| 患者さんが満足できる入れ歯を目指して取り組んでいます。 入れ歯の性能(安定、咀嚼力、見た目、はずれない)は、歯を失うごとに低下していきます。 残された歯を守るために歯を失った原因を理解していただき、これ以上、 歯を失わないように、ブラッシング指導や予防の情報をお伝えしていきます。 残念ながら、総入れ歯となってしまった方でも、お悩み解決の方法があります。 御相談ください。問診、診断を行い、適した方法を御提示いたします。それぞれに、細かい注意事項もございます。 歯ぐきの弱い方のために、軟らかい材質もあります。 〜部分入れ歯の場合〜 Oリングアタッチメント 残った歯を利用し、凸状の土台をつくり、入れ歯の中のOリングゴムとの吸着により、はずれにくい義歯となります。 磁性アタッチメント 残った歯に磁石をセットし、入れ歯の中の磁石によって、 はずれにくい義歯となります。 ↓磁性アタッチメント(マグフィット)の愛知製鋼HP http://www.magfit.jp/magfit/hajimete/hajimete01.html 見た目の解決 バネが特殊となった義歯もございます。長所短所がありますので、 説明しながら進めていきます。 〜歯の無い総入れ歯、欠損の多い部分入れ歯の場合〜 欠損数が多い場合、全ての歯数をインプラント(人工歯根)で補うには、 かなりの高額となってしまいます。その解決手段として、磁石式のインプラントと入れ歯にすれば、経済的にも負担が軽減します。 磁石の入れ歯により、バネを少なくし、浮き上がりやはずれてしまうことへの解決となります。義歯の面積を小さく出来るので、異物感を少なくでき、 支えが歯ぐきだけではないので、咀嚼力が増します。 ↓磁石式インプラント入れ歯(マグフィット)の愛知製鋼HP http://www.magfit.jp/magfit/hajimete/hajimete06.html |
術前 |
術後 左下犬歯Oリングアタッチメント、3部位インプラント |
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