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その他観光・買い物・食事
ダムヌンサドアク水上市場
現地旅行会社の「パンダバス」でミニバン(9人乗り)を予約して、ダムヌンサドアク水上市場に行ってきました。
パンダバスでは定期観光ツアーとして水上マーケットに行くコースがあります。大人700B(1Bは約3円)でホテルからの送迎や現地での手漕ぎボート代が含まれているそうです。今回は人数が多いので、貸切にできないかと調べていたところ、2500Bで5時間ミニバンが貸切が可能ということでしたので、これを利用しました。
ミニバンの貸切では運転手(タイ語のみ)や燃料などは含まれていましたが、高速道路代(片道40Bくらい)と水上マーケットでの手漕ぎボート代(一人200B)は別料金でした。

バンコク市内から車でおよそ1時間半ほどで到着です。ボートに乗らずに市場の様子を見ることもできるのですが、せっかくだからとボートに乗って市場を回ることにしました。
水上市場 水上市場
ボートに品物をのせて売っているおばちゃんたちと、水辺のすぐ横の陸にお店が出ているところがあります。
どうも、ボートとお店が提携しているようで、わたしたちが何も言わなくてもボートが何軒かのお店(おみやげものを扱っているところ)に横付けされて、お香とか工芸品をお勧めされました。買わなくてもしばらくするとボートはスタートしてくれるので気にすることはないと思います。旦那はおばちゃんが舟で売りに来たカットされたマンゴーを買い、舟に乗りながら食べました。わたしは子供が欲しがったので、フルーツの盛り合わせの置物(手のひらにのるくらいの大きさ)を買いました。最初に提示された金額のは150Bでしたが、最終的には70Bで購入。値切るのも観光の一部と思えば楽しいものです。ボートにはおよそ1時間ほど(途中陸に上がっておみやげ物やさんでトイレ休憩)乗っていました。水辺で風があると涼しいのですが、日の当たる場所も多いので、暑い時期は日よけ対策をしていったほうがいいと思います。

チャトゥチャックウィークエンドマーケット
土曜日の午前中に「チャトゥチャックウィークエンドマーケット」に行ってきました。その名の通り、土日のみに開催されるこの市場は、世界最大の大きさとも言われています。BTSスクムビットラインの終点・モーチット駅から歩いて3分ほどです。人の流れができているので、それに流されるように歩いていけば道に迷うことはないでしょう。

ごちゃごちゃしていますが、とにかく活気にあふれています。ものすごく大きなフリーマーケットというか、お祭りの的屋さんが大集合したといった雰囲気です。
食べ物から洋服・雑貨・アクセサリー・工芸品・はてはペットまで、探せばなんでもありそうです。
もうとにかく広い!その上、通路(ソイと呼ばれる)が狭いので、人とすれ違うのも一苦労といった感じです。広い敷地の中にぎっしりと小さなお店が詰まっているので、「あ、さっきみたあのお店のあれ、よかったなぁ」と思っても、ちゃんと場所を覚えておかないと戻れなくなるほどです。
jjmaeketのライチ 左の写真は市場の入口にあった、ライチのお店。新鮮なフルーツを売っているお店も多くて、食べ歩きも楽しめます。わたしたちはカットされたドリアンを25B(1Bは約3円)で購入、小さな発泡スチロールのトレイにのっているサイズでしたが、大人3人で分け合ってちょうどよかったくらいでした。
他にも軽い食事をできるお店はたくさんあります。飲み物(缶やペットボトル)もあちこちで売っています。

こういう市場では値段交渉がつきものですが、英語も通じないお店が多いので「タオライ・カー?(いくらですか)」をわたしは連発していました。たいていのお店に電卓があるので、それで値段を示してくれるはずです。自分で電卓を持っていって、この値段でどう?というように相手に示してみるのもいいかもしれませんね(わたしはこの方法で、母が洋服をまとめて買ったとき950Bを900Bにまけてもらいました)。あとは「コー・アンニー・カー(これください)」くらいを覚えていればなんとかなるのではないでしょうか。

案内所で地図を配っていますが、本当に大まかなセクションがわかるくらいなので、最終的には自分の足で歩き回って欲しいものを探すのが一番です。広い市場の外周は、ゴルフカートのような乗り物でトランスポートサービスも行われていました(わたしたちは乗らなかったので、有料かどうか不明です)。午後になってくるとさらに混雑が激しくなるそうなので(確かにわたしたちが帰る頃は、駅からものすごい人の波になっていました)、午前中に行くのをおすすめします。

バナナハウス
「タイにきたらやっぱりタイ料理を食べないとね」とみなの意見が一致し、水上マーケットのあとにサラディーン駅近くまで送ってもらって行ったのがタイ料理店「バナナハウス」でした。
実はこのお店、JCBでもらった「ショッピング&ダイニングパスポート」に掲載されていたのでした。
このJCBの「ショッピング&ダイニングパスポート」は使えます!JCB会員の方なら事前に資料請求をしてもらえるそうですが、わたしは関西空港の空港サービスデスクでもらいました(成田空港にもサービスデスクはあるそうです)。バンコクのJCBプラザでももらえるのですが、優待情報がたくさん載っているうえに地図も見やすく、ガイドブックとしても使えます。水上マーケットの項で書いた「パンダバス」の定期観光コースもJCBプラザで予約してもらうと10%引きになるそうです。JCBのカードをお持ちの方は是非活用するとお得ですよ<まるでカード会社のまわしもののようになってしまいました(苦笑)

さて「バナナハウス」ですが、紹介されているタイ料理店はゴージャスな感じの店が多かったのですが、ここは「豊富なメニューでリーズナブル、メニューも写真つきで選びやすい」とのこと。場所もサラディーン駅近くのファミリーマートの2階とわかりやすかったです。特に予約もせずに行ったのですが、問題ありませんでした。
写真入りの日本語メニューもあり、日本語の上手な店員さんもいたのでとても助かりました。トム・ヤム・クンのほかに、焼きそば・焼き飯・バーミーナム(ラーメンのようなタイの麺料理)・牡蠣の卵とじ・アサリのガーリックいためなど、あまり辛くない、食べやすいタイ料理を中心に、店員さんのお勧めもききつつオーダーしました。どれもおいしかったです!!
シンハービールの大瓶も2本(1本100B、1Bは約3円)、ジュースも飲んで、6人で「もうおなかいっぱい!」というほど食べて、お会計はなんと1061Bでした!(JCBカードで支払ったので5%引きでしたが)
ここはおすすめです!
BANANA HOUSE 68/1 Silom Rd.  10:00〜22:00 日曜休み
 BTSサラディーン駅1番出口からすぐ、JCBプラザ斜め向かいファミリーマートの2階

エンポリウム
BTSプロームポン駅から直結しているデパートです。ホテルから歩いて5分以内に行けたので、よく行きました。ショッピングコンプレックス棟とデパート棟に分かれていて、入口に近いショッピングコンプレックスにはエルメスやルイヴィトンなどがあり、いかにも高級デパートといった感じです。
デパートの方がややリーズナブルという感じですが、値段的には高級志向です。5階にはフードコートもあり、ファーストフードコーナーにはバーガーキングやケンタッキーフライドチキンなどもありました。グルメマーケットというスーパーがあるのですが、日本でいえば紀伊国屋や明治屋といった感じの高級スーパーといった雰囲気。品揃えは食料品から雑貨まで豊富でした。ベーカリーやすしの持ち帰りもありました。紙おむつも揃っているので、現地調達するには便利だと思います(ユニチャームのオムツがめだちました)。
わたしたちはここで飲み物(アルコールもあります)やお菓子(見慣れたカルビーやグリコもたくさんありました)、フルーツをたくさん買い込んで、ホテルに戻って食べたりしました。屋台でフルーツを買うのがちょっと抵抗があったのですが、ここでは値段がはっきり分かったのでライチやマンゴスチンを山ほど購入しました。甘くてとてもおいしかったです!

タイ式マッサージ
金曜日にエンポリウムに行った旦那が、ホテルに戻る途中でマッサージのチラシをもらってきました。ホテルがある通りのsoi22にはマッサージ店が目白押しなのです。観光で歩き通しでふくらはぎがパンパンに張っていたわたしはマッサージに行きたい!と思っていましたが、2歳の娘がいるので一緒に連れて行くわけにも行かず(だってマッサージの間じっと待っているなんて無理です)、どうしようかと思っていました。
旦那のもらってきたチラシを見ると、なんと「24時間出張サービスいたします」という魅力的な内容が書かれていました。土曜日の午後に旦那とわたしの母はこのマッサージ店に出かけていったのですが、わたしは娘とホテルで留守番。「もしすぐに出張でやってもらえるんだったら頼んでおくよ」と旦那は言っていたのですが、しばらくするとドアをノックする音が。返事をすると若い女性がドアの外に「マッサージ!」と言って立っていました。

そんなわけで、ホテルの部屋でタイ式マッサージを受けることができました。娘が部屋を走り回っていたので、マッサージをしてくれた彼女は多少やりにくかったと思いますが・・・。ベッドに寝転んで約1時間半、足先からふくらはぎ、肩や背中、頭や顔まで丁寧にマッサージしてもらいました。基本的には指圧中心ですが、時に背中や太ももに乗られたり、えびぞりの姿勢になったりとアクロバティックな体勢になることも何回かありました。気持ちよかった!!ふくらはぎの張りや肩こりもすっかり解消されました。
料金はタイ式マッサージのコースで250B(1Bは約3円)。出張の場合は1時間につき100Bが加算されます。旦那は2時間のコースをお願いしてくれたようですが、少し短縮して終わってしまったようです。旦那と母は2時間ばっちり堪能して帰ってきました。ちなみにマッサージの担当者にチップとして100B程度を渡すのが通例のようです。

ファミリーマート
バンコクにはコンビニエンスストアがあちこちにありました。飲み物やちょっとした食べ物を調達するのにはとても便利です。セブンイレブンとファミリーマートが2大勢力といったところでしょうか。宿泊したホテルの正面玄関を出てすぐ右にも、24時間営業のファミリーマートがあり、深夜の到着でしたが飲み物を買いに行くことができました。

品揃えは日本のコンビニとほとんど変わりません。飲み物も缶ジュースやペットボトルが豊富にあります。面白かったのは缶ジュースにコカコーラ社の「COO」があったこと。おなじみの水色のとぼけた感じのキャラクターデザインは日本と同じでしたが、文字はタイ語で書かれているのがあたりまえですがおもしろかったです。重たさを気にしなければ日本へのお土産によさそうです。缶ジュースはだいたい15B(1Bは約3円)前後、ペットボトルの水は500ミリリットルサイズで10Bを切るくらいでした。


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