授業改善プラン
2006
  技術・家庭科   大田区立 志茂田中学校

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  《昨年度の改善プランについて》  《今年度の具体的な授業改善策》

技術・家庭科の昨年度の改善プランについて
(観点別に見た成果と課題)
 昨年度のプランは→こちらです。
関心・意欲・態度
授業規律の徹底などで、授業に積極的な態度で臨ませるようにした。
具体的な例示を多くし、日常生活との関連を意識させた。
工夫し創造する能力
考えながら作業を進めるなどの指導を通し、一定の成果を得た。
生活の技能
作業の時間を確保できるように工夫した。
基礎的、基本的な技能について、繰り返し指導をするようにした。
知識・理解
定期テストへ向けての学習などで意識付けを図った。
身近にある生活技術を取り上げ指導を進めた。

技術・家庭科の具体的な授業改善策(平成18年度) (観点別)
関心・意欲・態度
授業に対して積極的に取り組む指導の充実を図る。
自分の日常の生活を見つめなおすことにより、問題点を見つけ、より良い生活ができるよう関心をもたせる。
消費者としての自覚を持たせ、環境の管理者としての自覚を促す。
自分の子どもの頃を振り返り、小さな子どもにに関心を持ち育児にどう取り組むかを考えさせる。
工夫し創造する能力
製作や実習を通して、日常生活に必要な基礎的・基本的技術の習得をはかり、さらに工夫する能力を育てる。
自分の生活を生活技術の面からみつめ、より快適で、健康的な生活のあり方を考えさせる。
生活の技能
製作や実習を通して、日常生活に必要な基礎的・基本的技術の習得をはかり、さらに定着が図れるようにする。
PCに関する基礎的・基本的な技能を、体験的に身に付けさせる。
住まいの学習を通して、家族が健康で快適な生活が出来る技能を身に付けさせる。
知識・理解
生活技術の基礎的な知識を作業学習の経験をもとに覚えさせる。
食生活の最低線の基礎的な知識、栄養素のはたらき、を全員に覚えさせる。