「釧路 タンチョウとスープカレー 一泊二日」
++++++ 日程 +++++++
一日目 約162km 気温2℃(9:00釧路空港) 晴
釧路空港→道道666→道道243→鶴見台→釧路市内→岩保木経由→細岡展望台→塘路湖→
コッタロ→鶴居村
二日目 約127km 気温−2℃(6:00釧路) 晴
鶴居村→温根内→道道243→道道1060→塘路→釧路市内→白糠→釧路空港
今年四度目の釧路です。 もともとは釧路湿原との相性は、けして良いわけではありませんでした。 ガイドブックの写真のような、雄大な緑の湿原を期待して行けば霧。そして冬は一面枯れ草色の湿原。 「確かに、広くて雄大だけど、こんなものかぁ〜」と、展望台からチラッと見て通り過ぎるだけに終わっていました。 しか〜し! 思い切って体験した、塘路湖でのスノーシュー湿原散策の楽しかったことっ! …詳しくは 2002/2 モバイルダイアリー 「スノーシューとダッチオーブン 一泊二日」 をごらんください。 今、迷っている、そこのあなた! はっきり言いましょう! 湿原の中で、たっぷり一日過ごしてみてください。 湿原に流れている時間は雄大です。 ここでは人間も自然の中での生き物のひとつ。身も心も、とっても癒されますよ〜 このヘタレで「アウトドアなんて、まっぴらだ〜」と豪語していたsayが、こんなにハマるのですから(笑) さて、年間計画には無かった今回の旅はJASの得割21を利用。羽田−釧路、この時期、片道7500円。 急遽思い立って手配しちゃいました。 リピート数回目の釧路。 万が一、お天気悪くても、勝手知ったる… という感覚。 どこででも遊べるという気持ちと、なにより、塘路の晴男がいてくれる安心感があまりした。 一日目はshinのリクエストで、鶴居村へタンチョウに会いに。 翌日はレイクサイド塘路の、我らが頼れるガイドのMATSUさんプロデュースのもと、 温根内の木道を歩いたり、ダッチオーブンでスープカレーの試作会などを楽しみました。 この時期、午後三時を過ぎると、ほとんど夕暮れ時。 時間的には活動時間は限られるはずなのに、 ゆっくりと流れる「湿原時間」の中、充実した一日を過ごしてきました。 |
| ◆ 一日目 ◆ 釧路空港 → 鶴見台 → 釧路市内 → 細岡展望台 → 鶴居村 |
お天気だっ! どんよりとした羽田空港。 バスラウンジでは、今回も北海道依存症さんと遭遇。 道内では会うことが出来ないので、特別バージョン・羽田バンザイをして飛び立ちました。 今日は全道的に、まずまずのお天気。 釧路は風もなく穏やかなお天気です。 息を吐くと白くなるとはいえ、都会のアスファルトの底冷えのような、ゾクゾクっとするような寒さではなく、 冷やっこいって感じ。 自然に囲まれた北海道のほうが空気がやわらかくて、数字ほどの「寒さ」は感じはしません。 適度な湿気もあるから、風邪のウィルスも少なそうだし。空気がとても美味しいんです。 旭川ではすでに雪景色ですが、釧路では二、三回ちらっと降ったものの、まったく雪はありません。 雄阿寒岳や、阿寒富士、雌阿寒の山並みも見えてました。 これからの時期、北海道旅行は雪や寒さが不安ですけど、釧路は意外と雪は多くありませんよ〜。 内陸部にくらべると、太平洋側のほうがお天気が安定しているようです。 異常気象女の肩書きをもつsay的には、リスク回避の意味もあって(笑) 冬場は釧路がイチオシです。(笑) ◇ 2002/11/23(Sat) 09:39 say@釧路空港 出発! 空からみた湿原は、枯れ木色。雪はありましぇ〜ん 雲はなく阿寒の山並みが見えてます。 日差しがあるから、車内はあたたかいよ〜 気温は二度だけど、朝の横浜より、寒くないでーす。 んじゃ、出発!
タンチョウにご挨拶 鶴見台までは、53号線をつかうのも面白くないので、山花のほうから666号線、中仁々志別から243号線と走りました。 こっちの道のほうが車がまったく走ってなくて快適ドライブ。 冬を待つばかりの淋しい景色を走り抜けるけれど、 おそらく、少し前まではカラマツのオレンジや紅葉が美しかっただろうと、思われます。(笑)
鶴見台のパーキングに車を停めようとすると、観光バスが横付け。 この時間は、あまりタンチョウはいません。 それでも、いちおう挨拶しておかないと〜(笑) ◇ 2002/11/23(Sat) 10:34 say@道道53 タンチョウ!(^O^)/ 鶴居Pでは14羽くらいでした〜 あ〜 もっとみていたいけど、駅弁買いに行きます。 お天気だから、スイーツのはしごは次回、悪天候時にして、 今日は走ろう! 進め! 別腹娘と駅弁ゲッター!
前回の帯広でのスイーツ買いまくり〜♪ のテンションが持続中。 釧路でも「柳月」「六花亭」に寄ろうと、企むsay。 釧路市内は交通量が多く、つまらないドライブになるのも嫌なので、 113号線沿いの「柳月」愛国店で休憩。 自宅用に単品のお菓子をいくつか買って、無料のコーヒーをいただいてきました。 釧路駅前にもお店はあるのですが、ここは駐車場もあるし、とりあえず、バンザイだっ! ◇ 2002/11/23(Sat) 11:11 Shin@愛国 別腹稼働 駅弁を買う前に別腹の虫が動いています→say しこたま買っています!
◇ 2002/11/23(Sat) 11:39 say@釧路駅前 が〜ん(T_T) かきめし、売り切れ(T_T) 駅弁ゲッター、あえなく撃沈(笑) 寿司食べに行こうっと。 あきらめが肝心(笑) 今回、宿泊は鶴居村にしたので、釧路の炉端は断念。厚岸行きも、時間の都合で却下。 でも、やっぱり釧路グルメも食べたいよね〜 和商市場には一度行ってるし… ということで旅行直前に思いついた駅弁買いまくりツアー 釧路駅エリアでは、「いわしのほっかぶりとサーモンの詰め合わせ」 「かきべん」「かに飯」「釧路漁礁」 道の駅「しらぬか恋問」では、「豚丼」という目論みでした …が、しかし(-_-;) 釧路駅の売店では「かきべん」は売り切れ。 他も残り一個という感じでポツンと置いてあり、 なんとなく、出鼻をくじかれた気がして、まっ、いっか〜 って気分に(^^ゞ もともと急遽思いつきのプランだったし、あっさり諦めちゃいましたぁ〜 また、来ればいいんだしね。(笑) それに、こんなに食べられないってばぁ〜。 ◆参考◆ 駅弁情報 「北海道観光ポータルサイト Yado-Yado.com」の駅弁紹介ページ 釧路・厚岸 http://www.eworld.co.jp/stay/ekiben/kusi.html
◇ 2002/11/23(Sat) 12:58 say@岩保木 バンザイ! きもちいい〜! ◇ 2002/11/23(Sat) 13:07 say@岩保木 葉が落ちてるから… 海まで、景色がよくみえまーす。 お約束(笑) 細岡展望台でバンザイしましょー 今までに、この場所で何度となくバンザイしてきました。 目の前の湿原は相変わらず雄大です。
◇ 2002/11/23(Sat) 13:43 say@細岡 一面… 茶色い湿原。九月とは全然色がちがうよ〜 コッタロから鶴居にいきまーす。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++
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まだ凍っていない塘路湖と黄金色に輝くコッタロ湿原 細岡展望台から、塘路湖へ。 今年はこれで四度目です。 釧路川カヌーは、ここからアレキナイ川に入り釧路川へ合流します。今年のカヌーが滞在中に終了。 来年また来るね〜 静まり返った湖畔には、白鳥が泳いでいました。 これから湖は凍結しますよ〜。 2月に来た時には、湖の上を歩いて楽しかったぁ〜 来年は、ここでワカサギ釣り?(笑) まだ、凍ってはない湖にむかって、sayの「影ながらバンザイ?」です。 …湿原スノーシュー 2002/2 モバイルダイアリー …釧路川カヌー 2002/5 モバイルダイアリー 塘路からコッタロを経由して鶴居村に向かいます。 すっかり枯れ草色になった湿原です。 午後の傾きかけた日差しに照らされ、まるで稲穂のように黄金色に輝いていました。 緑の湿原もいいし、黄金色の湿原も哀愁があっていいなぁ〜
タンチョウとお話っ! 大阪弁バージョン(笑) 特別天然記念物のタンチョウは、実は一年中、釧路湿原に棲んでいます。 冬場は餌が少なく、保護のため、鶴見台やサンクチュアリが給餌場になっており、 たくさんのタンチョウがやってきます。 これからの時期は、タンチョウの仕草を観察するのには絶好の時期ですね〜。 …寒いけど(^^ゞ タンチョウを撮りに大勢の写真愛好家さんたちが並ぶ中、しばらくタンチョウの様子を見ていました。 甲高い鳴き声があたりに響き渡り、時に大きく羽根を広げて威嚇をしたり、編隊で優雅に低空飛行を披露してくれたり。 ほんと、飽きないでず〜と見ていました。 つがいや親子のタンチョウたちにアテレコするのは、きっとワタシだけではありますまい(笑) … 写真の上に部分にポインターをのせると、タンチョウが大阪弁で喋ります。(爆) 普通に道路を走っているだけでも、何気にタンチョウが飛んでいる光景は、何度見ても感動ですよ〜 ◇ 2002/11/23(Sat) 14:32 say@鶴居 なにげに… タンチョウ、頭上を飛んでるし〜(^O^)/
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… 大阪弁バージョンのアテレコは、いかがでしたか? あなたもぜひ、この写真でタンチョウさんの会話を楽しんでみてください(笑) …
◇ 2002/11/23(Sat) 15:17 say@鶴居村 ひやっこい! サンクチュアリのタンチョウみてきました。 傾きかけた日差しが、いいかんじ。 とりあえず、冷えてきたのでチェックインです。 今日の夕日… 日没は16時前 冬の夜は長いのよ〜 鶴居村のホテルの部屋からみた夕日が、とっても美しかったぁ〜 きっと、細岡展望台からも、美しい夕日がみれるだろうなぁ… こんなとき、「どこでもドア」があったら、いいのにねぇ〜(笑) あちこちで夕日を見てみたいsayでした。 まだ、3時を過ぎたところなのに、太陽はどんどこ沈んでいきます。 この時期は、ただでさえ太陽の傾き具合や日差しの強さが本州より二時間くらい早いような気がします。 日が沈むとあっという間に真っ暗。 北海道の冬は夜が長いです。
◇ 2002/11/23(Sat) 15:23 say@部屋 お留守番 shinは、ひとりでタンチョウを撮りにでかけました。 わたし? う〜ん、アマチュアカメラマンがたくさん並んでる中では、 さすがに肩身が狭いし… 寒いし… 部屋から夕日眺めてま〜す。 一人取り残された、sayのその後の行動は? shinはタンチョウを見に出かけてしまいました。 sayはゆっくり露天風呂にでもゆっくり入ろうと思っていのだけれど… やっぱりタンチョウがみたくて、一人でホテルを飛び出しました。 すでに車は出て行ったあと… さて… このあと、二人はどうなったのでしょう? そのへんのことは、書き残すのも恥ずかしいので、旅行中のBBSを見てくれた人だけの秘密…ということで(^^ゞあはは
やっぱり、星も見に行かないとね(^^ゞ お風呂に入ってご飯を食べても、まだ19時を過ぎたところです。 買い込んでおいた、「北海道じゃらん」「気ままにいい旅」「イーストサイド」など、 北海道関連の雑誌をみながら、次回の旅行の計画を立てているって… はっきりいって、もうビョーキ?(笑) ふと外をみると、月がとってもきれいでした。 横浜の我が家のベランダからでも、冬場は星がきれいに見えるのだから、 北海道ならなおさらきれいに見えるわけで… 美瑛の丘のように天の川まではっきりみえるかな? と期待しながら、かなり冷え込みの厳しくなっている中、 しっかり厚着して、外に星空を見に行ってきました。 …が(T_T) 月の光があかるくて、星はそんなに見られませんでした。 やっぱり明け方のほうがヨカッタかな。二日目 >>> |