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さて、出発!
福井のお義母さんとは東京駅のホームで待ち合わせの予定。三島の母は「新幹線に乗り遅れたらどうしよう・・・」 といっていたため、わたしが一度三島まで行き、静岡からくる旦那と新幹線の中で待ち合わせました。 一番心配していたのは福井のお義母さんとうまく会えないことだったのですが、杞憂ですみました。 余裕をとりすぎたくらいで1本前のNEXに乗れそうな勢いでした。

わたしも第2ターミナルは初めてでしたが、お義母さんが「このへん年末年始とかお盆の時期にテレビに うつるところよね!」とずいぶん盛り上がっていました。名古屋空港出発の方がたぶんずいぶん楽だったと 思うのですが、「絶対成田がいい!」と主張なさってた理由がよくわかったような・・・。
団体カウンターでチェックインしてから搭乗手続までが予想したより時間がなく、あわただしく食事を し、ゲートに向かったのでした。

JALはやはり本数が多いだけあって、飛行機もずーっとJALばかりが並んでいます。わたしたちが 指定されたゲートの付近をみると、「リゾッチャ」カラーリングの機体が。
わたし:「もしかすると、《リゾッチャ》かもしれないよ」
旦那 :「まさか。あの値段でそれはないだろう?きっと隣のゲートの飛行機だよ」
ところが、わたしたちのゲートに停まっているのはまさしく「リゾッチャ」。やっぱりどこかで 落とし穴があるに違いないぞ、という気持ちはますます強まったのでした。

リゾッチャについて・・・JALがリゾート地向けに運行している特別(?)機。とくに何がどう、と いうわけではないのですが、ちょっと「当たり」な気分を味わえます。飛行機の中は南の海をイメージ したというブルーのカーペットがひかれており、スチュワーデス(とはいまはあまり言わないのかな?)の 制服も南国をイメージしたカラフルなものです。機内サービスの飲み物にも工夫がされており、 「リゾッチャ」でしか飲めないソフトドリンクもありました(確か「スカイ・タイム」とかいう感じの名前でした)。 わたしたちが乗った便はたまたまJAZ(日本エアチャーター)の機材で 運行されている、とのことでしたが、スチュワーデスはほとんど日本人でなく(アジア系)、 空の上にいるときから海外のような気分でした。


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