七夕の食 七夕の料理

旧暦の7月7日におこなっていた七夕が、そのまま新暦の7月7日に引き継がれた地方、
8月初旬に七夕の行事が行われる地方といろいろです。

今の七夕の形は、中国の星伝説や、中国ではこの日、機織(はたおり)や裁縫の上達を
願う行事があったこと、それと日本では織機のことをたなばたといい、織る女の人を
たなばたつめとよんでいたことやお盆に祖先の霊を迎える前に
けがれを神にもっていってもらう行事があったことがあわさってできたとも言われています。

お供え物は、収穫に感謝して畑の収穫物や織糸が集まった天の川のイメージで、
そうめんがつかわれます。みんなで楽しく食べ、夢を語りあう日でいいのではとしいかは思うのです。

今年はトマト畑にお隣の畑から笹が侵入してきました。笹の成長は大変早く、
抜いたと思って安心していると、次の日には地下茎からまた、新しい物がニョキッ。
1本はそのままにして、願い事を書きましたが、あまりに願い事が大きすぎるのか笹も困惑気味。

七夕料理
畑の収穫物をいっぱい使いたかったのですが、7月の七夕ではまだ早すぎます。
箸置には畑まで侵入してきた竹の子です。竹の子の元気をちょうだいします(笑)
伝統行事は旧暦ですので、今でいうと1ヶ月くらいおくらせると昔の雰囲気が出ますわね〜

七夕お菓子
お店では6月下旬から、七夕の季節商品が登場します。
写真は桂新堂の七夕せんべいと、仙太郎の二つ星。

H20.7.7
しいかの体力とは反対に毎年勢いを増してくる笹、根絶は難しい状況です。
笹の存在を喜べるのは今日くらい。笹と同じようにいっぱい増えたミョウガ。
これでおまんじゅうを作りました。
茗荷まんじゅうは稲沢の矢合観音バス停近くのお店のものがおいしいです♪
小さい頃、田植えがすむと母がよく作ってくれて、とても懐かしい味なんですが
今ではおいしい物がいっぱいあるので、若い人には小麦まんじゅうは
人気ないかもしれませんね。
矢合観音の参拝者はお年寄りの方が多いせいか、すぐに売り切れてしまいます。

ミニトマトは今年もおかげでいっぱい収穫しています。
今年はどんな願い事かな中に餡が入っています

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