【学習面について】
- 基礎学力がしっかり身に付く授業。そのために担任の先生一人でなく、補助教員が必要と感じます。
- 基礎が定着するように、毎日漢字テストや九九などを行ってほしい。競争意識がもう少しあってもよいと思う。
- 読書・作文の時間を増やしてください。
- 補習授業などの取り組みをしてほしいです。
- 授業がわかりやすく、楽しい学校にしてほしい。
- 算数の少人数はうまく機能しているのでしょうか。百ます計算や九九は習慣にするとよいと思います。漢字・読書をすすめるようにしてください。
- 「授業がゆっくりでつまらない。同じ内容を何回もやるので飽きてしまう。」子どもの言葉です。習熟度別授業をもっと拡大してもらえたら、学校の授業も楽しいものになるのではないかと思いますが、公立の学校では難しいでしょうか。
- 宿題に国語の教科書の音読を取り入れてほしい。
- 宿題で子どもの弱点項目を復習できるように取り組んでいきただきたいと思います。
- 家庭でも学習する時間が増えるよう宿題や課題を週末にも出してほしいです。
- 自分が小学生だったころに比べ、休み時間の運動量がとても少なく、体力低下が心配です。楽しく体を動かせるよう工夫できたらと思います。
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- 基礎学力の定着・学力向上は、本校の重点課題の一つであり、 教員一人一人が指導力向上を目指しています。学力調査の分析から授業改善プランを作成するとともに、児童一人一人の到達度に応じた指導を充実させています。国語力向上を図るために、読書活動を積極的に推進します。
- 補助教員の配置は、予算の関係上、学校独自で実施できません。教育委員会に強く要望していきます。
平成19年度にもお手伝いいただいた「教育ボランティア」は、大変効果がありました。今後もあらゆる教育活動においてご支援いただきたいと考えています。
- 3年生以上で行っている算数の習熟度別授業は、調査結果からも効果が上がっています。個に応じた指導内容については、今後も検討を重ね、どの子も意欲的に取り組めるように考えていきます。
- 宿題・家庭学習については、校内でも話し合い、「家庭のまなびのすすめ」を活用しながら、家庭学習の習慣が身に付くように進めていきます。
- 今年度から始めたマラソン大会に向けての取り組みなど、計画的に体力向上について考えていきます。
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【生活面・心の教育のついて】
- いじめや暴力のない学校づくりに取り組んでいただきたいと思います。
- いじめや暴力等の行為は、厳格に対応をとってほしい。例えば、いじめをしている児童には、登校させず、自宅謹慎等。いじめや暴力は絶対に許せない行為なので。
- 命の大切さや生きることの大変さ、すばらしさや苦しさなどを教えてほしいと思います。
- 勉強は大事だと思いますが、命の大切さや生きることの大変さや喜びやすばらしさを教えてほしいと思います。
- 「自分は自分でよい。」ので、自分の意見をもてる、言えるようになってほしいです。
- 学力向上のためのわかりやすい授業も大切だと思いますが、教室や廊下がほこりだらけで汚すぎると思います。きれいな教室の方が授業に集中しやすいでしょうし、もう少し学校を大切にする心を育てる指導があってもよいのではないかと思います。
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- いじめや暴力に対する指導は厳格に行っていきます。「こころ豊かに、助け合う子」の教育目標を達成するために、教育活動全体を通して思いやりの心をもって自他の生命を尊重し合う、人間性豊かな児童の育成に努めます。合鴨やアヒルとの触れ合いなどを通して、命を大切にする心や自然を愛する心を育てていきます。
- 自分の意見をはっきり伝えることは大切です。本校の校内研究のキーワードのひとつがコミュニケーション力です。今後も確かな学力が身に付くような指導を続けます。
- 教育環境としてふさわしい校舎・教室になるように、学校全体で取り組みます。掃除・整理整頓を心がけ、計画的に環境を整えていきます。
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【その他】
- 他の学校に比べても、教師・父母らが一緒に取り組む行事が多く、個々の児童の個性を生かせる場が多くあると思う。
- 他校では学芸会がなくなっていると聞きますが、志茂田の学芸会は現状の形でぜひ続けてほしいと思います。
- イベントが多いように思います。もう少しお勉強をして底上げに徹底した方がよいと考えます。
- いろいろな教科の専門家を招いて、公開授業・実験・現場にての授業など、あらゆることに興味をもてるよう、各学年、学期ごとに(できたら)していただけたらありがたいです。
- 学校内の先生からだけでなく、専門知識をもった大学の先生等にも授業してもらったり、理科の実験などをしてもらうと、興味をもって授業にのぞむのでは…と思いました。
- なかよし班活動はとてもよいと思いますが、子どもに全てを任せるのはちょっと無理があるように思います。(班長さんでは手に負えない子がいる)先生がもう少し様子を見ていただけるといいのですが、低学年の子は困ったことがあってもなかなか訴えることができないようです。
- 学校公開の際に、父兄も参加できるような内容の授業をしていただけると楽しいと思います。
- 「授業参観について」5時間目の授業だとどうしても仕事を休まなければならない。子どもが二人いるのでかなり厳しい。各学年で時間をずらして一日で終わるようにするか、土または日曜日、1時間目または6時間目など工夫してほしい。秋の学校公開も通常授業にしてほしい。普段の姿が見たい。
- HPの更新をもう少し早くしてほしい。
- 欠席の際、電話連絡を可能にしてほしい。(よく休んでしまうので連絡帳を頼みにくいときもあり、時間的に頼みそびれたら…と不安に思うので)
- 登校時だけでも小中の間の門を子どもたちに開けてほしい。雨の日等、子どもたち(特に中学生)が車道にあふれてしまいます。
- 給食当番は、各自でマスクを用意して、一年中白衣と一緒に身に付けてほしいです。
- 今回の封筒は無駄遣いに思えます。
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- 学校行事は、子どもたちにとって大きな教育的効果があるものです。しかし、時間的な制約もあります。それぞれの行事もねらいをよく絞った上で精選しています。今年度行われた学芸会についても継続していきます。来年度は「音と色のコンサート」を計画しています。
- 校内の教員だけでなく、いろいろな専門家による授業は今年度も数多く実施しました。今年度途中から実施することになった区の「おもしろ理科教室」では、5・6年生が専門家による授業を受けました。また、3・4年生の電池教室・煎茶教室なども行われました。来年度以降も積極的に計画していきたいと考えています。
- なかよし班活動は、本校の特色のひとつと位置付けています。子どもたちの主体性を尊重しながら、適切な助言・支援を行うことで、異学年交流による教育的効果をあげていきたいと考えています。
- 学校公開の内容については、検討をしていきます。授業参観や公開の日程についても、多くの方に参観していただけるように計画していきます。
- HPについては少しでも早く更新できるよう努力をしていきます。
- 「学校のきまり」では連絡帳で連絡することになっていますが、難しい場合については電話でも結構です。
- 給食関係の車などが頻繁に通行するため危険だと考えています。現在中学校と安全確保のための対策を検討中です。
- 給食当番のマスクについては、予算の関係で実施できません。
- 封筒の無駄遣いというご指摘がありましたが、大変ありがたいと思いました。限られた学校の予算の中で行う活動ですので、このような視点はとても大切だと考えています。
今年度の保護者による学校評価については、東京都から指導があり、「匿名性の配慮」に対応することにしました。そのため、無記名・選択式(自由記述あり)に加え、調査票の封入という方法で行いました。なお、今回のアンケート回収のために使用した封筒は、現在使用していない古い封筒で、定形外の物です。さらに、使用可能な物については、次年度以降も再利用していく予定でいます。ご理解いただきたいと思います。
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