(冬から春の野菜続き)

アブラナ科

アブラナ科の大きな特徴は花を上から見ると、十に見えることです。
花弁は4枚、雄しべは高さがちがうものが2本、4本、雌しべは1本です。
実のできる子房は二部屋に分かれているので、種が熟したら見てね。

菜の花や月は東に日は西に(与謝蕪村) 菜種生産が盛んであった様子をよんだものです。

アブラナ
種から油がとれるので、アブラナといいます。昔は大切な油源でした。
菜の花未熟な青いさや熟した実と種

カブ(スズナ)
すずなかぶの黄色い花かぶの未熟なさやカブの細かい種と実

ダイコン(スズシロ)
だいこんだこんの白い花実ができはじめています

ハクサイ
上の葉が枯れかけてきた白菜そろそろ花が白菜の黄色い花白菜の実アブラナ科特有です

コマツナ
小松菜小松菜の実アブラナ科特有の花これもアブラナ科特有の実

ブロッコリー

ブロッコリーの花短いさや種が入っていました

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