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「おわり」と「はじめ」
副校長 東山 良彦
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今日は平成20年度第1学期の終業式です。夏休みは21日からですが、土日があるので例年より2日早くなりました。子どもたちはちょっと得したような気分かもしれません。
さて、終業式といえば「あゆみ」。長い休みの前にもらうドキドキの贈り物です。1学期をふりかえり、「頑張ったこと」「力が伸びたこと」「これから気を付けること」など、子どもたち一人一人がお家の人たちと一緒に話し合っていただきたいと思います。そこで大事にしてほしいことがあります。それは「おわり」ではないということです。確かに終業式ですから、1学期が終わります。でも、子どもたちにとっては、成長していく一つの区切りであり、まだまだ先は続いているのです。「おわり」という感覚より、次のステップへの「はじまり」と考えたいものです。たとえうまくいかなかったことがあっても、次があるから十分取り返せるのです。よかったところはさらに調子に乗って伸ばすことができます。これから先のプラスのことを考えると、やる気が出てくるものです。1学期の「おわり」は、夏休みの「はじめ」です。長い休みを有意義に過ごし、うまく2学期へとつなげてほしいと思います。
ところで、ここで一つおもしろい試みを紹介します。それは「未来日記」という考え方です。目標やめあてを立てることと似ていますが、少し違います。「○○しよう。」とか「△△をがんばる。」という考え方ではありません。ちょっと先の自分が成功したことを想像するのです。たとえば、まだ夏休みに入っていないのに「<7月28日>今年のラジオ体操は休まず毎回参加できた。やったー!」と書いてしまうのです。書いているだけで何となく楽しい気分になってくるでしょう。しかし、とても達成できないようなことを書いてはいけません。自分をだますことは一番難しいのでやる気はわいてきません。ちょっとだけ頑張ればできそうなことを書くことがポイントです。おもしろいので是非試してみてください。
夏休み最終日の未来日記は、きっとこんな感じになるでしょう。「<8月31日>楽しい夏休みだった。宿題もバッチリ。さあ、明日から2学期が始まる。またはりきってがんばるぞ!」
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◆夏季プール指導
○実施日
7月22日(火)〜7月24日(木)
7月28日(月)〜8月 1日(金)
8月 4日(月)〜8月 7日(木)
8月19日(火)〜8月22日(金)
8月25日(月)〜8月28日(木)
合計20日間
○指導時間
1回目 9:00〜10:00
2回目 10:10〜11:10
3回目 11:20〜12:20
○受付
各回とも開始10分前
◆夏季補習教室
○実施日
7月23日(水)〜7月24日(木)
8月25日(月)〜8月27日(水)
合計5日間
○学習時間
低学年 10:10〜11:10
中学年 9:00〜10:00
高学年 10:10〜11:10 |
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◆校庭開放
○実施日
裏面参照 合計12日間
○実施時間
平 日 9:00〜12:00
◆お話会
○実施日
裏面参照 合計10日間
○実施時間
1回目 10:10〜11:00
2回目 11:20〜12:00 |
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とても楽しかった 6年生の移動教室
校長 五十嵐 義征
今校庭では紫陽花の花が鮮やかに色づき、プールからは子どもたちの元気な声が聞こえてきます。志茂田小学校はとても植栽に恵まれていて、びわや夏みかんの実がなり、季節季節にはそれぞれの花が、命一杯に咲き誇り四季を感じさせてくれます。うっとうしい梅雨の季節も楽しみたいと思いますが、なかなかその境地に達することは難しいですね。
さて、6年生は6月11日から13日まで伊豆高原の移動教室に出かけてきました。一日目は小田原城を見学、夜には蛍見学、暗闇のなかをたくさんの蛍が飛び交い、とても幻想的でした。二日目はあいにくの天気でしたが、雨の中を城ヶ崎海岸の吊り橋見学やハイキング、そしてシャボテン公園でチンバンジーショーを見学し、夜は羞恥心の3人組も登場しキャンプファイヤーで大いに盛り上がりました。3日目は全員で協力してのカレー作り、どの班もおいしいカレーができておかわりもたくさんできました。
失敗もいくつかありましたが、私はこの3日間で6年生の素晴らしさ、特に優しさを強く感じました。一日目、小田原城の中でのスケッチを兼ねた班別オリエンテーリング。班の7人、または8人がそろって行動し、スケッチを行い、クイズを解く様子は、見ていてとても気持ちのいいものでした。誰ひとりわがままを言わず、班長がみんなの気持ちをまとめて全員で協力して行動していました。
また宿舎で食事の後、テーブルの上にぞうきんが一つ残っていました。私はその班の人たちを呼びに行かせようとしていたのですが、1人の女の子が「いいよ。私が片付けてあげる。」と言って片付けてくれました。また、二日目のバスの中では、けがをしている人に何人もの人が「けがをしているんだからすわれよ。」と声をかけてくれていました。また、シャボテン公園に着いた時とても寒かったんですが、半袖で寒がっていた女の子に、男の子が「これ、着なよ。」と言って自分の上着を貸してあげていました。優しさは、優しくしてもらった人はもちろんのこと、周りで見ている人をも幸せにしてくれます。6年生の素晴らしさ、優しさをたくさん感じて、とても楽しい3日間でした。
生活指導部 安坂 幸子
梅雨が明けると、子どもたちが大好きな夏がやってきます。みんな、はりきって外に遊びに行きますが、不審者など、不安になる事件が増えているのも現状です。大人の目が届きにくい所や子どもたちがよく行く場所を確認し、安心して遊べる場所を、日ごろからお子さまとともに把握しておくことが大切です。夏休みに入る前にお子さまと一緒に夏休みの生活について話し合っていただき、安全に気をつけて楽しく元気いっぱい過ごしてほしいと思います。
道徳授業地区公開講座
道徳部 福井 章子
6月21日(土)の学校公開では、5校時に全学年で道徳の授業を実施しました。その後、大田区教育委員会指導主事の明石達也先生をお迎えして、道徳授業地区公開講座が開かれました。
今、子どもに教えたい力として、下の3つが挙げられました。
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自己肯定感(自分が好きという感覚)
- 人の役に立つ喜び
- 責任
この3つの力を身に付けさせるには、周りの大人の声掛けや対応が大きく関係していることを学びました。例えばAの「人の役に立つ喜び」では、子どもにやる気の種をまく投げかけをすることが必要です。お手伝いをしてくれたときに「あなたは良い子ね。」と言うのではなく、「新聞をとってきてくれたんだね。ありがとう。」と具体的な行為をきちんと言葉にして伝えることが大切です。
そのほか、子どもの言葉を「反射」「共感」することも重要です。子どもの言葉に対して、すぐに自分の感想や意見を言うのではなく、例えば「辛かったんだね。」などとその気持ちを繰り返してあげるだけで、子どもは自分自身を見つめ直すことができるそうです。
短い時間でしたが、教員はもちろん地域・保護者の方々も交え、道徳教育について考える大変貴重な時間となりました。
思い出いっぱい伊豆高原
6年担任 小林 美智
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伊豆の朝 うぐいす泣いて 目を覚ます 四方山 明寛
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梅雨時で 二日目雨で ハイキング 楽しい思い出 伊豆高原
水越 由実
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| 自然に囲まれて過ごした3日間。子どもたちと共に楽しく過ごすことができました。 |
二日目はあいにくの雨。降りしきる雨の中、ハイキングをしました。シャボテン公園も予想以上に寒かったのですが、動物の放し飼いにびっくり。カピバラなどのめずらしい動物を見ることもできました。そして、止まないと思った雨が夜にはすっかり上がり、キャンプファイヤーを無事行うことができました。「羞恥心」をみんなで歌って、踊って、大盛り上がりしました。
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| 一日目に行った小田原城。お城の大きさにびっくりしました。天守閣内の展示物にも目を奪われ、夢中になってスケッチをしました。 |
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きれいだな 伊豆高原の 夏の空 韮沢 真衣奈
橋の下 青い海だよ きれいだな 川名 蓮
三日目は 朝日の下で 朝の会 畦地 しんいち
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| ほたる見に 胸を弾ませ バスに乗る 石川 凱聖
夏の夜 光るほたるの ハーモニー 前原 慶一
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| 一日目の夜はホタル見学をしました。暗闇の中をキラキラと光る蛍。はじめて見る蛍の姿に感動しました。 |
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三日目は晴天に恵まれました。カレーを作った後のお散歩では、きれいな海を見ることができました。
小学校生活最後の宿泊行事。笑顔がいっぱい。楽しい思い出がたくさんできました。
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たかが5m、されど5m
副校長 東山 良彦
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強い日差しから夏の訪れを感じるようになりました。今月はプール開きがあります。しばらくの間、忘れられていたように静かだったプールに活気が戻ってくる季節です。もうすぐ子どもたちの歓声が聞こえてくるでしょう。
プールといえば子どもたちは大喜びするとお思いかもしれませんが、中には気が重くなる子もいるのです。実は私自身、プールが大嫌いな子でした。背が低く、やせていた私にとって、プールの時間は、恐怖と寒さに耐える時間なのです。もちろん泳ぐことなどできません。友達の多くは楽しそうに泳いだり、潜ったりしていましたが、私はいつもプールの壁につかまり、じっとしていました。そんな私にとって最もいやだったのは検定です。順番がくると顔を付けてバチャッとやって終わりでした。そして1年生最後の検定の日がきました。いつものつもりで待っていた私に担任の先生が一言かけてくれました。「あなたは足が強いのだから壁をおもいっきり蹴ってごらんなさい。そのあとはしばらくじっとしているの。」わけも分からずその通りやってみたら、何とびっくり。5mのラインに到達しました。「合格!」ぽかんとしている私に合格の印の赤線1本が手渡されました。25m以上泳げる子には、たかが5mです。されど5m。私にとっては大ニュースでした。何とも言えない喜びをかみしめながら1本の赤線を握りしめて帰りました。
今年の志茂田小プールでもきっとたくさんのドラマが生まれます。一人一人が自分にあっためあてに向かって取り組んでもらいたいと思います。そして、そのがんばりを互いに認め合ってほしいと願っています。
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保健目標
歯を大切にしよう
身の回りを清潔にしよう
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6月の生活目標『毎日を気持ちよく過ごしましょう』 |
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生活指導部 清水 絵珠
今年も梅雨の季節がやってきました。湿度の高いこの時期、空気もじっとりと重くて何だか気分まで滅入ってしまいます。学校で使っている机も椅子もじっとり、体も不潔になりがちです。季節に負けずに気持ちよく毎日を過ごしたいですね。そのためにも、身の回りを清潔にすることが大切です。ランチョンマットや上履きやハンカチも、下着や洋服と同じように清潔なものを使っていますか。お子さんと一緒に点検してみるといいかもしれません。
さて、本格的な梅雨を前に、六郷神社のお祭りが近づいてきました。たくさんの出店にわくわくしますが、お金の使い方には注意が必要です。気前よく友だちに何かおごったり、ついついおごられたりするうち、トラブルに発展していくことが多いのです。おごらない、おごられない、大きなお金は持ち歩かない、お金の出所をはっきりさせるなど、この機会にお金の使い方をご家庭でも話し合ってみてはいかがでしょうか。また、出店でもらう景品も楽しみの一つですが、景品の空気でっぽうによるトラブルも多くなります。人や動物、物に向かって使用してはいけないということを理解し、正しく使ってほしいものです。
誰もが気持ちよく毎日を過ごせるよう、学校でもお子さんたちと一緒に考えていきたいと思います。 |
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別れもまた美しく
九貫 政博
三度にわたり演出を担当した学芸会。初めて子どもと取り組んだロックソーラン節。年甲斐もなくライブ出演させていただいた納涼大会etc。志茂田小での思い出は尽きることがありません。学校とは本来子どもたちを育てる場ですが、それらを通して、教師である自分自身もまた多くのことを学ばせていただきました。今、志茂田小学校に対する感謝の気持ちでいっぱいです。今後の発展を祈りつつ、これからも機会があるたびにお邪魔させていただくつもりです。よろしくお願いします。
最後に…出会った子ども一人一人は最高の宝もの。大好きでした。さようなら。
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お世話になりました
伊藤 信和
長いようで短い9年間でした。
数多くの子どもたちに出会い、たくさんの思い出を互いにわかち合いました。どの子にもいえることは、明るく人なつこいところでした。遠いところから名前を呼ばれたときなど、心が温かくなったことを思い出します。
広い校庭、たくさんの樹木や花、子どもたちが生き生きとして取り組む行事をこれからも大切にしてください。
長い間、本当にありがとうございました。
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お世話になりました
三橋 久子
昨年5月連休明けから約11ヶ月、事務室でお世話になりました。あまりにもあわただしく、仕事が思うように進められなくて、子どもたちや先生方にうまく対応できなかったことを反省しています。
離任式(欠席してしまいましたが)にいただいた作文に「やさしい」と書かれていて、何かの間違いかと思ったほど「やさしく」なれなかった日々でした。今度会える機会があったら、「やさしく」なれるように頑張りたいと思います。
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心より感謝を込めて
山崎 ヤス子
私は28年間、子どもたちの給食作りに励んできました。現在は、矢口区民センターの中にある「ゆうゆうクラブ」という所で高齢者の方のお世話をしております。私は4年間志茂田小でお世話になり、その間、子どもたちから思いやりのある言葉をたくさんいただきました。「おばさんおいしかったよ。ありがとう。」中でも「おばさん毎日お疲れ様。」と言われたときには嬉しい反面、何と言ってよいかとまどいました。また、6年生最後のお茶会で子どもたちが席までエスコートしてくれ、手作りのお茶とケーキをいただき気遣いながら話しかけてくれたことが思い起こされます。
志茂田小学校に勤められて、本当によかったと思います。ありがとうございました。
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退職・異動された先生方、主事さん方 お世話になりました。
校長 五十嵐 義征
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「会うは別れの始めなり」とは昔からよく言われてたきたことばです。春は別れと出会いの季節です。志茂田小学校でも、今年はいつもより多くの職員が退職したり、異動したりしましたが、その方々の離任式を4月28日(月)に行いました。
子どもたちは、代表児童が心のこもったお手紙を読み上げ、一人一人が書いたお礼のお手紙を手渡しました。これまでの楽しかった日々を思い出して、泣き出す児童もたくさんいました。でも、いつまでも過去を振り返ってばかりではいられません。子どもたちも「先生方、主事さん方から学んだことを大切にして、新しい先生と協力して頑張るよ」という決意を、しっかり伝えることができたのではないでしょうか。
運動会は 5月24日(土)
一学期最大の行事、志茂田小学校運動会を、5月24日(土)に開催いたします。予備日は25日(日)と28日(火)になります。詳しいご案内は後日差し上げますが、ご予定ください。
悲しいお知らせ
アウトドアクラブや社会科、家庭科等の授業でよく使用していたかまどが、何者かによって壊されてしまいました。蒲田警察の人が来て、指紋等をとって現在捜査中ですが、まだ犯人は分かっていません。とても残念な事です。
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保健目標
じょうぶなからだをつくろう
病気の治療をしよう
- 健康診断後にしなければならないこと
- 体力つくり
- 安全な運動
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「大田区小学生大絵画展」のお知らせ
今回応募した全作品が、4月30日から5月6日までの7日間、羽田空港『ビッグバード』第1旅客ターミナル マーケットプレイス 6階“スカイギャラリー”に展示されます。
また、本校の入選した6名の作品も展示されますので、ぜひ足をお運びください。
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5月の生活目標『きれいな学校にしましょう』
生活指導部 藤川 紀子
志茂田小学校にはたくさんの自慢があります。その中の1つには『自然にあふれている』ということがあります。敷地内には水仙、藤、菖蒲、バラ、デイゴの花のほか、琵琶、夏みかん、キウィ、ザクロ、梅、山葡萄など実のなる木も多く、子どもたちは木に登ったり色水を作ったりしてのびのびと過ごしています。また、幼稚園舎の跡地周辺や隣接する志茂田中学校、教習所等との間の自然は、子どもたちにとって絶好の探検場所になっています。さらに合鴨とアヒルを放し飼いにしており、近隣の保育園児たちもお散歩に来ています。ここ志茂田小学校では、子どもも動物も植物も、のびのびおおらかに育っています。しかしその裏では毎日手入れをしてくださる主事さんや、土日もお世話をしてくれている飼育委員会、栽培委員会の子どもたちの姿があります。教職員と子どもたち、みんなの気持ちが揃っているので『きれいな学校』が維持されています。
最後になりましたが、志茂田小学校の先生や主事さんは、とっても仲が良いことが最大の自慢です。その自慢のチームワークで、これからも子どもたちにとってよりよい学校にしていきたいと思っています。保護者の方のご協力も引き続きよろしくお願いします!
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今年度は退職・異動された方が多いので、今月と来月に分けて掲載します。
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みんなに愛される志茂田小を外から応援
齋藤 弘美
私の退職を知った2年前の転校生から手紙が来ました。「志茂田はいいよ。こんないいとこどこにもないよ。」と書かれていました。
私も同じ気持ちです。このいい所の一番は、何といっても‘人’です。子どもも保護者も地域の人も教職員もみんな‘いい人’でした。最後の締め括りとして最高の学校でした。
本当にありがとうございました。今後はお返しの人生と思っています。
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3年間、お世話になりました
池本 日出美
* 目を閉じて まぶたの奥に 児らの笑顔
* 夢うつつ 教室の歓声 なつかしき
退職してのち、しばらくは、幻のように子どもたちの歓声が遠くに聞こえ、笑顔を思い出す日々でした。子どもたちとのかかわり保護者の皆様の温かい心配りに支えられた3年間でした。
教職生活の最後を志茂田小学校で終えられたことが、生涯の幸せだと思っています。
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この2年間は私の宝物です
佐藤 つぐほ
『あおば』の前のモクレンの木は、今日も緑の葉を輝かせていることでしょう。志茂田小での2年間は私の宝物となりました。
みなさんは「言葉にならない言葉に耳を傾けること」を私に教えてくれました。「宇宙ではばたく志茂田小」の文字を電車から見るたびに思い出すことでしょう。ありがとうございました。どうぞお元気で。
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ありがとうございました
平井 賞子
大好きな歌とネイチャーゲームで、パワーあふれる3年生と楽しく過ごせた約1年。
いっぱい賞めるつもりが、いつもツノを出していたなーと。それでも子どもたちはたくましく、日々どんどん成長していく姿をみせてくれ、毎日楽しみでした。
自然を愛し、人を大切にするやさしい心をもった志茂田の子どもたちに会えてよかったです。いろいろありがとうございました。
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新年度を 迎えて
校長 五十嵐 義征
保護者の皆様、お子さまのご入学・ご進級おめでとうございます。校舎と校庭のフェンスや遊具の塗り替え工事も3月で終了し、きれいな校舎と遊具が皆さんの入学、進級をお祝いしてくれているようですね。
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平成20年度、志茂田小学校は新一年生44名を新たに迎え、学級数10、全校児童276名、ことばの通級3学級、情緒の通級4学級で教育活動をスタートいたしました。子どもたちとの新しい出会いを大切にして、全教職員が健やかな子どもの成長を願い、英知を結集して、保護者や地域の皆様と協力して、子どもたちを励まし、心を育み、愛情をたっぷり注いでまいりたいと存じます。子どもたちに「確かな学力」を身に付けさせるために、学校全体で授業力の向上を図ってまいりますが、合わせて家庭の皆様の協力もお願いしたいと考えております。昨年11月に配付いたしましたリーフレットをご覧いただき、
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家庭学習の習慣化(目安として学年×10分)
- テレビやゲームをする時間の制限
- 読書時間の確保と増加
この3点に特にご配慮いただきたいと存じます。
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ホームページの
メッセージボードもご覧ください。 |
また、昨年度から本格的に始まった特別支援教育、様々な困難を抱えた子どもたちの自立と社会参加に向け、一人一人のニーズに応じた適切な指導及び必要な支援を、全教職員、保護者、地域の皆様、教育関係諸機関と力を合わせ、更に充実させてまいります。昨年度はスクールカウンセラーが週一回半日だけ本校に派遣されて、子どもや保護者の皆様と相談活動を行ってまいりましたが、今年度は4月16日(水)より、毎週水曜日、午前、午後共に相談活動を行う予定です。勤務日等の詳しいことは、後日お知らせいたします。
今年度も保護者の皆様、地域の皆様の変わらぬご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
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※始業式や終業式、児童朝会での校長の話をホームページのメッセージボードに掲載してあります。ご覧いただき、ご家庭でお子さんとのお話の話題にしていただければ幸いです。また、ご意見やご質問がございましたらどうぞメッセージボードに投稿してください。
※ボランティア募集のお知らせを3月に配付させていただきましたが、授業の補助は専門的な技術や知識は必要ありません。お気持ちのある方は副校長東山良彦に連絡をいただきたいと存じます。(3732−8325)
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保健目標
自分のからだの様子を知ろう
- 健康診断の受け方
- 発育の様子
- 病気の様子
- 体のつくりやしくみ
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転退職・転入教職員紹介
(退 職) |
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教 諭 |
齋藤 弘美 |
【在任6年】 |
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| 教 諭 |
池本 日出美 |
【在任3年】 |
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| 嘱 託 |
張ヶ谷 登喜子 |
【在任1年】 |
引き続き講師として志茂田小で任用 |
| 調理主事 |
山崎 ヤス子 |
【在任4年】 |
南センター矢口特別出張所で再任用 |
| (転 出) |
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主 幹 |
九貫 政博 |
【在任5年】 |
大田区立 赤松小学校へ |
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| 教 諭 |
伊藤 信和 |
【在任9年】 |
世田谷区立 中町小学校へ |
| 教 諭 |
上田 祝子 |
【在任4年】 |
大田区立 大森第五小学校へ |
| (任期満了) |
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育休代替 |
平井 賞子 |
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| 育休代替 |
佐藤 つぐほ |
| 事務臨時職員 |
三橋 久子 |
| 給食事務補助 |
鈴木 朝子 |
| (転 入) |
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教 諭 |
金松 由美子 |
大田区立 馬込小学校より |
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| 教 諭 |
恩田 春彦 |
町田市立 南大谷小学校より |
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| 教 諭 |
齋藤 義彦 |
大田区立 山王小学校より |
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| 教 諭 |
里川 有紀 |
町田市立 忠生第一小学校より |
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| 教 諭 |
滝本 裕一郎 |
新規採用 |
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| 育休代替 |
曽根 澄子 |
大田区立 おなづか小学校より |
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| 調理主事 |
谷川 いつ子 |
大田区立 多摩川小学校より |
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20年度教職員組織
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【校 長】 |
五十嵐 義征 |
【副校長】 |
東山 良彦 |
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【第1学年】 |
金松 由美子 曽根 澄子 |
【第4学年】 |
滝本 裕一郎 小泉 満知子 |
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【第2学年】 |
清水 絵珠 里川 有紀 |
【第5学年】 |
齋藤 義彦 |
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【第3学年】 |
大矢 直樹 |
【第6学年】 |
林 利英 小林 美智 |
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【音楽】 |
恩田 春彦 |
【図工】 |
北島 環実 |
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【養護】 |
安坂 幸子 |
【少人数指導】 |
前田 隆司 |
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【講師】 |
張ヶ谷 登喜子 |
【講師】 |
三谷 好美 |
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【講師】 |
加藤 久美子 |
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※北村 悦子(育休中) |
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| 【ことばの教室】 |
【学校医・薬剤師】 |
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小松 真知子・藤川 紀子・高崎 健一・坂本 康子 |
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内 科 森岡 新 |
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眼 科 大平 明彦 |
| 【あおば】 |
耳鼻科 岩田 章男 |
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永田 秀美・芳賀 玲子・橘田 真理・福井 章子 |
歯 科 原 求 |
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山田 政利・木島 八重子(講師) |
薬剤師 多田 善幸 |
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| 【事務主事】 千田 ちひろ |
【学校事務補助員】 一條 美佳 |
| 【事務嘱託】 青山 裕子 |
【給食事務補助】 田辺 恵子 |
| 【用務主事】 角本 一成・森 義光・新井 秀俊 |
| 【調理主事】 中門 アイ・佐藤 弘子・石崎 啓子・礒部 和子・谷川 いつ子 |
| 【学校警備再雇用】 鈴木 元輝 |
| 【学校警備】 岩井 尚文・広田 伸二・田中 義照 |
| 【学童誘導】 津久見 光子 |
| 【学校特別支援員】 小野 政美・吉村 知世 |
| 【スクールカウンセラー】 加藤 博己 |
どうぞよろしくお願いいたします
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楽しい学校にしましょう
生活指導部 小泉 満智子
ご入学・ご進級おめでとうございます。新しい学年、新しい教室、4月は新しい出会いがたくさんあり、期待と希望に満ちています。「さあ、何が始まるのかな。」「楽しみだな。」そんな子どもたちの気持ちを大事にしていきたいと思います。また、大人でもそうですが、4月は、期待もあるけれども不安も入り混じる月です。まずはきちんとした生活のリズムを保ち、ゆったりとした気持ちで見守ってください。そして、何か心配なことがあったら気軽にご相談ください。学校と家庭が連携して子どもにとって「楽しい学校」であるように努めていきたいと思います。