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バンコク市内一日観光
ツアーに含まれていたバンコク市内観光は、涅槃寺・暁の寺・エメラルド寺院・王宮でした。
さすが仏教国、どこのお寺でも熱心に祈る人たちがみられました。
世界各地から観光に来ているようですが、この日はインド系の人たちが目立ちました。女性は額にビンディ(赤い丸のしるし)をつけて、色とりどりのサリーを着ているので、ただでさえ鮮やかなお寺がさらに華やいでみえました。他にも韓国系や中国系の人も多く、日本人が目立たないほどでした。

涅槃寺(ワット・ポー)
まず最初に訪れたのが、ここ涅槃寺。代々の王様たちが建てた、4つの塔があります。それぞれ色が違います。
タイマッサージの総本山としても有名です。写真のようにつぼの位置を示した装飾もありました。
なんと行っても見ごたえがあるのが、金色の涅槃仏像。全長46メートルあるそうです。
ワット・ポー ワット・ポー ワット・ポー ワット・ポー ワット・ポー ワット・ポー

暁の寺(ワット・アルン)
暁の寺へは対岸からチャオプラヤ川を船で横切りました。
かなり急な階段を登ると、尖塔の周りを歩いてまわれるようになっています。時計回りにまわるのですが、こうすると願いがかなうといわれています。
ワット・アルン ワット・アルン ワット・アルン ワット・アルン

エメラルド寺院(ワット・プラケオ)
暁の寺からチャオプラヤ川を船で移動すること5分ほど、船着場からさらに5分ほど歩いて、エメラルド寺院の入口に着きます。
王宮とエメラルド寺院はショートパンツやミニスカート・タンクトップ・サンダルなどの軽装では入場できません。ひざが隠れているパンツでも、サブリナパンツはNGとのことなので、ご注意ください。子供の服装に関しては、案外寛容のようでした(それでも一応、丈が長めのワンピースを着せておきました)。

エメラルド寺院は王宮の敷地内にあります。本尊のエメラルド色に輝く仏像は撮影禁止なのが残念でした。また、アンコールワットの模型もありました。
ワットプラケオ ワットプラケオ ワットプラケオ ワットプラケオ

王宮
写真右は迎賓館とのことです。王宮内に玉座がありました。室内は撮影禁止です。 王宮 王宮

バンコクの風景
渋滞 トゥクトゥク
左:バンコク名物(?)の渋滞。バイクはみなボディが細身で、車の間を上手にすり抜けていきます。
右:木陰のトゥクトゥク溜まり(王宮近くの船着場で)

フロート フロート フロート
市内観光に向かう途中、いつもより道が渋滞しているというのですが、途中でその理由がわかりました。
道路の1車線を占領していたのは写真のような鮮やかなフロートでした。
6月上旬にお釈迦様の誕生日を祝うお祭りがあるとのことで、それを祝うためのフロートだそうです。この日は道路を使ってフロートのコンテストやパレードが行われていたようです。テレビカメラもたくさん取材にきていました。


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