授業改善プラン
2006
  保健体育科   大田区立 志茂田中学校

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  《昨年度の改善プランについて》  《今年度の具体的な授業改善策》

保健体育科の昨年度の改善プランについて
(観点別に見た成果と課題)
 昨年度のプランは→こちらです。
関心・意欲・態度
運動の苦手な生徒へのアドバイスが効果を上げ、意欲の向上につながった。
思考・判断
種目に応じた様々な取り組みの方法を体験する中で、考えてプレーすることが意識できるようになってきた。
個人差はあるが、自分に合った練習を考えることで、主体的に学習に取り組むようになってきた。
運動の技能
基本的な練習の繰り返しで、技能の定着をはかった。
準備運動での体力向上を図る運動が、基礎的な体力の向上につながった。
知識・理解
学習カードの利用などで、各自が学習内容の定着を確認できるようになってきている。

保健体育科の具体的な授業改善策(平成18年度) (観点別)
関心・意欲・態度
自分の体力・運動能力の現状を把握させる。
チャイムと同時に始業出来るよう関心・意欲を高め、自主的に活動出来る態度を身につけさせる。
難易度の低い課題を設定し、達成によるモチベーションの向上を図る。
思考・判断
各種目の特性を理解し、自ら課題を見つけ、それを解決していく指導を行う。
グループでの役割をもたせるなど、責任をもって活動できる集団の育成をはかる。
運動の技能
現状を把握し、基礎体力(総合的な体力)の向上を図りながら、成長段階に応じた指導を行う。
技能の向上を自覚できるよう、練習の工夫をする。
知識・理解
学習カードの活用などを通じて、個々への声かけにいっそう努め、主体的な活動ができる土台となる知識の定着を図る。
保健分野との連携をはかり、運動に知識を伴わせる。