
ブルーノ・タウト賞の副賞は、タウトの支援者井上房一郎氏に見いだされ、デザインの夢を託されて世に出たタウト顕彰活動の牽引者大木紀元氏(20世紀の歴史に残る大ブーム「ダッコちゃん」のデザイナーでブルーノ・タウトの会副会長)が、タウト同様、群馬県の物産振興指導の委嘱を受け、伝統ある地場産業技術を生かして、タウト賞にふさわしい記念品を創作しました。
ペンのボディーは弊社の40年に渡る筆記具ボディーの設計・製作の経験と、深絞り技術(群馬県1社1技術認定)に表面はタウトが好んで使った本漆、世界に冠たる輪島の漆塗です。Tautの名を刻印した書きやすい金のペン先は、タウトの故郷ドイツ。キャップに冠したタウトの出世作「鉄の記念塔」と「グラスハウス」の精緻なフィギュアは長野。無垢の胡桃の銘木から削り出したペンケースは、木材王国群馬の川場村等々、多くの卓越した匠の技と協力を得て、一本一本入念に手づくり限定製造されたものです。 |
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タウトの出世作「グラスハウス」
タウトの出世作「鉄のモニュメント」 |