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山田敏雅、佐々木憲昭両衆院議員は政府が銀行の貸し手責任を不問にしたため、金融被害者を激増させた行政責任を厳しく追及 衆院財務金融委員会(5月9日)の議事録 |
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◆金融健全化法案を審議する衆院財務金融委員会(2001年11月28日)での参考人意見陳述 衆院財務金融委員会(2001年11月28日)で参考人意見陳述する銀行の貸し手責任を問う会事務局長の椎名麻紗枝弁護士。右へ室町鐘緒・三和銀行頭取と山本恵朗・富士銀行頭取(全銀協会長)=肩書きは当時 |
![]() 椎名講演の詳細は |
2002年10月29日、日本外国特派員協会が私(椎名)を招いて、開催した銀行被害者問題解明の講演会。ニューヨーク・タイムス、AP通信、フィガロなど20社、40人以上が出席しました。私は銀行の酷さの実証に、あさひ銀行、東京三菱銀行の被害者の会代表にも正面席に同席して頂きました。被害者はバブル以来の銀行の顧客騙し、いじめを告発する英文ビラを配布し、大銀行の非情さを訴えました。私は銀行の貸し手責任を問う会事務局長の立場から、「バブル期の不良債権処理は終わった」とする政府、銀行の見解を批判、「100万人以上いる不良債権隠しのまやかしである」と論破しました。 |
| 私の外国特派員への講演風景 日本外国特派員協会主催の講演で、 私(椎名)は「バブル期、銀行が個人に加えた過剰融資は銀行側に貸し手責任があった」と明白な証拠資料を示して、大銀行の横暴、個人・中小業者いじめの被害実態を報告しました。私の左側は通訳のフルフォード特派員(フォーブス東京支局長)。内外マスコミで辛口の「日本評」は評価が高く、日本の銀行、裁判所のあり方に対する同氏の批判・論評は好評です。日本のジャーナリストから、「旺盛な批判精神は学ぶところが多い」との期待の声も。講演の後“ご褒美”に特派員協会の名誉会員証を頂きました。光栄です。有難うございました。 |
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| 銀行の貸し手責任を問う研究論文2題入力2003/01/20 |
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■「銀行取引とインフォームド・コンセント(説明受けた上での同意)」 |
「大企業より中小企業、零細企業より個人に冷たい」「日本の裁判所は銀行に甘い…」 |
| 日本国憲法の前文と第9条を世界の憲法に! |
| 原爆許すまじ!ノー・モア!ヒロシマ ナガサキ 全国被爆者4000人調査/東京の被爆者の実態 |
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◆ブッシュ大統領は、誰から世界の 警察官、検察官、裁判官、死刑執行人に任命されたのか? “ブッシュ帝国”は軍事大国だが外交小国:国連を足げにした軍事帝国は必ず滅びる |
| 日本は米国に次ぐ世界2位の軍事大国、小泉首相は“ブッシュ殿様の家来” ★2002年・世界の軍事費は6%の大幅増 米国と日本の突出が目立つ |
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大病院でなぜ医療過誤事件が多発するのか?
私(弁護士・椎名麻紗枝)の意見
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椎名麻紗枝法律事務所
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