バリ島旅行



以下は1996年5月12日から5月18日のバリ島旅行記です。
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なぜバリ島になったのか?
前回のハワイ旅行ボケからなかなか抜けきれなかったわたし。帰ってきてからしばらくは あの美しい風景を思い出してため息をつく日々が続きました。で、ゴールデンウィークを 前にして、やっぱりどこか海外にいきたいな、と思っておりました。前から香港にいきたいと 思っていたので、アジアのパンフレットをかなり片っ端から集めていました。それを冷ややかに 見ている旦那。
旦那 :「飛行機あんまり乗りたくないなぁ」
わたし:「アジアだったらそんなに遠くないでしょ?」
旦那 :「どうせ行くならやっぱり海とか見ながらボーっとしてるほうがいいな」
わたし:「そうお?でも香港ももうすぐ返還になっちゃうし、いくならいまのうちかもよ」
なんだかんだと言っているうちに、話はだんだん「アジアのビーチリゾート」の方に傾いて いきました(香港→シンガポール→タイ→やっぱり海がいい??)。今考えるとなぜバリ島を 選んだのか正直いってよく分からないのですが・・・。結構はやっているし、周りにいったことが ある人もいるし、「ボロブドゥール遺跡」を見にいくのもいいのではないだろうか・・・と、 なんとなく決まったような気がします。

バリ島に決まったらまずはやはりパンフレット集めから。JALやANAのツアーパンフレットは とてもきれいでガイドブック以上に参考になります。ホテルのこととか見どころなど詳しくのって いますしね。結局はABロードでみつけたHISのツアーに申し込みました。飛行機は ガルーダインドネシア航空(帰ってきてからしばらくして福岡で事故・・・周りの人たちから 「大丈夫でよかったね」と声をかけられました)で、ジャカルタ経由でした。 ホテルは迷った末にヌサデゥア地区にあるグランドハイアット(オーシャンビュー)を指定。 これは前回のハワイですっかり大きなホテルを気に入ってしまった旦那の選択でした。 彼いわく、「大きなホテルの方がサービスもしっかりしてるし、レストランとかもいっぱいあって 楽しいんだよ」

バリのホテルについて・・・バリは国が後押ししていることもあり、リゾート地と してかなり完成していると思います(もともとオーストラリアのリゾートとして発展してきたという 経緯があるようですね)。ホテルはそれこそよりどりみどりでバリへいかれる方は きっと迷うでしょうね。バリには「アマン」系とよばれるホテルが数件あります。これぞ隠れ家と いう感じの超高級ホテルのようです。部屋は独立したコテージになっていて、必然的に泊まれる お客さんの数は少なくなります。なんといっても特筆すべきはサービスで、従業員全員が 宿泊しているお客さんの顔と名前をすべて覚えているのだそうです。すごすぎる・・・。 今のわたしでは恐れ多くてとても泊まれないです。いつかそれに見合う年齢になったら ぜひ一度・・・。このホテルの詳しいことは吉本ばななさんの本「バリ夢紀行」に載っています。 この本はガイドブックとしてもGoodですよ(わたしも人からすすめられて行く前に読みました)。


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