第二回模擬陪審(裁判員制)
司法への国民参加を考えるパネルディスカッション
主催 鹿児島大学法文学部法政策学科学生・志學館大学法学部法律学科学生
後援 鹿児島県弁護士会・鹿児島県司法書士会・鹿児島県行政書士会・鹿児島大学法文学部法政策学科
日時 平成13年12月15日(土曜) 午後13:00開始 17:00終了
鹿児島大學郡元キャンパス(鹿児島市郡元1丁目21-30) 法文学部棟202号講堂
Web版報告書
広く一般の方を裁判員として公募しお集まりいただいた裁判員(計16名)
シナリオにもとづいた審理をおこない(事件内容)
その評議を別室にて裁判員と裁判官役(鹿児島県弁護士会弁護士、鹿児島大学法文学部教授)とで行ないました。
A評議室 裁判員9名 裁判官2名
B評議室 裁判員7名 裁判官1名
別室で評議の模様は前半を傍聴人のいる会場に中継しました。。(インターネット回線を使用)。

四宮 啓(しのみや さとる) 弁護士 (日弁連司法改革推調査室長)
テーマ 「あなたが『裁判員』として裁判所に呼ばれる日」
−21世紀社会と国民の司法参加を考えるー (講演内容レジュメ)

県内司法関係者の方々、四宮 啓弁護士をお招きし、パネルディスカッションを開催いたしました。
これまで、実際に県民の方が直接、県内の法曹関係者の方々が一同に会した形式で意見を交換する
場がなかったことに対し、今後広く行なわれていかなくてはならない国民の司法制度への関与の拡充、
そしてそれを通じて司法に対する国民の理解を深めていただきたい目的のもと、県内司法関係者の方々
(裁判所・検察庁・弁護士会・司法書士会・行政書士会)の皆様にパネラーとしてご列席いただきました。

鹿児島地方裁判所 裁判官 (パネラー)
鹿児島地方検察庁 検察官 (パネラー)
四宮 啓 弁護士 (日弁連司法改革推調査室長)
鹿児島県弁護士会 会長 (パネラー)
鹿児島県司法書士会 司法書士 (パネラー)
鹿児島県行政書士会 行政書士 (パネラー)
鹿児島大学 法文学部法政策学科 教授(パネルディスカッション司会進行)
鹿児島大学法文学部法政策学科教員 助教授 (パネラー)
鹿児島大学法文学部法政策学科学生 1名
(パネラー)