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デジタル描写趣味

サイトでも画像を使用しているカメラ・レンズの紹介です。

Camera
 サイト内レポや日常のスナップなどの記録は、主に常用ズームレンズを使用しますが、作品撮影となると100mm、150mmマクロをはじめとしたマクロレンズの使用が極めて多く、昆虫、草花のマクロ撮影がメインの対象物です。
 カメラは2台体制で、D300はオールマイティに使え、S5PROは色彩抜群です。2台のカメラ使用というのは、マクロレンズ装着の1台と、広角、標準又は超望遠を装着の1台でとっさに切り替えられることに便を感じているからで、特に風景などを撮影中に蝶などの昆虫を発見してとっさに写したいとき、即時にマクロレンズに変えることも出来ず、よい画角を得られなかった経験が多くありますので、そういう場面で特に生きてきます。野鳥を待ちながら、近隣でマクロ撮影なんていうのもありです。
 2台体制では、同系統のボディを2台という体制がやはり操作性、使用レンズの面で正解で、カメラを瞬時に入れ替えての撮影でも戸惑いが少なく、また、2台を別機種にすると、まったく違う描写を同じレンズで2倍楽しむということが可能です。
 というわけで、選択したこの2台のカメラは互いに違う長所があって、これを生かせばとても幅広い描写を楽しめるはず。あとは自分の腕次第です。

 フルサイズといわれる35mmサイズ(NikonではFXフォーマット)のカメラにも、もちろん興味はあるのですが、マクロでの昆虫や草花、また野鳥の撮影など自分の撮影分野では倍率の高いAPS-Cサイズ(NikonではDXフォーマット)の方が有利な部分も多い気がします。


NikonD300
これまで使用していたD200の良い部分をより良く、不足していた部分にきっちり手を入れて、かつ、新しい機能を驚くほど詰め込んでおり、当初考えていたようなD200の後継機のイメージを越えています。見た目、操作はほとんど変わらないまでも、全体に1ランク上どころか3ランクくらい上の使用感があり、現時点でほとんど欠点のない驚異的機種です。
描写自体は、むろんそんな何ランクも変わるなどということはありえませんが、解像感はすこし精細になりました。発色傾向はすこし派手目に変わり、D200を使用していたときはもともと色彩、輪郭ともやや強めの設定にカスタマイズしている傾向なのでノーマルでちょうどいい感じ。D200譲りの自分の感性に合った操作感が気持ちいいです。
高感度でのノイズ処理はすばらしくISO1600〜2000くらいまで普通に使えますので、このカメラでは感度は自動に設定する場合が多いです。暗部を持ち上げてダイナミックが広くなったような描写を可能にするアクティブDライティングや、AFポイントが、その色パターンを覚えて合焦後にもファインダー内で追いかけてゆく3Dトラッキングなどは素晴らしい新機能です。
FUJIFILM FinePix S5Pro
とてもお気に入りだったD200のボディに、フジフィルムを装填したような、D200チューンUP版のようなカメラ。とにかく色彩の処理がとても美しく、さすがフィルムメーカーと感じさせる、まるで銀塩フィルムのような描写で他のカメラにまねのできない美しさです。デジカメが最も苦手とするフレーム内の大きな光度差を、400%というダイナミックレンジでカバーして白飛びなどがしにくいのも強力な魅力で、連写だけは苦手ですが色彩描写ならD300や35mmサイズ一眼を含めても現行機種で最高かもしれません。
1200万の総画素数とはいっても、特殊なハニカム構造の素子は単純に600万+600万の足し算ではなく、実際の解像度は800-1000万画素の範囲の感じ。高感度のノイズ処理は良好で(ノイズ処理は早い)、ライブビューも早くから搭載していた機種で、天体写真にも適しています。

NikonD200
いいカメラでしたが、残念ながら手放してD300へ代替わりとなりました。

全体のバランスがいいカメラで、質感、操作感は絶品。他社のより上位機種と比べても質感はずっと高く感じるくらいで所有満足度高いです。
描写は、発色傾向自体は好きですが、一見すると入門クラスのデジ一眼の画像のほうがメリハリが良いのではないかと感じてしまうような、やけに落ち着いた描写であり、特にWeb用の画像ではコントラスト、輪郭は強めの設定へカスタマイズしたほうが見栄えが出る感じです。
操作は人によりけりでしょうが、様々なカスタマイズ設定を極めると、私個人の感性にはたいへんよく合っていて思い通りに近い動作でキビキビと動いてくれています。また、マニュアルレンズも本体測光出来るので、絞り優先撮影ができるのは便利です。
ほぼ完全にD300とかぶってしまうので、D300の発売と同時に代替させました。

ファインダー関係 D300/S5Proのファインダーは、デジタルの一眼の中では広く明るく見やすいものですが、マニュアル・フォーカスでの撮影時には、ファインダー像が大きいに越したことはありません。視野全体は確保しつつ、倍率を上げるアイピースはとても便利です。また、アングルファインダーはマクロ撮影が大半である私には絶対的な必需品。

常用倍率接眼目当て
(上画像)
UNIVERSAL MAGNIFYING EYEPIECE(1.3倍)
※最近発売された各社デジイチ対応の倍率アイピース。
かなり精緻な作りで、像も明るくゆがみも出ません。D300の100%視野と組み合わせると、大満足の広視野。OLYMPUSのME-1も悪くないですが、より高級感があります(いちばん下の比較画像の上がME-1、下が本製品)。取り付けを確実にするためのネジ止めがあるのですが、アングルファインダー多用で付けはずしの多い私には、これが唯一不安。ややユルめにネジを締めて装着し、そのままネジをいじらず付けはずししています。

常用倍率接眼目当て
(中画像・左)
OLYMPUS マグニファイヤーアイカップ ME-1 (1.2倍)
※もちろん、OLYMPUSのデジイチ用ですが、D200,D300ボディにもつきます。そのままですと、頻繁な付けはずし(下記アングルファインダーの使用が多いのです)のためにはややキツイので少々削って装着しています

晴天用倍率目当て(改造)
(中画像・中)
Nikon マグニファイングアイピースDK-21M (1,17倍) 
※遮光に円形アイカップを取り付けました

アングルファインダー
(中画像・右)
Nikon 角窓用変倍アングルファインダー DR-6 (1倍&2倍) 
※マクロ、野鳥、天体撮影などには必携。純正ではなくて安いものも出ていますね。それで十分かも
→(中国製を買ってみました。周辺像はかなりゆがみます。臨時使用くらいなら問題なし)


レリーズ関係 マクロや超望遠での野鳥、また天体撮影など、レリーズが欠かせない三脚撮影も少なくないので欠かせません。

常用レリーズ
(右)
Nikon リモートコードMC-30(×2)
※レリーズとレリーズロック機能のみで、手軽。急に三脚でマクロ撮影を、ということが多いのでD300、S5Pro両方にそれぞれ常時装着しています。

天体撮影用レリーズ
(左)
Nikon リモートコードMC-36
※露出タイマー撮影、インターバル撮影など多機能 主に天体撮影用途で入手しました。



コンパクトカメラ 最近は撮影にだいぶ力が入ってしまっていて、そもそもこれまで使っていたコンデジ自体も、携帯に便利な小さなものではないので、、スナップに使うということも減っています。
音(シャッター音)を出せない発表会などの撮影には使えますね。ともかく、この手のカメラはレンズかモニターのいずれかが可動で、ローアングル撮影に強くないと購買欲がまったく沸きません。

Nikon E-5700 500万画素 10倍ズームで なかなかナチュラルでいい色を出しますが、やはり各動作は一眼のようにキビキビはいきません。このカメラで、いろいろ撮影技術の基本を勉強できました。
Casio QV-2800UX ミクロな世界に強いカメラでしたが、さすがに200万画素には限界があります。しかし、デジタル撮影の楽しさを覚えた一台でした。


LENS
 林道を走りながらのチョイ撮りだけならば、ほぼすべて常用の18-200 VR ZOOMでOKす。しかし、撮影そのものが目的のときは、また、自宅周辺でのカメラ趣味三昧の時間には、このレンズはあまり使わず、100mmマクロなど、その他のレンズの方がよく登場します。元々、昆虫や草花などを被写体とすることが多い私の撮影趣向ですので、持っているレンズには偏りがあり、近接撮影に強いものが多いです。対して、人や人工物の本気写真は、まったくといっていいほど撮らないので、一般的には重宝される標準大口径や広角は使いどころが少ないのが正直なところ。欲しいものをみんな買っていたらきりがありませんが、中古レンズも常に視野に入れて買い揃えてます。しかし、やはり写真は、機材よりなによりも、まず撮影経験数であると思います。

 近接撮影には、3シーズンはレンズ前距離の取れる100mmか150mmのマクロ、冬季は植物など逃げないものが多いので、よりコンパクトな60mmマイクロ、また、広角近接で10-17mmの魚眼ズームの使用頻度が高いです。マクロレンズは、発色、ボケ味は勿論ですが、マニュアル・フォーカスへの操作切替とフォーカシングが良好なものがいいです。また、できればレンズ先端が繰り出さないタイプのほうが使いやすいです。

 天体写真で最も苦労するのは、意外にもピント合わせです。それも望遠レンズならば、明るい恒星でなんとかAFできる場合もありますが、使用頻度の高い標準・広角ではAFが効かず、マニュアル操作となります、さらに、AFレンズでは∞がフォーカスリングのエンドになっていないので、なかなか難しいのです。その点、MFレンズはエンドが∞なので、若干のズレがあるかもしれないとしても、AFレンズよりずっと楽です。


区分 メーカー/レンズ名 一言 概要・使用状況
マクロ
Nikon
Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8
これは持っていないといけません Nikkorでは定番のレンズ。DXフォーマット(APS-Cサイズ画素)では倍率が1.5倍になりますから、60mmでも中望遠的画角であり、なかなか使いやすくてシャープですが、7枚絞りのため、ボケ味は得意とはいえません。冬はS5Proに付けっぱなしです。
Tokina
AT-X M100 PRO D
(100mm F2.8)
使用頻度が最も高いです 私の場合、一番出番の多いレンズです。逆光に極めて強く、やわらかくて、かつ、芯のある描写はとても気に入っています。モーター内臓ではないものの、フォーカスリングの切替で即時MF操作可能なのが便利。ボケは周辺でほんの少し潰れますが気にはなりません。この点Nikkor105mmは、思い切りつぶれてしまい、VR(手振補正)は魅力ですが×
SIGMA
150mm F2.8 EX MACRO HSM
画質はこれが一番気に入ってます 解像感が素晴らしくよく、ボケも綺麗で文句のなしと素晴らしい描写のマクロレンズです。HSM(内臓AFモーター)ですので、シビアなピント合わせの使い勝手は理想的です。蝶やトンボなどの昆虫にはぴったり。通常は三脚使用になりますので使用頻度は100mmに譲りますが、所有レンズの中で一番好きなレンズです。
SIGMA
50mm F2.8 EX MACRO
軽くて便利なマクロ MicroNIkkorの入手で出番は減りましたが、動きのない植物の近接マクロで使用。コンパクトなので持ち歩きも楽です。マクロ主体でない撮り歩きに補助的に持ち歩いてます。描写は、解像感も色表現も上の3レンズに比べて大分低下してしまいますので、イメージ優先の撮影にはもう一歩です。
Tokina
AT-X M100 AF
(100mm F2.8)
18-200mmに次いで2本目に買ったつなぎのマクロ。現役のM100PROの前モデル。このレンズは写りはとても良かったですが、D200とフォーカスの相性が悪く(レンズの不具合か個体差かもしれません→未確認)常に前ピンになってしまうので、マニュアルレンズ扱いでした。→手放しました
ズーム
Nikon
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
スナップ、レポ、旅行はこれ1本 通常の撮影は、すべてコレ1本でも十分という、優れものズーム。11.1倍の広いズーム域だけでなく、手ブレ補正、SWM(内臓AFモーター)と、まさにスナップ用最強レンズ。このレンズ、甘い描写の多い高倍率ズームらしからぬ実力があり、馬鹿にできませんが、やはりテレ側などは少々甘くなり、またボケの形もよくありません。
Tokina
AT-X 270 AF
(28-70mm F2.8)
マクロ以外でこの焦点域、使用頻度が著しく低いです 明るい標準ズームとして、本命入手までのつなぎのつもりで購入した古レンズですが、なかなか明るく切れ味良好。風景撮影で力を入れて撮影するときは、このレンズを使用。明るいので夜景にも良好です。花火もいいです。中古激安でした。標準域はあまり使わないので、当面本命は入手不可か
SIGMA
AF 70-300mm DL Macro Super F4.0-5.6
1:2望遠マクロにも使えます 超低価格で購入したつなぎの望遠セミマクロ。描写はやや青系に寄りますが、蝶等の撮影で接近できないものの撮影にはたまに使います。
SIGMA
APO 50-500mm F4-6.3 EX HSM
超望遠はこれでいってます 常用域から超望遠までの高倍率ズームですが、500mmでの使用が本意。HSM(内臓AFモーター)なので合焦もとても早く、野鳥撮影はこれで出動します。重くて大きいですが、50mm側で丁度お目当ての鳥がいる場所を見つけるファインダーの役目になり、そこからズームしていけば超望遠域の視野導入が楽なので重宝します。
単焦点マニュアル・フォーカス
Nikon
New
Nikkor 28mm F2.8(Ai改)
F2.8の明るい単焦点マニュアル・レンズで、描写は良好、星の撮影もOKです。実はこのレンズはリバース・マクロ用として購入した古レンズです。アダプター使用で逆付けしますと、3倍超のスーパーマクロレンズになります。こういういいレンズが安く買えるのはNikonのFマウントのいいところ。
Nikon
Ai Nikkor 35mm F2.0
天体用 星野撮影に35mm画角が欲しかったので、使いやすいマニュアルを安く入手(星はマニュアルの方が断然使いやすいんですよ)。F2.0となかなか明るいので期待してますが、天体(星野)以外では私の被写体が特殊なせいであまり出番のない画角。
Nikon
Ai Nikkor 50mm F1.2S
非常に明るいですが、開放では扱い難しいです 自分の撮影スタイルでは、標準レンズの使用頻度は少ないのですが、ある程度大きな対象物を、ボケで存在を強調して撮影するにはこういうレンズが必要。いずれにしても、1本は欲しかった大口径。
じっくり撮影する機会の中での使用を想定し、Nikonの最も明るいマニュアルレンズを選択しました。さすがに描写は味わいあり。
Nikon
Ai Nikkor 105mm F2.5S
カチっと繰り出す内臓フードがなかなかGOOD とりあえず、マニュアルで安くいいものがあったら一通りの画角をそろえてみようかと・・・
なんかいいもの撮れそうな気がしますので、そのうちレンズを生かしたものを
Nikon
Ai Nikkor 135mm F2.8S
これも内臓フード 上記に同じです・・・
Nikon
Ai Nikkor 200mm F4
これまた用途未定、とにかく超安かったので入手。天体にはギリギリの明るさでしょうか。まあ、デジタルは感度が上がってますからOKかも。
Nikon
Reflex Nikkor 500mm F8
お気に入りレフレックス・レンズ AF500mは手が届かなかったので、まず購入してみたMF時代の反射レンズ。反射式は収差が少ないので像は非常にシャープ。ただし、ボケは構造上ドーナツになってしまうのは避けられません。MFなので、野鳥は合焦をもたつくと逃げてしまいますが、ジックリ動かないものを撮影するなら、SIGMAの50-500より品位は上。結構お気に入り。
MC
RUBINAR 
MACRO 1000mm-f10
ドでかいです より、望遠が欲しくて手を出したロシア製ですが、Nikonの500mmほどのシャープさはなく、F10はやや実用的ではないかな。
ボディーもでかいが、とにかく像は大きく見えます。望遠鏡に改造も悪くないかも(もともとこれ望遠鏡かな)。まずはKenkoアイピースファインダーで100倍望遠鏡になってます。
魚眼・広角
Tokina
AT-X 107 DX Fish Eye
(10-17mm F3.5-4.5)
魚眼ズームは面白いです。 10mmでの対角魚眼から、17mmの広角までカバーする魚眼ズームは、様々なシュチュエーションで非常に楽しい画像が得られます。色抜けがよく逆光にも強いので、空や大地の広がりをうまく描写し、また、近接も得意で、昆虫の近接生態撮影など広範に使えます。F11で点光源がきれいな光芒になります。
SIGMA
15mm F2.8 EX DG Fisheye
35mmサイズ用の対角魚眼 明るくシャープに広範の空を撮影できるので、もっぱら星野撮影に威力を発揮しています。昆虫の近接はTokinaのズーム魚眼に譲りました。15mmという画角は35mmサイズ素子カメラの対角魚眼ですので、魚眼効果は薄く、広角レンズ扱いです。
SIGMA
24mm F1.8 EX DG
使い切れてない・・・ 明るくて、また、近接も強いですし、風景もいいと思いますが、なかなかこのレンズを生かせていないのが残念です。
近接撮影では、大口径特有のドラマチックなボケが演出できます。

欲しい〜
このあたりは必要品だなあ Tokina
11-16mm F2.8
16-50mm F2.8
50-135mm F2.8
F2.8通しのズーム3本組 この広角、標準、中望遠の焦点距離連続の3本組は魅力です
特に11-16mmは注目しています


このあたりはあったらいいな Nikon
PC 85mm F2.8D Micro
パースペクティブ・コントロール マクロで描写を究極的に追求すると高いけれどPCレンズが欲しくなってきます。

Nikon or SIGMA
200mm単焦点のF2.8
or 70-200mm F2.8
天体用に安い中古の出モノ探しかな


Tokina
AT-X M35 PRO DX
(35mmMACRO)
標準マクロ マクロ&標準としてなかなか使い勝手がよさそうな気がします


恥ずかしながら・・・の作例は、写真ブログでご覧ください
 撮影は、奥が深いと思いますが、レンズの沼も奥が深い・・・
 しかしながら、撮影のほうはまだまだです。身の程をわきまえて、まずは経験を優先させないといけませんね。
 というわけで、林道ではもちろん、自宅の周りでも暇をみては、撮影を楽しんでいます。フィルム時代はいまのような撮り放題は無理でしたので、やはりデジタルの恩恵は計り知れません。また、天体写真がかなり手軽になったのもうれしいところ(右は星野撮影用のビクセンのGP2ポータブル写真赤道儀)
 山野の花や昆虫など、自分の撮った写真に、たいしたものはありませんが、まあ、見られるかなというレベルのものを中心に、季節感あるものを写真Blogの「四季の扉、九色の窓」にUPしていますので、暇があったらご覧くださいね。

 
 



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