| 開発・研究部門 | |
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人間は、言葉や文字を生み出すことにより、確実なコミュニケーションをもち、
さまざまに発展し、独自の文化を築き上げてきました。
間近に21世紀を迎える現代社会においても、これら情報伝達手段は変わることなく、さらにはより重要な役割を果たし続けていく事と思われます。 私たち島田製作所は、この言葉を文字に表現する筆記具・ボールペン等を、創業以来当然のごとく品質にこだわり、かつ、個性を表現するものとしてとらえ、作り続けてまいりました。 また、"量より質"という時代の流れの中、美しく、使いやすい筆記具をと常に考え、独自の発想による研究度重なる改良、 新たなる開発に取り組んでいます。 さらには、筆記具製造のノウハウやアイデアを他分野、他業種に生かして頂くための開発、研究にも積極的に取り組み、 広く社会に貢献できる企業を目指しています。 | ||
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| 常に新しいメカの開発に取り組みます | |
| 多 種多様のニーズを極めている現在、それらに対応する為には、 より短期間に確実で、高品質の製品を生み出す事が要求されます。 ”ねじれ模様が一回のプレスで出来れば―。”こんな発想のもとに私たちは、 新造形ねじり絞りを実現しました。(特許第1690597号) また、プレスならではの表面の美しさ、ねじり模様の美しさ、 人々の暮らしの中に遊び心やステイタスを提案できるもの、こんな 開発に前向きに取り組んでいます。 | ||
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| 新材料の加工に挑戦 | ||
| 今までのプレス素材の多くは、アルミ、真鍮材でしたが、私たちは金、銀材の プレスまで、積極的に取り組んできました。 幅広い製品の品質特性、複雑な造形、より精度を出すには、とそれらに応じて、 さらにいろいろな金属に、私たちのプレス技術で、形状と美しさという命を与える 努力をしてゆきたいと考えています。 | ||
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| 究極の深絞りに挑戦 | ||
| 従来のプレスの枠を超えた、究極の深絞り。 ”さらに小さく(小径)、さらに長く(長寸)”この 「さらに」が私たちを動かす原動力になっています。 現在において不可能とされているものを、発想の転換や メカの開発、応用により容易に可能とできるよう、 また、ニーズに合ったものから、さらにはニーズを創り出す 仕事へと、さまざまな挑戦を行っています。 | ||
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●生産システム工程図
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| ■INDEX / ■会社概要 / ■技術・生産部門 / ■営業・総務部門 |
| 株式会社 島田製作所 |
| 本社 |
群馬県高崎市双葉町11番17号
TEL 027-322-5526(代表) FAX 027-327-3161 | |
| 倉賀野工場 |
群馬県高崎市倉賀野町2461-2
TEL 027-347-1011(代表) | |
| 東京支社 | 東京都葛飾区新小岩4-3-3-201 TEL 03-5661-1360 FAX 03-5661-1361 | |
| shimada_ss@chive.ocn.ne.jp |