THA(人工股関節)、TKA(人工膝関節)は患者さんがコンスタントに集まっており、ここ3年は毎年50例を超えるようになりました。術後成績も安定しており、患者さんの満足度も上々です。高齢化社会の中で、ますますニーズが高まりつつあります。

また嶋崎直哉医師(JリーグFC東京チームドクター)を中心にスポーツ整形外科にも力を入れております。サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、ラグビー、柔道等々多くの患者さんが外来を訪れています。
 上下肢のスポーツ外傷・障害が多く、適切な診断を行い、個々の患者さんにあった治療(保存的治療・手術治療)を選択し、多くの患者さんがスポーツ復帰をはたしています。
 特に膝関節疾患は半月板損傷・膝前十字靭帯損傷・骨軟骨損傷に対して関節鏡視下の低侵襲治療を行なってます。その他、野球肘や肩関節障害・疲労骨折、足関節靭帯損傷など、スポーツ復帰に悩まれている方は一度相談をされてみてはいかがでしょうか?


ケミカルピーリング、イオン導入
プチ整形(ヒアルロン酸)
毎週木曜日:知久明義


 外来・入院患者、それぞれの症状、状態に合わせて早期に確実に回復できるよう、専門の理学療法士によるリハビリを行っております。


 当院では患者さんの通院後、退院後のことを考えて定期的に訪問看護を行って、アフターケアの面でもサービスに徹しています。
 現在、当病院では、訪問看護課を設け、経験豊な看護師が訪問看護を行っております。


 5人に1人が65歳以上に突入した超高齢化社会の今、当院では、これからの超高齢化社会に対応するために、介護保険スタートと同時に、訪問介護課を設けました。現在、経験豊なヘルパーが、高齢者の方がご自分の家で安心して暮らすために、そして、より快適な生活を送るために介護に力を注いでおります。