ツバキ  いろいろ

ツバキは11月中頃から咲きはじめる早咲きのものからはじまり、
春まで、いろいろな種類の花が楽しめます。
開花期が長く、花の少ない時期、とても重宝します。
つぼみから開花するまでの一番風情がよい状態を種類によって選び、
茶花として愛用されています。利休は侘助を好みました。
秋のはじめには、実が熟し、やがてはじけて種子がこぼれ落ちます。
椿油はこの種子が使用されます。
温暖化で発刊されている季節とは、異なっているものもあるかもしれません。
またツバキは園芸種が多く名前が違っているかもしれません。実は後で追加していきます。

11月中頃から開花

  セイオウボ(西王母)       フブキシラタマ(吹雪白玉)
セイオウボ フブキシラタマ
   シラタマ(白玉)
  咲きの白玉に似ていますが
  ヤブツバキの変異したものかも。
       シロワビスケ(白侘助)
シラタマ シロワビスケ



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