連珠のお部屋with珠譜掲示板!
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 連珠とは?

■連珠は、縦横15本の線を引いた盤(連珠盤)と、黒・白の珠(囲碁では石と呼びます)を使ったゲーム。
黒から先に交互に並べ、縦・横・斜めのいづれかに連続して5個、先に並べれば勝利!
ただし、先に打つ黒側が圧倒的有利になることから、黒にはいくつかの制約があります(禁手)。
詳しいルールはあとで説明します。

■連珠は先に5個並べること(5連といいます)を競うことから、古くは「格五」「5石(いつついし)」「五目並べ」などの名前で呼ばれていました。

■明治32年、のちの第一世名人高山互楽は、これまでとかく軽蔑されがちだった「五目並べ」などの名称を解消すべく、はじめて「連珠」という名称への統一を提唱。この名称の定着には時間を要したものの、
現在では世界35カ国において「RENJU」の名で普及し続けています。


 連珠の遊び方

■用意するもの・・・縦横15本の線を引いた連珠盤と、黒白の石を使います。
これらの道具を購入する以外に、紙または方眼ノートに縦横15本ずつ線を引き、鉛筆などで交互に書くという方法もあります。
わたしも小さい頃はノートに線を引いて遊んでいました。

■黒が先に打ち(先番)、白はその後です(後番)。
第1手は、盤の中央(天元)へ打ちます。
その後は黒白交互に、線と線が交わっている点に打っていきます。

■ところで、制約なく黒・白交互に打つと、先に打つ黒は圧倒的に有利です。
これを調整するため、黒には禁手が設けられています。
○三三禁(3連が同時に2つ以上できること)
○四四禁(4連が同時に2つ以上できること)
○長連禁(6個以上石が並ぶこと)
黒が打った結果上の3つのいずれかになれば黒は負けです。また、白に打たされても負けです。

■白番は5連を作ることの他、黒に禁手を打たせる(極める)ことによっても勝つことができます。

■ルールの詳細は、下のリンクへ・・・


 新しい、「珠譜掲示板」をどうぞ♪

■下のリンクからは、「珠譜掲示板」へ飛ぶようになっています。
珠譜掲示板は、掲示板に連珠盤がついていると考えていただければ結構です。

■囲碁で黒と白の「石」と表現するところを、連珠では「珠」と表現します。
読みは「しゅ」でも「たま」でも可ですが、単独では「たま」と読むことが多いです。
「珠譜掲示板」は「しゅふけいじばん」ですが、
略称となる「珠板」は「たまいた」と読みます。

■連珠は、「珠の連なり」だから「連珠」なのですが、
この「珠」は「宝石」を意味します。
石を捨てながらでも陣地を獲る囲碁に対し、
連珠では1つの置き間違いで、一気に勝敗が決まってしまいます。
連珠は、置かれている1個の持つ価値が、囲碁などとは決定的に異なるゲーム。
「石」でなくて「珠」。この言葉自体、連珠のゲームの特性を現しています。

■さて、「譜」の字義は、「しるす。順序だてて書きしるす。また、系統だてて書きしるしたもの。」です。
囲碁や将棋などで、石(駒)の動きを順を追って記したものを「棋譜」といいますが、
連珠では「着手毎の珠の位置を記したもの」だから「珠譜」と呼ぶわけです。

■まずは下のリンクから「珠譜掲示板」を訪れて見てください♪
そこにある私の珠譜をご鑑賞ください<m(__)m>


 

 珠譜掲示板
珠譜掲示板とは、連珠で打った対局の全部(または1部)
中心とした掲示板です。
対局した結果への検討や、追い詰め案などの出題と解答など、
「連珠盤のある掲示板」として使えます。
私の連珠会などでの対局譜はもれなく掲載する予定です♪
この掲示板は、我が老師であるmikkoiさんより頂きました。
 mikkoi連珠道場
連珠の腕前は名人級のmikkoiさんが主宰する、初心者向けの道場。
連珠というゲームの名前も使う道具もルールも知らない人でも、
ここの「初心者講座」をはじめからよ〜く読んで、「居合い打ち」で練習すれば、
連珠を楽しむための一通りのものが手に入ります。
「居合い打ち」の解答を続けていると、さらなる世界が…?


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