純銀製Zippo
インサイドの年代判別から恐らく1989年製と思われる。
初の海外出張で手に入れた記念品があこがれの純銀製Zippo。
金属好きの私はやはり純銀製に憧れたのだ。
未だ20代半ばを過ぎたばかりの頃、純銀製のジッポは私にとってステイタスの一つだった。
当時、私のステイタスはクラウンとランドクルーザーとホイヤーと純銀製Zippo。
上で紹介したオールド物と交互に使うことが多く稼働期間では二番目に長い。
そのせいか、これも一度ヒンジはずれで修理に出している。
写真を見ても解る通りまたヒンジの部分が危うくなっている。
入手から数年後に大阪の専門店でネームを入れてもらったが材質の所為か細かい傷などにまぎれて読み取るのが難しい。
二年ほど前にオールド物のヒンジが外れて修理に出すのが面倒で代わりのジッポを探すと手持ちに純銀製。
「そろそろ純銀製を使っても様になる年ごろかな?」なんて思い純銀製を使い出した。
昨年の6月までメインで使用していた。
このライターとはシンガポール、インド、台湾と3ヶ国を旅した思い出がある。
ただし、インドではZippo Oilが入手できなかった為、使わずじまい。
帰国前日にカルカッタのホテルで携帯用オイルタンク(半年間オイルを保存していた事が凄いと思う)からZippoにオイルを入れて日本人モードに戻った覚えが有る。
Zippoトップへ