白菜のおいしい食べ方 「ためしてガッテン」を参考にさせていただきました。
野菜は葉の緑色の工場で太陽の光と根から吸い上げた水と空気中にある二酸化炭素で自分で
栄養をつくります。白菜は外側の葉が最初にできて、ここで栄養を作ります。
この葉は緑色が濃いですね〜外側の葉は栄養を作る大切な葉です。
次に作られる葉は手を広げなくて、上で閉じてしまいます。これを結球とよんでいるそうです。
結球すると、太陽の光があたりにくくなってしまいます。
どんどん中に葉ができていくための栄養は、外側の葉で作られた栄養をいただくわけです。
糖とかグルタミン酸という栄養の形になって、中心部へ送られていきます。
糖やグルタミン酸はとてもおいしく感じられるんですよ♪
中心部へ送ってもまだあまった糖やグルタミン酸はでんぷんやタンパク質の形で中心より上の方に
しまっておかれますが、でんぷんやたんぱく質はおいしいと感じません。
霜が降りる頃とれる白菜がおいしい♪
細胞が凍ってしまわないように、栄養を糖にどんどん
変えていきます。
例えば、水は0℃以下になると凍ってしまうのですが
ここに、砂糖とか塩を溶かしていくと凍りにくくなるのと
同じことなんです。糖がいっぱい溶ければ凍りにくいです。
雪国では道路に塩をまいたりしませんか。
二日目 成長ポイントに糖やグルタミン酸が
送られて起き上がって成長しています。
三日目 真ん中がおいしそうですね〜ここを
先に食べると、栄養がほかにまわるんですよ。
中から外へ食べるとよいということですね〜

甘み、こくがでるおいしい食べ方♪
★中の小さい葉を食べてから、一週間ほど冷蔵庫に置いておく。
★一日天日干ししてから使用するか、オーブンに150℃、10分ほど入れてから使用する。
上のようにして調理したら、とてもおいしかったですよ〜
