=====================================         複数ファイルのプレフィックスを変更するプログラム    Gname.EXE Version4.6 ===================================== ●概要 【ソフト名】 複数ファイルのプレフィックスを変更するプログラム Gname 【登 録 名】 Gnamex.LZH 【バイト数】 xxx,xxxバイト 【著作権者】 A.Shimada(島田明雄) 【対応環境】 Windows 95,98,NT,2000,XP 日本語版 【動作確認】 Gateway solo 9300(WindowsXP) but視覚効果は全てOFF 【必要 DLL】 なし 【開発言語】 Delphi7.0 【更 新 日】 2002/10/17 【作成方法】 LHA E Gnamex.LZH 【種 別】 フリーソフトウェア 【サポート】 メールにて 【転載条件】 転載を希望される方は、事前に私宛にメールをください。 ●機能  複数ファイルのプレフィックスを変更します。例えばファイル名が99mmdd.TXTの  ような場合、99を1999に変更できます。  WindowsのGUIはわかりやすいですけれども、ファイル名を変更する際は一つ一つ  操作するしかなく、DOSのRENAMEコマンドより操作性が劣ります。本プログラムは  GUIのわかりやすい操作で複数ファイルのプレフィックスを変更します。ファイル  名を変更するプログラムは数多いですが、本プログラムの特徴は、プレフィック  スの変更に限っていること、変更前に確認できること、変更のログを取得して、  プログラムが終わった後でも戻せることです。 ●配布ファイル  Gname.EXE プログラム本体  README.TXT このファイル ●インストール  ダウンロードしたファイルGnamex.LZHをLHAなどで解凍し、専用のフォルダを作成  してGname.EXEを入れて下さい。必ずしも専用フォルダでなくてもかまいませんが  実行すると同じフォルダ内にINIファイル及び変更結果ファイルを作成しますので、  専用の方がいいです。 ●アンインストール  Gname.EXE、Gname.INI及びGNAMEOUT.TXTを削除して下さい。レジストリは変更し  ていません。 ●使用方法 (1)目的のフォルダに移動します。 (2)プレフィックスを置換又は削除する場合は「現在のプレフィックス」を指定しま  す。するとプレフィックスが一致するファイルだけが表示されます。プレフィッ  クスを追加する場合は空白にしておきます。 (3)プレフィックスを変更したいファイルを選択し、選択ボタンを押します。すると  ファイル名が選択ファイルリストに表示されます。これらが変更の対象です。変  更の対象から除くには、選択ファイルリストでファイルを選択し、除外ボタンを  押します。 (4)プレフィックスを追加又は置換する場合は「新しいプレフィックス」を指定し  ます。プレフィックスを削除する場合は空白にしておきます。 (5)実行ボタンを押すと変更前後のファイル名を表示します。続行するとファイル名  を変更し、ファイルリストが最新の状態になります。 (6)戻すボタンを押すと最後に行った変更を戻せます。 ●ヒント (1)ショートカットキー  Ctrl+S:選択状態のファイルを変更の対象にします。  Ctrl+A:表示されているファイル全てを変更の対象にします。  Ctrl+E:選択ファイルリストの選択状態のファイルを変更の対象から除外します。  Ctrl+Z:選択ファイルリストのファイル全てを変更の対象から除外します。 Ctrl+F:変更結果ファイルを関連付けられているエディタで開きます。 Ctrl+D:変更結果ファイルを削除します。  F5 :ファイルリストを最新の状態にします。 (2)ダブルクリック  ファイル名をダブルクリックするとすばやく選択又は除外できます。 (3)右クリック  ファイル名を右クリックするとファイルを開いたり、エクスプローラを起動した  りできます。 (4)ドラッグ&ドロップによる選択  本プログラムの画面にエクスプローラなどからファイルをドラッグ&ドロップす  ると変更の対象にできます。 (5)ドラッグ&ドロップによる起動  本プログラムのアイコン又は本プログラムのショートカットにエクスプローラな  どからファイルをドラッグ&ドロップすると変更の対象にして起動します。ただ  し、たくさんのファイルをドロップすることはできませんので、フォルダを指定  する機能と思った方がいいです。 (6)変更結果ファイル  変更前後のファイル名が追加されていきます。戻す機能はこのファイルを参照し  ています。最大サイズを超えると警告を出し、次回の起動時に自動的に先頭から  削減します。最大サイズは[ツール]-[オプション]で変更できます。 ●注意事項 (1)変更の結果、同じファイル名になってしまう場合、ファイル名に(n)の連番を付  けます。(例)xxx.txt xxx(1).txt xxx(2).txt (2)変更結果ファイルの削減は実行結果単位に行なっているため正確に最大サイズ  になるものではありません。 ●サポート  プログラムの最新版は本ドキュメント末尾のURL内にあります。  不具合等については本ドキュメント末尾の宛先にメール頂ければできるだけ対処  します。 ●免責  本プログラムの使用により生じた損害に関して作者に責任はないものとします。 ●転載  本プログラムの転載等は自由ですがメールにて連絡をお願い致します。 ●謝辞  フォルダ選択画面においてヒシアマゾンさん作のFolderTreeViewExを使用させて  頂きました。 ●改訂歴  Gname.EXEのバージョン番号はWindowsのプロパティで確認できます。  Version 4.5 → 4.6(2002/10/17)   変更結果ファイルを自動的に削減するようにしました。  Version 4.4 → 4.5(2002/5/11)   変更確認画面作成の進捗をプログレスバーで表示するようにしました。  Version 4.3 → 4.4(2002/1/22)   ファイル数が多いときにキー、マウス操作が重かったのを改善しました、など。  Version 4.1 → 4.3(2001/8/6)   変更の進捗をプログレスバーで表示するようにしました。  Version 4.0 → 4.1(1999/5/9)   ドラッグ&ドロップによる起動に失敗することがあったのを訂正しました。  Version 3.0 → 4.0(1999/5/5)   変更結果ファイルを必ず作成するようにし、戻す機能を付けました。など  Version 3.0(1999/3/16)   プログラム公開 ===================================== Copyright(C)1998,2002 A.Shimada(島田明雄) URL http://www.mars.dti.ne.jp/~a-smd/ E-Mail akio_dot_shimada@nifty.ne.jp(spam対策) SHIMAPEE(しまぴー) =====================================