暁の寺からチャオプラヤ川を船で移動すること5分ほど、船着場からさらに5分ほど歩いて、エメラルド寺院の入口に着きます。
王宮とエメラルド寺院はショートパンツやミニスカート・タンクトップ・サンダルなどの軽装では入場できません。ひざが隠れているパンツでも、サブリナパンツはNGとのことなので、ご注意ください。子供の服装に関しては、案外寛容のようでした(それでも一応、丈が長めのワンピースを着せておきました)。
エメラルド寺院は王宮の敷地内にあります。本尊のエメラルド色に輝く仏像は撮影禁止なのが残念でした。また、アンコールワットの模型もありました。
王宮
写真右は迎賓館とのことです。王宮内に玉座がありました。室内は撮影禁止です。
バンコクの風景
左:バンコク名物(?)の渋滞。バイクはみなボディが細身で、車の間を上手にすり抜けていきます。
右:木陰のトゥクトゥク溜まり(王宮近くの船着場で)
市内観光に向かう途中、いつもより道が渋滞しているというのですが、途中でその理由がわかりました。
道路の1車線を占領していたのは写真のような鮮やかなフロートでした。
6月上旬にお釈迦様の誕生日を祝うお祭りがあるとのことで、それを祝うためのフロートだそうです。この日は道路を使ってフロートのコンテストやパレードが行われていたようです。テレビカメラもたくさん取材にきていました。