| 最終更新日 2009/1/12 |
| デスクトップツール | |||
| BClip.EXE | 2009/1/12 Update !! |
ボタンに関連付けた文字列をコピーするプログラムです。今回、起動時にウィンドウがデスクトップ外に出ないようにしました。また、Vistaのウィンドウスタイルに対応しました。 | |
| WinStat.EXE WinStatX.EXE |
2005/4/24 | Windows起動後の経過時間、現在のリソースを表示するアクセサリです。WinStat.exeはWindows98用、WinStatX.exeはWindows2000,XP用です。 | |
| FILEDUMP.EXE | 2003/11/6 | ファイルをダンプするアクセサリです。ロケーションを8桁にしました。 | |
| ICONLIST.EXE | 2001/2/17 | Windowsのアイコン表示/取り出しアクセサリです。 | |
| ファイル操作 | |||
| Gname.EXE | 2002/10/17 | 複数ファイルのプレフィックスを変更するプログラムです。 | |
| GEMINI.EXE | 2004/9/20 | バックアップ媒体の差分コピーを行うプログラムです。今回、DVD-RAMを扱えるようにしました。 | |
| FolderInfoView.exe | 2004/1/26 | オフラインでフォルダ情報を表示するプログラムです。またまたバグ修正です。 | |
| emlファイル | |||
| emlCheck.exe | 2008/5/9 Update !! |
emlファイルの一覧表示、重複チェック削除、添付ファイル削除を行うプログラムです。今回、検索機能とツールバーを追加しました、など。 | |
| Windowsメール | |||
| WMBcc.exe | 2008/1/8 | Vista WindowsメールのBCCアドレスを自動的に入力するプログラムです。今回、起動できない不具合を修正しました。 | |
| WMDisplay.exe | 2008/7/29 New !! |
Vista Windowsメールで、メールアドレスだけで送られてきたメールの表示名を簡単に見るプログラムです。 | |
| Outlook Express | |||
| OEview.exe | 2007/12/1 | Microsoft Outlook Expressのdbxファイルを参照するプログラムです。今回、Windows Vistaに対応しました。XP以前で保存したファイルを参照できます、など。 | |
| OEBcc.exe | 2007/6/2 | Microsoft Outlook ExpressのBCCアドレスを自動的に入力するプログラムです。今回、Outlook Expressが起動されていない場合に終了するオプションをサポートしました。 | |
| OEDisplay.exe | 2007/3/31 | Microsoft Outlook Expressで、メールアドレスだけで送られてきたメールの表示名を簡単に見るプログラムです。今回、CSVファイルとアドレス帳を同時に参照できるようにしました、など。 | |
| 会社関係 | |||
| SKReminder.exe | 2006/4/8 | 退社時間の登録を忘れないようにするためのプログラムです。今回、Delphi2006で再コンパイルしました。 | |
BClip.EXE
ボタンに関連付けた文字列をコピーするプログラムです。
【説明】
本プログラムを実行すると、いくつかのボタンの並びが現れます。ボタンに文字列を関連付け、ボタンを押すことでクリップボードにコピーできます。コピーした文字列をユーザIDやメールの入力フィールドに貼り付けることにより簡単に入力できます。ボタンの数、大きさ、フォントはお好みのものにできます。
なお、セキュリティはありませんのでパスワード入力には使わない方が懸命です。が、私は知られても問題ないものを選んで使っています。(^^;
バージョン4.6でVistaのウィンドウスタイルに対応しました。
【インストールとアンインストール】
ダウンロードしたファイルBClipvr.zipを解凍し、専用のフォルダを作ってBClip.EXEを入れて下さい。必ずしも専用フォルダでなくてもかまいませんが、実行すると同じフォルダ内にINIファイルとTXTファイルを作りますので専用の方がいいです。なお、起動時に「発行元を確認できませんでした…」というメッセージが出たときは、BClip.EXEを右クリックしてプロパティ画面を出し「ブロックの解除」ボタンを押して下さい。
アンインストールは BClip.EXE、BClip.INIと、BClip.TXTファイルを削除して下さい。レジストリは変更していません。
【使い方】
(1)本プログラム左上のアイコンをクリックし、メニュー[ボタンの数と大きさ]を選びます。ボタンの数、大きさ、フォントをお好みで指定します。
(2)ボタン名と関連付ける文字列を入力します。shiftキーを押しながらボタンをクリックすると入力ウィンドウが現れます。ボタン名だけ指定した場合はそれが文字列になります。なお、エディタを起動して、まとめて設定することもできます。
(3)ボタンを押すと、関連付けた文字列がクリップボードにコピーされます。適当な入力フィールドに貼り付けることにより文字列を入力します。
【使用上のヒント】
(1)言わずもがなのことですが、本プログラムのショートカットを作成し、プロパティでショートカットキーを割り当てておくとキー操作ですばやく起動できます。
(2)メニュー[オプション]で本プログラムの画面を常に前面に表示したり、指定秒数の間、操作がなかった場合に自動的に終了させたりできます。
詳しくはREADME.TXTをご覧下さい。エディタでまとめて設定する方法やアクセラレータ、ショートカットキーなどのヒントがあります。
【改訂歴】
バージョン番号はWindowsのプロパティで確認できます。
Version 4.6(2009/1/12)
起動時にウィンドウがデスクトップ外に出ないようにした。また、Vistaのウィンドウスタイルに対応した。
Version 4.5(2004/1/18)
エディタで変更する際にカレントフォルダを設定してみた。
Version 4.4(2003/5/10)
空白を含むフォルダ下にインストールしたときエディタで変更ができないことがあったのを訂正した。
ダウンロードする(zipファイルBClip46.zip:319,239バイト)
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WinStat.EXE WinStatX.EXE
Windows起動後の経過時間、現在のリソースを表示するアクセサリです。WinStat.EXEはWindows98用、WinStatX.EXEはWindows2000,XP用です。
【説明】
Windowsを起動してからの経過時間、現在のリソースを表示します。ノートパソコンでWindows起動後の経過時間が「5日とxx:xx:xx」などと表示されると、長持ちしてるなーと、うれしかったりします。(笑)
プログラム画面をダブルクリックするとWindowsの終了画面を表示し、すばやく再起動などができます。
【インストールとアンインストール】
ダウンロードしたファイルをLHAなどで解凍し、専用のフォルダを作成してEXEファイルを入れて下さい。必ずしも専用フォルダでなくてもかまいませんが実行すると同じフォルダ内にINIファイルを作成しますので、専用の方がいいです。アンインストールはEXEファイルとINIファイルを削除して下さい。レジストリは変更していません。
【使い方】
プログラムを実行します。お好みでリソース、空きメモリの警告%を指定します。指定方法はREADME.TXT、READMEX.TXTをご覧下さい。
【改訂歴】
WinStatX.exe Version 2.1(2005/4/24)
演算エラーになることがあったのを修正しました。
FILEDUMP.EXE
Windowsのファイルをダンプするアクセサリです。 − 汎用機プログラマが作るとこうなる −
【説明】
Windowsのファイルをダンプします。言語の勉強を始めたプログラマなら誰でも作るというものです。(^^;
「汎用機プログラマが作るとこうなる」という副題は少々自嘲が秘められています。(笑) 完成してからよく考えてみると、そもそもダンプ「リスト」という名称からしてWindowsアプリとしてはヘンでした。リストしなくったって、ウィンドウをスクロールして見られるほうがカッコよかった。(^^;
という訳で発想がおかしいところはありますが、ショートカットをWindowsのSendToフォルダにほうり込んでおけばファイルの内容をちょっと確認するのに便利です。エディタでムリヤリ見るよりスマートでしょう。
【インストールとアンインストール】
ダウンロードしたファイルFILEDMPx.LZHをLHAなどで解凍して下さい。必要に応じてFILEDUMP.EXEへのショートカットを作成し、WindowsのSendToフォルダに入れて下さい。アンインストールはFILEDUMP.EXEと、ショートカットを作成していた場合はそれも削除して下さい。レジストリの変更、iniファイルの作成は行っていません。
【使い方】
一般的にはWindowsのSendToフォルダにショートカットを入れておき、ダンプしたいファイルを「送り」ます。FILEDUMP.EXEのアイコンや起動中のウィンドウにファイルをドラッグしてダンプすることもできます。なお、ダンプできるファイルは一時点で一つです。
[ファイル]-[選択]メニューでファイルを選んでもダンプできます。
ダンプリストを範囲選択して[編集]-[コピー]するとクリップボードにコピーできます。
【改訂歴】
Version 0.9(2003/11/6)
ロケーションを8桁にしました。
ICONLIST.EXE
Windowsのアイコン表示/取り出しアクセサリです。
【説明】
Windowsのxxx.EXEやxxx.DLLなどに含まれるアイコンを表示します。
何に役立つかというと (^^; デスクトップのショートカットを飾ったりする前に下調べができます。
また、表示中のアイコンをアイコン形式 (.ICO) かビットマップ形式 (.BMP)、あるいは両方で取り出すことができます。BMP形式で取り出しできますので何やらできないことはありませんが、お持ちのソフトから分離して使うのは一般に使用許諾違反になりますのでやめましょう。(^^;;
【インストールとアンインストール】
ダウンロードしたファイルICONLSTx.LZHをLHAなどで解凍し、専用のフォルダを作成してICONLIST.EXEを入れて下さい。必ずしも専用フォルダでなくてもかまいませんが、実行すると同じフォルダ内にINIファイルを作成しますので、専用の方がいいです。アンインストールは、ICONLIST.EXEとICONLIST.INIを削除して下さい。レジストリの変更は行っていません。
【使い方】
アイコンを含むファイルを検索するには、目的のフォルダに移動して「ファイル検索ボタン」を押します。すると指定のフォルダ中のアイコンを含むファイルを検索し、ファイル名とその中のアイコンの個数をリストボックスに表示します。検索は指定のフォルダ内のみ行っています。
アイコンを見るには、ファイルを選択(ファイル名をクリック)して「見るボタン」を押すか、ファイル名をダブルクリックします。するとアイコンが横長の窓にズラリと表示されます。
目的のファイルがわかっている場合、エクスプローラから本プログラムのフォームにドラッグ&ドロップすると、自動的にそのフォルダに移動し、アイコンを表示します。
取り出しなど、その他詳しくはREADME.TXTをご覧下さい。
【改訂歴】
バージョン番号はWindowsのプロパティあるいはポップアップメニューのAbout...で確認できます。
Version 2.1(2001/2/17)
ディレクトリ作成画面で現在のディレクトリ名が画面からはみ出ないようにしました。
Gname.EXE
複数ファイルのプレフィックスを変更するプログラムです。

【説明】
WindowsのGUIはわかりやすいですけれども、ファイル名を変更する際は一つ一つ操作するしかなく、DOSのRENAMEコマンドより操作性が劣ります。本プログラムはGUIのわかりやすい操作で複数ファイルのプレフィックスを変更します。ファイル名を変更するプログラムは数多いですが、本プログラムの特徴は、プレフィックスの変更に限っていること、変更前に確認できること、変更のログを取得して、プログラムが終わった後でも戻せることです。
【インストールとアンインストール】
ダウンロードしたファイルGnamex.LZHをLHAなどで解凍し、専用のフォルダを作成してGname.EXEを入れて下さい。必ずしも専用フォルダでなくてもかまいませんが実行すると同じフォルダ内にINIファイル及びログファイルを作成しますので、専用の方がいいです。アンインストールは Gname.EXE、Gname.INIと、同じフォルダ内にGNAMEOUT.TXTが作成されていればそれを削除して下さい。レジストリは変更していません。
【使い方】
(1)目的のフォルダに移動します。
(2)プレフィックスを置換又は削除する場合は「現在のプレフィックス」を指定します。するとプレフィックスが一致するファイルだけが表示されます。プレフィックスを追加する場合は空白にしておきます。
(3)プレフィックスを変更したいファイルを選択し、選択ボタンを押します。するとファイル名が選択ファイルリストに表示されます。これらが変更の対象です。変更の対象から除くには、選択ファイルリストでファイルを選択し、除外ボタンを押します。
(4)プレフィックスを追加又は置換する場合は「新しいプレフィックス」を指定します。プレフィックスを削除する場合は空白にしておきます。
(5)実行ボタンを押すと変更前後のファイル名を表示します。続行するとファイル名を変更し、ファイルリストが最新の状態になります。
(6)戻すボタンを押すと最後に行った変更を戻せます。
詳しくはREADME.TXTをご覧下さい。ショートカットキーやドラッグ&ドロップの使い方などのヒントがあります。
【改訂歴】
Version 4.5 → 4.6(2002/10/17)
変更結果ファイルを自動的に削減するようにしました。
GEMINI.EXE
バックアップ媒体の差分コピーを行うプログラムです。
【説明】
DVD−RAMやMOなどのバックアップ媒体の差分コピーを行います。
私の使っているMOはよくエラーが起きます。(^^; そこで、バックアップMOを更にコピーしているのですが、230MBのMOともなれば全部コピーすると時間がかかります。そこで、双方のディレクトリを入力して情報が一致しないファイルだけをコピーするツールを作成しました。
どんな用途に向いているかというと、通信ログのような追加型でかつ頻繁に参照するファイルの、バックアップのコピーです。ふだんはコピーの方を使っていれば万が一のときも安心です。
【インストールとアンインストール】
ダウンロードしたファイルGEMINIvr.LZHをLHAなどで解凍し、専用のフォルダを作成してGEMINI.EXEを入れて下さい。必ずしも専用フォルダでなくてもかまいませんが、実行すると同じフォルダ内にINIファイルを作成しますので、専用の方がいいです。アンインストールは、GEMINI.EXEとGEMINI.INIを削除して下さい。レジストリの変更は行っていません。
【使い方】
実行すると画面左上のメッセージが変りますので、それに従って媒体を入れ替えて進んで下さい。おおまかな処理の流れは次のとおりです。
(1)オリジナルディスクを検索(ディレクトリを入力)します。
(2)コピーディスクを検索し、オリジナルディスクの情報と比較します。
(3)オリジナルディスクからHDDに差分のファイルをコピーします。
(4)HDDからコピーディスクに差分のファイルをコピーします。
フルパス名、サイズ、更新日時のいずれかが異なると差分ファイルとみなしてコピーします。フルパス名が同じでもサイズ、更新日時が異なる場合、無条件に上書きしますのでご注意下さい。その他、README.TXTの注意事項もご覧下さい。
【改訂歴】
バージョン番号はプロパティで確認できます。
Version 1.4(2004/9/20)
DVD-RAMに対応するため、バックアップ装置としてCD-ROMを受け付け、更にディスク容量を64ビットで扱うようにしました。
Version 1.2(1998/5/7)
ディレクトリに属性(読み取り専用、隠しファイルなど)が設定されていた場合にエラーになっていたのを訂正しました。
更新日時の表示形式を訂正しました。など。
FolderInfoView.exe
オフラインでフォルダ情報を表示するプログラムです。下は比較中の画面例の片側です。
【説明】
フォルダ情報のテキストファイルを入力し、大きさ順にツリー表示します。どのフォルダがディスクを占有しているか調べられます。ビジュアルなDUのようなものです。
フォルダ情報のテキストファイルは同梱のWSHスクリプトListFolderInfo.jsで作成します。ListFolderInfo.jsを実行するとローカルハードディスクのフォルダ情報を得られます。要するに本プログラムはListFolderInfo.jsの結果のビューワであります。
バージョン1.5以降では、テキストファイルサイズを当社比40〜50%に削減するListFolderInfo2.jsの結果も表示できます。
バージョン2.0で比較機能をサポートしました。二つのテキストファイルを比較し、追加されたフォルダ、サイズが変わったフォルダを色付けして表示したり、位置付けしたりできます。また、比較同期モードでは、フォルダを選択したり、ツリーを展開 ・折り畳みしたりした場合、比較中の画面を自動的に変更します。
【インストールとアンインストール】
ダウンロードしたファイルFolderIVx.LZHをLHAなどで解凍し、専用のフォルダを作成してFolderInfoView.exeを入れて下さい。必ずしも専用フォルダでなくてもかまいませんが、実行すると同じフォルダ内にiniファイル、指定によりログファイルを作りますので専用の方がいいです。アンインストールは、FolderInfoView.exe、FolderInfoView.ini、更にもしできていたらログファイルを削除して下さい。レジストリの変更は行っていません。
【使い方】
(0)ListFolderInfo.js又はListFolderInfo2.js(こちらがおすすめ)を実行します。スクリプト内で指定する場所(デフォルトではA:\)にフォルダ情報のテキストファイルが出力されます。出力ファイル名は、コンピュータ名_Folder_YYYYMMDDHHMMSS.csv 又は コンピュータ名_Folder2_YYYYMMDDHHMMSS.csv です。
(1)FolderInfoView.exeを実行します。
(2)ツールボタン、あるいは[ファイル]-[開く]メニューでフォルダ情報のテキストファイルを開きます。ファイルの内容がフォルダの大きさの降順にツリー表示されます。
(3)ツリーを展開、折り畳みして使用状況を調べます。コンピュータ名、ドライブ名、フォルダ名を選択し、Returnキー、ツールボタン、あるいは[表示]-[情報]メニューでそれぞれの情報を表示できます。
(4)フォルダ情報のテキストファイルを開いた後、もう一つのテキストファイルを開いて比較できます。比較元のファイルは、ツールボタン、あるいは[ファイル]-[比較元を開く]メニューで指定します。右側に比較元の画面が開きます。
(5)比較した結果は、比較元のファイルを基準に(比較元の画面は開いていたファイルを基準に)、追加されたフォルダ、サイズが増えた/減ったフォルダが色付けして表示されます。
(6)比較結果の色付けは[オプション]-[比較の設定]で好みのものにできます。サイズ増減の色付けは増減比の%で2段階を指定できます。
(7)比較の際、上から(すなわち大きい方から)異なるフォルダを探して自動的に位置付けられます。
(8)比較中は、Ctrl+Downキー、Ctrl+Upキー、ツールボタン、あるいは[表示]-[下/上方向の異なるフォルダ]メニューで、異なるフォルダに移動できます。
(9)比較同期モードでは、フォルダを選択したり、ツリーを展開・折り畳みしたりした場合、比較中の画面を自動的に変更します。これが煩わしい場合は[オプション]-[比較同期モード]メニューでオフにできます。
(10)比較中は、ツールボタン、あるいは[ファイル]-[比較元も終了]メニューで比較元の画面と、先に開いた画面を一気に閉じることができます。
使用上のヒントがありますので、ぜひREADME.TXTをご覧下さい。
【改訂歴】
Version 2.7(2004/1/26)
ルートフォルダに比較色が付かないことがあったのを修正した。
Version 2.6(2004/1/10)
1バイトカナ文字のフォルダ名の比較に失敗することがあったのを修正した。
Version 2.5(2004/1/4)
比較同期モードを追加した。マウスクリックによる表示をやめた。比較の際のデフォルトの色使いを変更した。選択フォルダの色を反転させて目立たせるようにした。
emlCheck.exe
emlファイルの一覧表示、重複チェック削除、添付ファイル削除を行うプログラムです。

【説明】
WindowsメールやOutlook Expressのメールを名前を付けて保存すると'件名.eml'というファイルが作成できます。これはメールのヘッダと本文がベタのテキストになったファイルです。同様にニュースのnwsファイルも作成できます。本プログラムは指定したフォルダ内のメッセージ(ここではemlファイル、nwsファイルを総称してメッセージと呼ぶことにします)の一覧を表示して次のようなことができます。
(1)選択したメッセージをWindowsメール又はOutlook Expressで開く。
(2)選択したメッセージをエディタで開く。
(3)選択したメッセージを削除する。
(4)選択したメッセージの添付ファイルを削除する。 Cool !!
(5)フォルダ内のメッセージを検索する。下位のフォルダ内も可能。 New !!
複数文字列のAND/OR検索、除外文字列検索、絞込み検索が可能。 Cool !!
(6)Message-IDが重複したメッセージを一覧/選択状態にする。 Cool !!
(7)メッセージのリストを作成する。
例えばemlファイルでメールを保存している場合に、WindowsメールやOutlook Expressに戻さなくても検索・表示できます。
本プログラムを作成した動機は(6)です。クライアントの不調で同じメッセージを何度も取り込んでしまった場合や誤って不要なコピーを作成してしまった場合などに重複を削除するのに役立ちます。また、(4)を使えば、既に添付ファイルを保存済みのメッセージのサイズを減らすことができます。
なお、オプションで差出人、及び宛先のメールアドレスをアドレス帳の表示名に置き換えて表示できます。
Version4.0でフォルダツリーを常に表示できるようにしました。また、WindowsVistaに対応しました。差出人、及び宛先のメールアドレスをVistaのアドレス帳の表示名に置き換えて表示できます。
Version4.5で検索機能とツールバーを追加しました。また、表示項目に宛先と送信日時を追加しました。また、メッセージの削除キーをDelからCtrl+Delに変更していますのでご注意下さい。
Windowsメールはemlファイル、及びnwsファイル形式でデータを保存しており、本プログラムで参照できますが、削除などはしない方がよろしいでしょう。検証はしていませんけれども管理しているファイルと一致しなくなると不都合が起きると思われます。
【インストールとアンインストール】
ダウンロードしたファイルemlChkvr.zipを解凍し、専用のフォルダを作ってemlCheck.exeを入れて下さい。必ずしも専用フォルダでなくてもかまいません。なお起動時に「発行元を確認できませんでした…」というメッセージが出たときは、emlCheck.exeを右クリックしてプロパティ画面を出し「ブロックの解除」ボタンを押して下さい。
Version3.0以降、emlCheck.iniは下記のフォルダ内に移動しました。完全にアンインストールする場合はemlCheckフォルダごと削除して下さい。
WindowsVistaの場合 :Users\ユーザ名\AppData\Local\SHIMAPEE\emlCheck
Windows2000,XPの場合 :Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\SHIMAPEE\emlCheck
Windows98の場合 :Windows\Local Settings\Application Data\SHIMAPEE\emlCheck
【使い方】
(0)メッセージはWindowsメールやOutlook Expressでメールを選択、あるいは開いて一つ一つ保存してもよいのですが、メッセージを複数選択してエクスプローラの適当なフォルダにドラッグ&ドロップすることにより、一気に保存できます。
逆に、エクスプローラ上のメッセージファイルを複数選択してWindowsメールやOutlook Expressの適当なフォルダにドラッグ&ドロップすることにより、一気にそれらの世界に戻せます。
(1)フォルダツリーから、あるいはメニュー[ファイル]-[フォルダを開く]からメッセージファイルを保存したフォルダを選択します。メッセージの一覧が表示されます。
(2)メッセージを選択してメニュー[編集]-[メッセージを開く]、[エディタで開く]、 [削除]、[添付ファイルの削除]を行ないます。なお[メッセージを開く]、[エディタで開く]はメッセージを一つだけ選択して行なって下さい。
(3)フォルダツリーの右クリックから、あるいはメニュー[編集]-[検索]でメッセージを検索できます。検索項目のヒストリ機能があります。また、検索結果から絞込み検索ができます。

入力フィールドに複数の文字列を並べた場合、AND検索になります。文字列の間に"OR"を指定するとOR検索になります。文字列の前に"-"を指定すると除外文字列になります。引用符で囲むと空白を含められます。
(例)Delphi キャンペーン 両方の文字列を含む
(例)無料 or 無償 無料、又は無償を含む
(例)Works -Workstation Worksを含むが、Workstationを含まない
(例)"SHIMAPEE's ToyBox" 文字列の間の空白も含む
使用上のヒント、注意事項がありますのでREADME.TXTをご覧下さい。
(4)メニュー[表示]-[重複メッセージ]で重複したメッセージを表示します。重複したメッセージは一つを除き選択した状態となりますので、そのままCtrl+Delキーを押せば不要なメッセージを削除できます。
(5)メニュー[ツール]-[オプション]で差出人、及び宛先のメールアドレスをアドレス帳の表示名に置き換えて表示する指定ができます。また、メッセージを開くエディタを指定できます。
(6)メニュー[ツール]-[リストの作成]で表示中のメッセージのリストをCSVファイルに出力します。
使用上のヒント、注意事項がありますので、ぜひREADME.TXTをご覧下さい。
【改訂歴】
Version 4.5(2008/5/9)
フォルダツリーの右クリック処理を更に変更しました。検索機能とツールバーを追加しました。また、表示項目に宛先と送信日時を追加しました。
Version 4.1(2008/3/9)
フォルダツリーの右クリック処理を変更しました。など。
Version 4.0(2008/3/6)
フォルダツリーを常に表示できるようにしました。また、Windows Vistaに対応しました。送信者のメールアドレスをVistaのアドレス帳の表示名に置き換えて表示できます。など。
WMBcc.exe
Vista WindowsメールのBCCアドレスを自動的に入力するプログラムです。
【説明】
複数のPCでメールを使うときに、サーバにメールを残す設定とし、送信メールを常に自分宛にBCCすると各PCで受信できて便利です。このような場合にBCCを自動的に設定できるとよいのですが、残念ながらWindowsメールにはこの機能がありません。そこで、Windowsメールの送信画面の出現を監視し、現れたらBCCを自動的に入力するプログラムを作ってみました。
Outlook Express用OEBcc.EXEの後継プログラムです。
【インストールとアンインストール】
管理者権限を持つユーザアカウントで行って下さい。ダウンロードしたファイルWMBccvr.zipを右クリックしてすべて展開した後、展開されたWMBccvr.EXEを実行し、ユーザアカウント制御のメッセージには「許可」を応答して下さい。インストーラに従って処理を進めると、標準ではProgram Filesフォルダ下にWMBccフォルダを作成し、配布ファイルを配置します。また、All UsersのスタートアップにWMBcc.exeのショートカットを作成します。
[今すぐ実行する]をチェックして完了すると、直ちにWMBcc.exeを実行します。標準ではSMTPアカウントのEmailアドレスがBCCアドレスになります。
アンインストールは、通知領域のWMBccアイコンを右クリックしてメニューから終了させた後、管理者権限を持つユーザアカウントで、コントロールパネルのプログラムのアンインストールからWMBccを削除して下さい。ユーザアカウント制御のメッセージには「続行」を応答して下さい。
なお、削除するのはWMBcc.EXE、StartWM.js、及びREADME.TXTのみで、設定ファイルのWMBcc.INIは残しています。WMBcc.INIは下記にあります。完全にアンインストールする場合はWMBccフォルダごと削除して下さい。
C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\SHIMAPEE\WMBcc\WMBcc.INI
アップデートは通知領域のWMBccアイコンを右クリックしてメニューから終了させた後、管理者権限を持つユーザアカウントで新しいWMBccvr.EXEを実行して下さい。アンインストールの手続きの後、インストールの手続きとなります。
【使い方】
(0)通知領域のWMBccアイコンをクリックすると設定画面が出ます。
・アカウント :設定するアカウントを選択します。
・BCCアドレス :標準ではSMTPアカウントのEmailアドレスが取り込まれています。アドレスを変更したい、複数箇所に送りたい、空白にしたい場合などに設定します。
設定後、OKボタン又は適用ボタンを押して保存し、実行させておきます。
(1)Windowsメールの作成、返信、転送画面を開くと、BCCアドレスが自動的に入力されます。なお、BCCボックスが表示されていない場合は、メニュー[表示]-[すべてのヘッダー]で表示させて下さい。表示された時点で自動的に入力されます。
アカウントが複数ある場合、差出人を選択すると対応するBCCアドレスが自動的に入力されます。
自動入力はメールの作成画面が現れるごとに一度だけ行われます。すなわち手動でBCCボックスを書き替えた場合は上書きされません。ただし差出人を選択すると上書きされます。
BCCが入力済みの場合は上書きされません。これは下書きフォルダに保存したメールを開いたり、mailto:?bcc=BCCアドレスのショートカットをクリックした場合を想定しているものです。ただし差出人を選択すると上書きされます。
(2)通知領域のWMBccアイコンを右クリックするとメニューが現れ、自動入力の一時停止、バージョン情報表示、プログラム終了ができます。
【使用上のヒント】
(1)本プログラムは数秒ごとにWindowsメールの作成画面の出現を監視しています。この時間間隔はWMBcc.INIファイル中のTimerIntervalでミリ秒単位に変更できます。500〜10000の間でお試し下さい。
(2)BCCアドレスの入力はキー入力をシミュレートすることにより行っています。キー入力の時間間隔をWMBcc.INIファイル中のKeyIntervalでミリ秒単位に変更できます。0〜100の間でお試し下さい。
(3)WindowsメールとWMBccを連動して起動、終了させることができます。ただし、mailtoをクリックしてメールを書き始めたような場合は明示的にWMBccを起動する必要がありますのでご注意下さい。詳しくはREADME.TXTの使用上のヒントをご覧下さい。
【注意事項】
メッセージの作成画面は一時点には1〜2個、プログラムの仕組み上は最大10個までにするのが無難です。メッセージは1件ずつ作りましょう。(^_^)
ぜひREADME.TXTをご覧下さい。プログラムの仕組みなどが書いてあります。
【改訂歴】
バージョン番号は通知領域の右クリックメニューから確認できます。
Version 1.1(2008/1/8)
起動時に「メールアカウントがありません」となる不具合の修正
Version 1.0(2007/11/18)
OEBccをベースに初めてのVista対応ソフトを作成
WMDisplay.exe
Vista Windowsメールで、メールアドレスだけで送られてきたメールの表示名を簡単に見るプログラムです。
【説明】
Windows Vistaに標準で付いてくるメールソフトWindowsメールで、メールアドレスの表示名を見るプログラムに挑戦してみました。
(例)差出人が"abc@def.com"のとき、アドレス帳に"SHIMAPEE <abc@def.com>"が登録されている場合に、表示名の"SHIMAPEE"を簡単に見る。
表示名を付けてこない携帯メールなどは、Windowsメールの一覧画面では差出人のメールアドレスしか見えません。本プログラムを使用すると、差出人のメールアドレスをクリックするだけで登録されている表示名が「ヒント」で現れます。今のところ機能はこれだけです。(^^;
技術的な興味から作っており、あまり有用ではないかも。(^^;;;
【インストールとアンインストール】
管理者権限を持つユーザアカウントで行って下さい。ダウンロードしたファイルWMDisplayvr.zipを右クリックしてすべて展開した後、展開されたWMDisplayvr.EXEを実行し、ユーザアカウント制御のメッセージには「許可」を応答して下さい。インストーラに従って処理を進めると、標準ではProgram Filesフォルダ下にWMDisplayフォルダを作成し、配布ファイルを配置します。また、All UsersのスタートアップにWMDisplay.exeのショートカットを作成します。
[今すぐ実行する]をチェックして完了すると直ちにWMDisplay.exeを実行します。
アンインストールは、通知領域のWMDisplayアイコンを右クリックしてメニューから終了させた後、管理者権限を持つユーザアカウントで、コントロールパネルのプログラムのアンインストールからWMDisplayを削除して下さい。ユーザアカウント制御のメッセージには「続行」を応答して下さい。
なお、削除するのはWMDisplay.EXE、及びREADME.TXTのみで、設定ファイルのWMDisplay.INI、表示ファイルのWMDisplay.TXT等は残しています。WMDisplay.INI等は下記のフォルダにあります。完全にアンインストールする場合はWMDisplayフォルダごと削除して下さい。
C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\SHIMAPEE\WMDisplay
アップデートは、通知領域のWMDisplayアイコンを右クリックしてメニューから終了させた後、管理者権限を持つユーザアカウントで新しいWMDisplayvr.EXEを実行して下さい。アンインストールの手続きの後、インストールの手続きとなります。
【使い方】
(1)Windowsメールの受信メール一覧画面で、差出人のメールアドレスをクリックすると、標準ではアドレス帳(Contactsフォルダ)に登録されている表示名の「ヒント」が出ます。
メールアドレスのクリックは必ずしも必要ではなく、Windowsメールの一覧画面にフォーカスがあればマウスカーソルを当てるだけで「ヒント」が出ます。「ヒント」はマウスを動かすまで消えません。
(2)通知領域のWMDisplayアイコンをクリックすると設定画面が出ます。表示名を参照するCSVファイル、アドレス帳(Contactsフォルダ)を選択し、編集できます。両方を有効にした場合はCSVファイルの内容が優先されます。
CSVファイルはアドレス帳(Contactsフォルダ)からエクスポートで作成できます。CSV(カンマ区切り)で作成して下さい。フィールド先頭が "表示名,電子メールアドレス" であれば編集してかまいません。また、文字コードはUTF-8のままでもよいです。
ファイル名を設定後、OKボタンを押して実行させておきます。
(3)通知領域のWMDisplayアイコンを右クリックするとメニューが現れ、表示の一時停止、バージョン情報表示、プログラム終了ができます。
【注意事項】
今のところ受信メールの一覧画面のみに対応しています。送信メールの一覧画面、メール画面、ニュース、検索結果などでは表示できません。
その他、ぜひREADME.TXTをご覧下さい。細かい注意事項、プログラムの仕組みなどが書いてあります。
【改訂歴】
バージョン番号は通知領域の右クリックメニューから確認できます。
Version 1.0(2008/7/29)
OEDisplayをベースに作成
OEview.exe
Microsoft Outlook Expressのdbxファイルを参照するプログラムです。
【説明】
Outlook Expressは拡張子dbxのファイルにメール及びニュースのデータを記録します。DBXファイルはOutlook Expressのフォルダごとに作られます。本プログラムはDBXファイル内のメッセージ(ここではメールとニュースを総称してメッセージと呼ぶことにします)に対して次のようなことができます。
(1)DBXファイル内のメッセージの一覧を表示する。
(2)選択したメッセージをOutlook Express又はWindowsメールで開く。
(3)選択したメッセージをエディタで開く。
(4)選択したメッセージをeml又はnwsファイルに取り出す。
(5)DBXファイル内のメッセージを検索する。フォルダ下の複数ファイルも可。Cool !!
複数文字列のAND/OR検索、除外文字列検索、絞込み検索が可能。Cool !!
(6)DBXファイル内のMessage-IDが重複したメッセージを一覧にする。
(7)DBXファイル内のメッセージのリストを作成する。
(8)フォルダ内のMessage-IDが重複したメッセージのリストを作成する。
(9)フォルダ内のDBXファイルのヘルスチェックを行う。Cool !!
(10)DBXファイル内の削除ブロックを取り出す。
例えばバックアップしたDBXファイルをインポートすることなくメールを検索し、Outlook Express又はVista Windowsメールで開けます。
本プログラムを作成した動機は(6)(8)です。クライアントの不調で同じメッセージを何度も取り込んでしまった場合や、誤って不要なコピーを作成してしまった場合などに重複を確認するのに役立ちます。
(4)ではメッセージをemlファイル又はnwsファイルに取り出します。添付ファイルを除いてメッセージの本文だけ取り出すこともできます。
(7)ではファイル内のメッセージのリストをCSVファイルに出力します。Excelなどで入力して一覧を作成できます。
(9)ではDBXファイルのサイズ、メッセージ数、削除ブロック数をリストし、上限をオーバした項目にマークを付けます。フォルダを細分化すべきか、最適化をすべきかの目安にできます。
(10)では削除してしまったメッセージを取り出します。仕組み上完全ではありませんがテキストを読めるかもしれません。
なお、オプションで送信者のメールアドレスをアドレス帳の表示名に置き換えて表示できます。
また、本プログラムはdbxファイルの参照しかできません。dbxファイルを変更したい場合は一旦メッセージを取り出し、別掲のemlCheck.exeで操作してからドラッグ&ドロップでOutlook Expressに戻すようにします。
Version7.0でWindows Vistaに対応しました。XP以前で保存したDBXファイルを検索し、Windowsメールで開けます。また、送信者のメールアドレスをVistaのアドレス帳の表示名に置き換えて表示できます。New !!
【インストールとアンインストール】
ダウンロードしたファイルOEviewvr.ZIPを解凍し、専用のフォルダを作ってOEview.exeを入れて下さい。必ずしも専用フォルダでなくてもかまいません。なお起動時に「発行元を確認できませんでした…」というメッセージが出たときは、OEview.exeを右クリックしてプロパティ画面を出し「ブロックの解除」ボタンを押して下さい。アンインストールはOEview.EXEと設定ファイルのOEview.iniを削除して下さい。レジストリは変更していません。
Version6.0以降、OEview.iniは下記のフォルダ内に移動しました。完全にアンインストールする場合はOEviewフォルダごと削除して下さい。
WindowsVistaの場合 :Users\ユーザ名\AppData\Local\SHIMAPEE\OEview
Windows2000,XPの場合 :Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\ Application Data\SHIMAPEE\OEview
Windows98の場合 :Windows\Local Settings\Application Data\SHIMAPEE\OEview
【使い方】
(1)メニュー[ファイル]-[DBXファイルを開く]でDBXファイルを選択します。初めての起動時はOutlook Expressデフォルトユーザのメニュー[ツール]-[オプション]のメンテナンスタブで指定した保存フォルダを開きます。なお、Vistaの場合は不定です。保存したメディアのDBXファイルを選択して下さい。
一旦DBXファイルを開いた後は、同じフォルダ内にFolders.dbxが存在する場合、メニュー[ファイル]-[フォルダ一覧を開く]でDBXファイルをツリー表示して選択できます。Folders.dbxはDBXファイルのインデクスで、通常は存在します。
(2)メッセージを選択してメニュー[編集]-[メッセージを開く]、[エディタで開く]、[取り出し]を実行します。
(3)メニュー[編集]-[検索]でメッセージを検索できます。検索項目のヒストリ機能があります。また、検索結果からの絞込み検索ができます。

入力フィールドに複数の文字列を並べた場合、AND検索になります。文字列の間に"OR"を指定するとOR検索になります。文字列の前に"-"を指定すると除外文字列になります。引用符で囲むと空白を含められます。Cool !!
(例)Delphi キャンペーン 両方の文字列を含む
(例)無料 or 無償 無料、又は無償を含む
(例)Works -Workstation Worksを含むが、Workstationを含まない
(例)"SHIMAPEE's ToyBox" 文字列の間の空白も含む
使用上のヒント、注意事項がありますのでREADME.TXTをご覧下さい。
(4)メニュー[表示]-[重複メッセージ]で重複したメッセージを表示します。
(5)メニュー[ツール]-[オプション]でメッセージを開くエディタ、ヘルスチェックの上限値などを指定します。送信者のメールアドレスをアドレス帳の表示名に置き換えて表示する指定があります。
(6)メニュー[ツール]-[リストの作成]で表示中のメッセージのリストをCSVファイルに出力します。
(7)メニュー[ツール]-[重複リストの作成]でフォルダ内の全てのメールのDBXファイルを入力し、重複したメッセージのリストをCSVファイルに出力します。
(8)メニュー[ツール]-[ヘルスチェック]でフォルダ内の全てのメールのDBXファイルを入力し、サイズ、メッセージ数、削除ブロック数のリストをCSVファイルに出力します。上限値を超えた項目の前にはマークが付きます。
(9)メニュー[ツール]-[削除ブロックの取り出し]でDBXファイル中の削除ブロックを取り出します。削除ブロックは一部が飛び飛びに壊れていますので完全ではなく、添付ファイルは使えませんが本文を読めるかもしれません。注意事項をご覧下さい。
emlファイルに分割するか、一つのtxtファイルにするか選べます。
emlファイルに分割した場合、出力された「フォルダ名_nnn.eml」のファイルをOutlook Expressの適当なフォルダにドラッグ&ドロップすることにより、件名、本文などが見える可能性があります。
一つのtxtファイルにした場合、出力された「フォルダ名.txt」のファイルをJISコードが扱えるエディタで開くことにより本文が見える可能性があります。
(10)DBXファイルの排他制御を入れ直しました。本プログラムは書き込みしませんのでファイルを壊すことはありませんが、Outlook Express又は他のDBXファイルを参照するプログラムは終了させておいて下さい。
使用上のヒント、注意事項がありますので、ぜひREADME.TXTをご覧下さい。
【改訂歴】
Version 7.0(2007/12/1)
Windows Vistaに対応しました。XP以前で保存したDBXファイルを検索し、Windowsメールで開けます。なお、アドレス帳(WAB)の代わりにContactsを読み込みます。また、[受信トレイを開く]を無効にします。
Version 6.3(2007/8/12)
[DBXファイルを開く]ができないことがあったのを対策、ツリー表示を右クリックすると異常終了することがあったのを対策、検索メッセージ取り出し時のDBXファイル名表示を訂正、など。
Version 6.2(2007/6/10)
boundaryがネストしている場合、最初の部分を検索するようにした。複数文字列のAND/OR検索で不当にヒットすることがあったのを対策。ツールバーサポート。アドレス帳、Folders.dbx読み込みの性能向上、など。
★★★ダウンロードはVectorからどうぞ★★★
★★★話題はSHIMAPEE's maglog掲示板へ★★★
検索等がない旧版のダウンロードはこちら(OEview13.lzh:341,007バイト)
OEBcc.exe
Microsoft Outlook ExpressのBCCアドレスを自動的に入力するプログラムです。
【説明】
Windows XP以前に標準で付いてくるメールソフトOutlook Expressはネットニュースも扱えますし、かなり複雑なメッセージ振り分けができるなど、そこそこの機能があるので私は使っています。
複数のPCでメールを使うときに、サーバにメールを残す設定とし、送信メールを常に自分宛にBCCすると各PCで受信できて便利です。このような場合にBCCを自動的に設定できるとよいのですが、残念ながらOE(Outlook Express)にはこの機能がありません。そこで、OEのメール送信画面の出現を監視し、現れたらBCCを自動的に入力するプログラムを作ってみました。
Windows98, 2000 Pro, XP ProとOutlook Express 6で確認しています。Vista Windowsメール用にはWMBcc.exeを公開していますのでお試し下さい。
Version2.0でWindowsの複数ユーザー、OEの複数ユーザーに対応しました。
【インストールとアンインストール】
ダウンロードしたファイルOEBccx.exeを実行して下さい。インストーラに従って処理を進めると、標準ではProgram Filesフォルダ下にOEBccフォルダを作成し、配布ファイルを配置します。また、スタートアップにOEBcc.exeのショートカットを作成します。
[今すぐ実行する]をチェックして完了すると、直ちにOEBcc.exeを実行します。標準ではSMTPアカウントのEmailアドレスがBCCアドレスになります。
アンインストールは、通知領域のOEBccアイコンを右クリックしてメニューから終了させた後、コントロールパネルのプログラムの追加と削除を使用して下さい。なお、削除するのはOEBcc.EXE、及びREADME.TXTのみで、設定ファイルのOEBcc.INIは残しています。完全にアンインストールする場合はOEBccフォルダごと削除して下さい。
Version2.0以降、OEBcc.INIは下記のフォルダ内に移動しました。完全にアンインストールする場合はOEBccフォルダごと削除して下さい。
Windows2000,XPの場合 :Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\SHIMAPEE\OEBcc
Windows98の場合 :Windows\Local Settings\Application Data\SHIMAPEE\OEBcc
アップデートは、通知領域のOEBccアイコンを右クリックしてメニューから終了させた後、新しいOEBccx.EXEを実行して下さい。アンインストールの手続きの後、インストールの手続きとなります。
【使い方】
(0)通知領域のOEBccアイコンをクリックすると設定画面が出ます。
[ユーザー]
・設定中 :設定中のユーザーです。他のユーザーを設定するときはOEで切り替えてから再度開いて下さい。
[アドレス設定]
・アカウント :設定するアカウントを選択します。
・BCCアドレス :標準ではSMTPアカウントのEmailアドレスが取り込まれています。アドレスを変更したい、複数箇所に送りたい、空白にしたい場合などに設定します。
設定後、OKボタン又は適用ボタンを押して保存し、実行させておきます。
(1)OEのメールの作成、返信、転送画面を開くと、BCCアドレスが自動的に入力されます。なお、OEのBCCボックスが表示されていない場合は、メニュー[表示]-[すべてのヘッダー]で表示させて下さい。表示された時点で自動的に入力されます。
OEのアカウントが複数ある場合、OEの送信者を選択すると対応するBCCアドレスが自動的に入力されます。
自動入力はメールの作成画面が現れるごとに一度だけ行われます。すなわち手動でBCCボックスを書き替えた場合は上書きされません。ただしOEの送信者を選択すると上書きされます。
入力済みのBCCアドレスは上書きされません。これはOEの下書きフォルダに保存したメッセージを開いたり、mailto:?bcc=BCCアドレスのショートカットをクリックした場合を想定しているものです。ただしOEの送信者を選択すると上書きされます。
(2)通知領域のOEBccアイコンを右クリックするとメニューが現れ、自動入力の一時停止、バージョン情報表示、プログラム終了ができます。
【使用上のヒント】
(1)本プログラムは数秒ごとにOEのメッセージの作成画面の出現を監視しています。この時間間隔はOEBcc.INIファイル中のTimerIntervalでミリ秒単位に変更できます。500〜10000の間でお試し下さい。
(2)BCCアドレスの入力はキー入力をシミュレートすることにより行っています。キー入力の時間間隔をOEBcc.INIファイル中のKeyIntervalでミリ秒単位に変更できます。0〜100の間でお試し下さい。
(3)OEとOEBccを連動して起動、終了させることができます。New !! ただし、mailtoをクリックしてメールを書き始めたような場合は明示的にOEBccを起動する必要がありますのでご注意下さい。詳しくはREADME.TXTの使用上のヒントをご覧下さい。
【注意事項】
メッセージの作成画面は一時点には1〜2個、プログラムの仕組み上は最大10個までにするのが無難です。メッセージは1件ずつ作りましょう。(^_^)
ぜひREADME.TXTをご覧下さい。プログラムの仕組みなどが書いてあります。
【改訂歴】
バージョン番号は通知領域の右クリックメニューから確認できます。
Version 2.1(2007/6/2)
OEが起動されていない場合に終了するオプションをサポートした。
Version 2.0(2007/3/24)
Windowsの複数ユーザ、OEの複数ユーザに対応した。通知領域の右クリックメニューでキーが効かないことがあったのを訂正した。など
Version 1.3(2006/11/18)
シェル通知アイコン作成に失敗することがあったのを訂正した。
OEDisplay.exe
Microsoft Outlook Expressのメールアドレスの表示名を見るプログラムです。
【説明】
Windows XP以前に標準で付いてくるメールソフトOutlook Expressで、メールアドレスの表示名を見るプログラムに挑戦してみました。
(例)送信者が"abc@def.com"のとき、アドレス帳に"SHIMAPEE <abc@def.com>"が登録されている場合に、表示名の"SHIMAPEE"を簡単に見る。
表示名を付けてこない携帯メールなどは、OEの一覧画面では送信者のメールアドレスしか見えません。本プログラムを使用すると、送信者のメールアドレスをクリックするだけで登録されている表示名が「ヒント」で現れます。今のところ機能はこれだけです。(^^;
技術的な興味から作っており、あまり有用ではないかも。(^^;;;
Windows2000, XP + Outlook Express 6で確認しています。Windows98にはインストールできません。
Version1.0でWindowsの複数ユーザーに対応しました。
【インストールとアンインストール】
ダウンロードしたファイルOEDispx.EXEを実行して下さい。インストーラに従って処理を進めると、標準ではProgram Filesフォルダ下にOEDisplayフォルダを作成し、配布ファイルを配置します。また、スタートアップにOEDisplay.exeのショートカットを作成します。
[今すぐ実行する]をチェックして完了すると直ちにOEDisplay.exeを実行します。
アンインストールは、通知領域のOEDisplayアイコンを右クリックしてメニューから終了させた後、コントロールパネルのプログラムの追加と削除を使用して下さい。なお、削除するのはOEDisplay.EXE、及びREADME.TXTのみで、設定ファイルのOEDisplay.INI、表示ファイルのOEDisplay.TXT等は残しています。完全にアンインストールする場合はOEDisplayフォルダごと削除して下さい。
Version1.0以降、OEDisplay.INI等は下記のフォルダ内に移動しました。完全にアンインストールする場合はOEDisplayフォルダごと削除して下さい。
Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\SHIMAPEE\OEDisplay
アップデートは、通知領域のOEDisplayアイコンを右クリックしてメニューから終了させた後、新しいOEDispx.EXEを実行して下さい。アンインストールの手続きの後、インストールの手続きとなります。
【使い方】
(1)OEの受信メール一覧画面で、送信者のメールアドレスをクリックすると、標準ではアドレス帳(WABファイル)に登録されている表示名の「ヒント」が出ます。
メールアドレスのクリックは必ずしも必要ではなく、OEの一覧画面にフォーカスがあればマウスカーソルを当てるだけで「ヒント」が出ます。「ヒント」はマウスを動かすまで消えません。
(2)通知領域のOEDisplayアイコンをクリックすると設定画面が出ます。表示名を参照するCSVファイル、アドレス帳(WABファイル)を選択し、編集できます。両方を有効にした場合はCSVファイルの内容が優先されます。
CSVファイルはWABファイルからエクスポートで作成できます。Windowsのアドレス帳を「ファイル名を指定して実行」から "wab /a" を指定して起動し、フォルダ内を含めて「テキストファイル(CSV)」でエクスポートしておきます。フィールド先頭が "表示名,電子メールアドレス" であれば編集してかまいません。
ファイル名を設定後、OKボタンを押して実行させておきます。
(3)通知領域のOEDisplayアイコンを右クリックするとメニューが現れ、表示の一時停止、バージョン情報表示、プログラム終了ができます。
【注意事項】
今のところ受信メールの一覧画面のみに対応しています。送信メールの一覧画面、メール画面、ニュース、検索結果などでは表示できません。
その他、ぜひREADME.TXTをご覧下さい。細かい注意事項、プログラムの仕組みなどが書いてあります。
【改訂歴】
バージョン番号は通知領域の右クリックメニューから確認できます。
Version 1.0(2007/3/31)
CSVファイルとアドレス帳を同時に参照できるようにした。設定画面からファイルを編集できるようにした。Windowsの複数ユーザーに対応した。右クリックメニューでキーが効かないことがあったのを訂正した。
Version 0.9(2006/11/18)
シェル通知アイコン作成に失敗することがあったのを訂正した。
Version 0.8(2006/5/13)
フォルダ一覧ウィンドウでメールアドレスが隠れた場合の処理を入れた。
SKReminder.exe
退社時間の登録を忘れないようにするためのプログラムです。
.NET Framework 1.1で動作するSKReminderDN.exeもあります。
【説明】
Windowsのログオン、ログオフ時にメッセージを出力し、出社時間、退社時間の登録を促します。
メッセージを出力することはWindowsのログオン/ログオフスクリプトでも可能ですが、忘れていたことに気づいても、ログオフを中断して退社時間を登録することはできません。これに対し、本プログラムはログオフを取り消し、任意のURLを開くことができます。
【インストール、アンインストールとアップデート】
なお、Windows NTの場合、ログオフ中にURLを開くことができませんので、できることはログオフの取り消しだけです。
バージョン2.0であいさつ機能をサポートしました。確認メッセージ及びボタンのテキストを任意に変更できます。
ランダムに表示できますので占い機能と呼んだ方が適切かもしれません。標準で有効です。ぜひ好みにカスタマイズしてお使い下さい。
過去に手動でインストールしたフォルダ及びスタートアップは削除してからお使い下さい。
ダウンロードしたファイルSKRmndrx.EXEを実行して下さい。インストーラに従って処理を進めると、標準ではProgram Filesフォルダ下にSKReminderフォルダを作成し、配布ファイルを配置します。また、スタートアップにSKReminder.exeのショートカットを作成します。
[今すぐ実行する]をチェックして完了すると、直ちにSKReminder.exeを実行し、設定画面を出します。
アンインストールは、通知領域のSKReminderアイコンを右クリックしてメニューから終了させた後、コントロールパネルのプログラムの追加と削除を使用して下さい。
なお、削除するのはSKReminder.EXE、及びREADME.TXTのみで、SKReminder.INI、及びカスタマイズファイルは残しています。完全にアンインストールする場合はSKReminderフォルダごと削除して下さい。
アップデートは、通知領域のSKReminderアイコンを右クリックしてメニューから終了させた後、新しいSKRmndrx.EXEを実行して下さい。アンインストールの手続きの後、インストールの手続きとなります。なお、アップデートするのはSKReminder.EXE、及びREADME.TXTのみです。カスタマイズファイルをアップデートしたい場合は、いったんアンインストールし、カスタマイズファイルを削除してからインストールして下さい。
【使い方】
(0)最初の起動時には自動的に設定画面が出ます。
出社、退社ごとに下記を指定して下さい。
・確認する : 確認メッセージを表示します。
・確認せずに開く : 確認メッセージを表示せずにURLを開きます。
・URL : URLを指定します。最初の起動時に入力して下さい。
・確認のテスト : 確認メッセージの表示をテストします。
・URLのテスト : URLを開いてテストします。
確認メッセージのカスタマイズファイルの編集と選択ができます。ファイル名を削除するとカスタマイズなしになります。
設定後OKボタンを押して保存して下さい。以降、再設定したい場合は通知領域のSKReminderアイコンをクリックすれば設定画面が出ます。
(1)[出社]-[確認する]指定の場合、ログオン時に出社時間の登録を促すメッセージが出ます。
左側の[まだです]ボタンを押すとURLを開きます。
右側の[登録済みです]ボタンを押すと何もしません。
[出社]-[確認せずに開く]指定の場合、メッセージを出さずにURLを開きます。
(2)[退社]-[確認する]指定の場合、ログオフ時に退社時間の登録を促すメッセージが出ます。
左側の[まだです]ボタンを押すとURLを開きます。プログラムは終了しません。
右側の[登録済みです]ボタンを押すとWindowsの終了オプション画面を出し、プログラムを終了します。
[退社]-[確認せずに開く]指定の場合、メッセージを出さずにURLを開き、プログラムを終了します。
Windows NTの場合、URLを開く代わりにメッセージを表示します。
(3)あいさつ機能で、確認メッセージ及びボタンのテキストを任意に変更できます。
複数指定するとランダムに表示します。指定方法及びサンプルは同梱のSKReminder.txtをご覧下さい。あいさつ機能は標準で有効です。わずらわしい場合は設定画面のファイル名を削除すればシンプルな表示になります。でも作者としては、好みにカスタマイズし楽しく使うことをお奨めします。
その他、使用上のヒントがありますので、ぜひREADME.TXTをご覧下さい。プログラムの仕組みも書いてあります。
【カスタマイズファイル例】
同梱のカスタマイズファイルで出てくるメッセージを、確認のテストボタンを使っていくつか表示してみました。
標準のカスタマイズファイルの表示例を見る
ドラクエ風カスタマイズファイルの表示例を見る
【SKReminderDN.exe】
SKReminderDN.exeは.NET Framework 1.1で動作します。これまでタイトルに並べて書いていたのですが、ダウンロードされる方が選択に迷うようなので控えめにするようにしました。会社の配賦PCにも.NET Frameworkはインストールされてなかったし。(^^;
プログラムサイズは80KBとSKReminder.exeの数分の1ですが、当然ながら.NET Framework 1.1プラットフォームが動きますので、CPUパワーとメモリが必要で、最初の起動時にウィンドウが組み立てられる過程が見えてしまったりします。また、WindowsのDPI設定を120などにすると少し確認メッセージの表示がおかしくなります。その対処方法などはREADMEDN.TXTをご覧下さい。
【改訂歴】
バージョン番号は通知領域の右クリックメニューから確認できます。
SKReminder.exe Version 2.7、SKReminderDN.exe Version 12.7(2006/4/8)
Delphi2006で再コンパイルした。
SKReminder.exe Version 2.6、SKReminderDN.exe Version 12.6(2005/7/9)
カスタマイズ行の先頭が選択される確率が低かったのを訂正した。
SKReminder.exe Version 2.5、SKReminderDN.exe Version 12.5(2005/6/26)
設定画面でカスタマイズファイルを編集、選択できるようにした。SKReminderDN.exeでWindowsのDPI設定を120などにした場合、設定画面が広がらなかった等を訂正した。