まずは街を散歩する目的地は「JCBプラザ香港」。ここはJCBカ−ドの会員に対していろいろな サ−ビスをしてくれます。割引料金になるチケットをここで購入し、予約をとって もらいます。街はちょうど通勤時間のよう。地元の人たちが足早に歩いていきます。 香港は車優先と聞いていましたが、地元の人たちは赤信号でもちょっと車がとぎれると すっ、と道を渡っていきます。ホテルから歩いて10分ほど、ビジネステナントが 入っているようなビルの中JCBプラザはありました。午後4時の予約をとってもらい、 チケットを受け取って再びホテルへ。途中セブン・イレブンをみつけて、ミネラル ウオ−タ−と乾電池を購入。お店の中で麺を食べている人がいたりして、ちょっと びっくりです。
ホテルで朝食をとり、今度は母親・妹と3人でネイザン・ロ−ドへ散歩をしに。 このあたりのお店は夜遅くまでやっていることもあって、まだシャッタ−が閉まって いるところもちらほら。友人から頼まれていた化粧品の買い物。クリスマス前から 旧正月まではバ−ゲンのシ−ズンと聞いていましたが、化粧品もすべて10%オフに なっているのは驚きました。しばらくウインド−ショッピングを楽しんで、 2階建てバスをバックに写真をとったりしました。
陸羽茶室へ
香港島でショッピング「ランドマ−ク」の「コ−チ」で前からほしかったバックをゲット。値段は日本と それほどかわらないかもしれませんが、母の買ったかわいいリュックは30%引に なっており、得した気分でした。ここで困ったのは「トイレ」がみつからなかったこと。 とてもわかりにくい場所にある上に、お客さんが使えるトイレは数カ所しかなく、 それ以外は鍵がかかっていました。結局やっとの思いでみつけた場所も「清掃中」 でした。
足ツボマッサ−ジへまずは、ちいさなシャワ−ル−ムのような場所で自分で足を石鹸で洗います。 その後スリッパ(これも突起のついたいわゆる「健康スリッパ」)を履いて待合室で しばらく待ちます。まわりをみわたすと「長山洋子さんも来店されました」という 写真パネルが。お客は日本人ばかりです。しばらく待ったあと順番が来て、 ここちよいソファ−にひとりずつ座ります。雰囲気としては美容室のように一列に 椅子が並んでいます。ひとりずつマッサ−ジをしてくれる人がついて、いっせいに マッサ−ジがはじまりました。まず足の裏の反射図が書かれた紙を渡されます。 場所ごとにきれいに色分けされ、番号とそれに対応する体の部位が書いてあります。 これを見ながらマッサ−ジしてくれるのですが、「痛い!」というと、「15番、肩」 というように悪い場所を教えてくれるのです。妹と旦那はあちこち痛がって大騒ぎ していましたが(それも妹の場合、悪い場所とぴったり当たっている)、わたしは きもちいいくらいで、特にどこも痛くありませんでした。最後のほうになると マッサ−ジをしてくれた男性が「本当に痛くない?」と逆に聞いてくるありさま でした。けっこう肩凝りなほうなので、それを指摘されると思っていたのですが。 結局ちょっと痛いな、と思った場所は肩と首でした。なんだかちょっと残念というか、 痛がっている旦那や妹がうらやましかったです。母もどこも痛くなかったそうです。 まあ、健康だと言うことで、喜ぶべきなんでしょうが。
終わった後は白湯を一杯飲みます。これが体の中をきれいにしてくれるそうです。 30分のマッサ−ジ、反射区を書いた説明図はそのまま持って帰れますし、 今度は自分でマッサ−ジしてみようかな。でも、足は軽くなりました。
夕食〜夜景を見に行く料理は一人ずつきれいに盛り付けされてでてきました。味もおいしい! ここでデザ−トに念願のマンゴ−プリンを食べることができました。最初に プリンだけで食べていたのですが、ウエイタ−さんが、「ソ−スをかけたほうが おいしいですよ」と教えてくれました。練乳のようなソ−スをかけて食べると コクが出ておいしい!最高のひとときを過ごせました。
部屋に戻ると「あんまり遅いからどっかに出かけたのかと思った」と言うくらい 時間が経っていました。せっかくなので夜のスタ−フェリ−に乗りに行こうと再び フェリ−乗り場へ。昼間とはまた違い、海から見る夜景はすばらしかったです。 せっかくここまで来たのだから、と2階建てトラムに乗ることにしました。 トラムの2階に乗って、香港の街を眺めるのはまた格別。のんびり走るトラムで 日本系デパ−トがたくさん集まっている銅羅湾へ。「大丸」で少し買い物をし、 再びのんびりとトラム+フェリ−で九龍半島へ戻りました。海ぞいの道は 夜景を見るには絶好のプロムナ−ドになっており、とても雰囲気のある場所です。 カップルがたくさんいるデ−トスポットになっており、写真を撮るのがすこし たいへんでした。
母と妹はそのままホテルに帰り、わたしは旦那と二人でネ−ザン・ロ−ドへ。昼間より ずっと人が多く盛り上がっていました。ところどころで怪しげなおじさんたちに 「ニセモノノトケイアルヨ」とか声を掛けられたり。露天の本屋さんで 広東語版の「ちびまるこちゃん」を買いました。
明日はとうとう日本へ帰ります。
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