授業改善プラン2005   美術    大田区立 志茂田中学校

美術科の 1学期の学習活動をふり返っての課題
全体的に生徒は制作活動に良く取り組んだ。意欲的に取り組める生徒が多い。しかし、中には意欲が持てなかったり、作品への関心が薄い生徒もいる。
定期考査についても、かなりの生徒はきちんと勉強している様子がわかったが、勉強していない生徒との差が大きくでた。

美術科の具体的な授業改善策(平成17年度) (観点別)
関心・意欲・態度
関心・意欲の低い生徒の多くは、苦手意識によるものと思われる。 中には生活の乱れや心の悩みなどで作業が手につかない様子もみられるので、作業という授業の特徴を生かして話しをしながら、作業への関心を導きたい。
苦手意識の生徒には、きめ細かくアドバイスを重ね、きちんと仕上げさせて達成感をもたせることで、自信をもたせていきたい。これからも、制作活動に集中できる授業を大切にしていく。
発想や構想の能力
多くの生徒が苦手とする点であり、時間を使う所である。作品制作にとても重要な部分なので、いろいろな参考作品をみせて根気よく指導する。
なるべく生徒の発想をほめて生かしていく。
よりよい作品になるよう、アドバイスをかさねる。
創造的な技能
技術を習得して、発揮できるようにひとりひとりに丁寧に指導する。
最後まで、根気よく丁寧に制作出来るようアドバイスを続ける。
つまずいている生徒にはわかりやすく、見本を見せ、達成感を味合わせるようにねばり強く指導する。
自信をもたせる指導をする。
鑑賞の能力
わかりやすい資料の作成。
興味関心のもてる学習内容。
テストの結果から分析し、よりよい学習方法を検討する。

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