フリーランスのコーナー
はっぴーささら 主宰 フリーランスDH ささらKUBO
フリーランス(freelance)とは、フリーアナウンサー、フリージャーナリストなど、会社に所属したり特定の会社と専属契約を結んでいない自営業。企業から実際業務を請け負い処理する本人をフリーランサーと呼ぶ。日本語では自由契約。なお、派遣社員は派遣会社と契約しているため、フリーランサーではない。Wikipediaより
2007年7月17日火曜日

・・・歯科啓発講演・健口講座などで 歯科衛生士として一般大衆などの集団に向けて歯の大切さを伝え、歯科のイメージアップを図ること・・・・それは、自分の思いや日ごろから蓄えてきたスキルを伝える最高のステージです。この日のために 最適な媒体やツール(舞台やちょっと大きな会場ならパワーポイント・それが出来ない場合 高齢者でも視覚に訴えることの出来るできるだけ大きな写真をラミネートしたもの、 出来るだけ大きな歯や義歯の模型・歯ブラシ・舌体操用の人形ETC)を用意しておき、演者になりきりこと。自分が一人の演者(講師)として 対集団との間で はじめは 講師を「この人はどんな人かな?どんな話かな?難しかったら嫌だな」・・と思っています。 「面白そうだ」「なるほど」「来てよかった」という空気に変化してゆくことが醍醐味です。
伝わることが多ければ多いほどまた、共感できることがある時 また 心がゆすられた時 たとえば 笑いがこぼれてから、人は大きく反応し 目をきらめかせて講師をみつめてくれます。時にはうなずき、時には目が潤み そういう反応を見ながら 講師として話の内容や筋書きを途中でよりその時の大衆に合わせて変更することも出来るとより効果的です。そのためにも日ごろから「人に伝わる言葉」「人を動かす言葉」をうんと持っておくこと、それは絶対に上からものを言うのではなくて 美しい敬語と場合によっては親しみやすい言葉や大阪弁を使いわけてその時その時に どんな表現が一番適しているか 考えながら話せるところまでゆくとこれは非常に楽しく演じることが出来ます。できるだけ専門用語は避け、それを口にしてもきちんと解説を加えます。ただ、誤解するような表現は避けます。
デモは美しく出来るか 会場の隅々の人まで見渡せる位置に立てるか・・・こういうことは 普段からTVなどでステージでのタレントの動きを観察したり自主トレとして プレゼンの練習を積む事からも勉強できます。後は 見てくださった人のご意見の率直なご意見を伺うこと。反省点はその人うちに メモしておく。次回 改善して再挑戦ですね。
その日のために 対象に合わすことも考えてコスチュームはどんなものでヘアメイクはどういう風にすると歯科のイメージアップにつながるか よく考えて選びます。
人は誰でも 自分の「健康」とできればそれなりの「美」を保持したいと思っています。
しかしながら、歯の健康に関して思いとは裏腹に たくさんの方が苦労されていたり
疑問を持っておられたりします。そういったことにお応えし分かりやすくお話して
「合点!」「納得」が得られる・・・心が動くと 体が動く「自分も頑張ってみよう!」のです。こういう機会では 参加者と殆どは一期一会です。すべての参加者に礼を尽くして心を込めてお伝えすること。
そうしたら、たくさんの人が 素晴らしいメッセージを送って下さり 人の幸せに
関わったことに対し自らも感謝と満足を得られるに違いありません。
知っとく納得健口講座・お口元気教室・楽しくてためになる介護予防講座
楽しい歯科啓発プラン制作 はっぴいささら主宰
フリーランスDH ささらKUBO
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