「はやて」で行った 青森・岩手

Last Update:2003/03/03(mon)

ministop
コンビニの入り口もさすが、雪国仕様です。建物の入り口では自動ドアがほとんどありませんでした。
ホテル青森ロビー
宿泊したのは青森市内の「ホテル青森」。ロビーに大きなねぶたの絵が飾られていたので記念撮影しました。

二日目 盛岡市内を「でんでんむし」でひとめぐり

ドラえもん号 スーパー白鳥車内
翌日は青森を9時頃、函館から来た特急「スーパー白鳥」で出発し、八戸で「はやて」に乗り換えて盛岡まで行きました。左の写真は青函トンネル方面へ向かうドラえもんのかかれた列車。右は「スーパー白鳥」の車内ですがドアに津軽海峡のデザインがあったりしてとてもおしゃれな車両でした。

じゃじゃ麺 岩手銀行
盛岡では「でんでんむし号」という、盛岡都心を巡回するミニバスを利用しました。乗車は1回100円なのですが、300円で一日乗り放題のフリーパスを盛岡駅前で販売しています。
まずは盛岡バスセンター近くへいき、念願の「じゃじゃ麺」を食べました。想像していたのとちょっと違って「みそ」が黒ごまをすったような感じでした。食べ終わったあとにそば湯と玉子を入れて作るスープも味わってきました。
右の写真はバスセンター近くの「岩手銀行」の建物です。この周りにはレトロな建物が集まっている一角がありました。

材木町 材木町 材木町 材木町 材木町
盛岡には4時間ほどの滞在だったのですが、最後に「材木町」に行ってみました。この通りには宮沢賢治や石川啄木にちなんだモニュメントがあちこちにあり、探して歩くのが楽しかったです。電話ボックスも通りの雰囲気に合わせてとてもおしゃれ。この通りにあるタワー式の立体駐車場の壁には「銀河鉄道の夜」をモチーフにした大きな絵が描かれていました。


あっという間の2日間でしたが、新幹線が延伸したこともあり、青森でもこんなに近いんだ!と実感しました。今回の旅は食べ物が安くてみなおいしかったです。盛岡の地元物産のアンテナショップでお土産もどっさり買い込んでしまい、帰りの荷物が重かったですが(笑)とても楽しい、充実した2日間でした。

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