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  授業改善プラン
英語
観点
 
<調査結果の分析と課題>
 
<具体的な授業改善策>
 


 ・ 


 ・
態度
 
・学習した事柄を用いて自ら英語で表現しようとする意欲や関心がやや不足している。
・英語を積極的に使用する意欲・態度の育成 を図ることが課題である。 
・ALT(外国人講師)とのコミュニケーション活動を積極的に導入する。     
・英語の歌や日常生活で使われる会話等の導入を積極的に図る。
 
表現の能力
・学習した事柄を用いて自分のことや身近な内容について正しく表現する力(書く力)が全体として弱い。
・個々の単語や基本文を書く力の充実を図ることが課題である。
 
・繰り返し英文を書く活動を積み重ねる。
・単語テストや書き取りのテスト等で達成度を確認する。
・遅れがちな生徒に対し、課題プリントな どで補充を行い、表現力の向上を図る。
理解
の能力
・全体的には英語を聞くこと・読むことの力は身についている。
・日常のいろいろな場面で使われる英語に慣れ、理解の能力のいっそうの充実を図ることが課題である。

・習熟度別、少人数制による学習の機会をより充実する。
・教科書の内容を正しく聞き取ったり、読んだりする活動をする。
・単元毎の聞き取りテスト等でその達成度を確認する。
言語の
知識

理解
・全体としては基本的な文法等の知識理解の定着は達成されている。
・基礎基本の理解に焦点を当て、基本的な文法等の知識・理解の定着と充実をさらに図ることが課題である。

・習熟度別学習で、課題別のワークシートを導入する。
・わかりやすい授業の推進をさらに行う。
・確認問題に取り組ませたり、繰り返し学習の実施を行う。
・到達度を把握し、必要に応じて、個々の課題に取り組ませる。