卓上型万能調理ミキサーケンミックス
KM−300
KM−600

Q 各部の名称は?
A              

1.キャップ(ジュース絞り器取付口、内蔵)
2.低速アタッチメントカバー(低速アタッチメント取付口、内蔵)
3.ボール
4.低速アタッチメント取付ツマミ
5.プラネットハブ
6.アタッチメント取付口
7.ボール受け
8.電源コード収納室(アイコーのみ)
9.復帰ボタン(内側)
10.頭部開閉ボタン
11.スピード調節ダイヤル(電源スイッチ兼用)
12.本体頭部
13.高速アタッチメントカバー(高速アタッチメント取付口、内蔵)
14.カーボンブラシ交換部(2ヵ所)

Q ケンミックスミキサーアタッチメントの取り付け位置は?
A

<注意事項>
1、電源は適正配線された、交流100Vをお使い下さい。
2、さし込みプラグは、根元まで完全に差し込んで下さい。また抜くときは、差し込みプラグを 持って抜いて下さい。電源コードを引っ張って抜くなどしないで下さい。
3、ぬれた手での差し込みプラグの抜き差しは、おやめ下さい。
4、ご使用にならない時は、必ず差し込みプラグをコンセントから抜いておいて下さい。
5、電源コード、特に差し込みプラグの首の部分はいたみやすいので、時々点検して下さい。

Q ボールの取りはずし方は?
A

●上げるとき
図−4のように片手で本体頭部を持ち、片手で押しボタン10.を押し、矢印の方向にカチッというまで持ち上げてください。


●下げるとき
本体頭部を下げるときは図−5のように押しボタン10.を押したまま、カチッというまで、下げてください。
                    


●取り付けかた(図−6参照)
1.本体頭部を1の要領で上げます。
2.ボール受けにボールシートプレート(プラスチック製)がセットされているか確認して下さい。
3.ボールをボール受けの凸部にボール下部の凹部を合わせて置きます。
4.ボールを時計の回転方向に少し回して固定します。 

           
●取りはずし方(図−7参照)
ボールを持ち上げるようにして、反時計方向に少し回して、ボール受けからはずします。
            

Q アタッチメントの取りはずし方は?
A


ホイッパー、ビーター、ドウ・フック(オプション)はそれぞれ同じ要領で取り付け、取りはずしを行います。

※必ずスイッチを切ってから行って下さい。

●取り付け方(図−8参照)
1.本体頭部を上に上げます。
2.アタッチメントをアタッチメント取付口に差し込み、ゆっくり止まるまで時計方向に回します。
3.止まったら、しっかりとアタッチメントを持ってカチッと音がするまで押し込みます。
  ※普通、アタッチメントの取り付けは、ボールを取り付けてから行います。
        


●取りはずし方(図−9参照)
1.本体頭部を上げます。
2.アタッチメントは反時計方向に回すと外れます。
  ※アタッチメントの取りはずしは回転が完全に止まったことを確かめてから行って下さい。
           

 

Q 操作方法は?
A
1.差し込みプラグをコンセントに差し込みます。
2.スピード調節ダイヤルを時計方向にまわすと、電源が入ります。
3.ダイヤルを更に時計方向にまわしていくと、スピードは徐々に速くなります。ダイヤルを適当な目盛に合ったスピードにします。(図−10参照)
※使い終わったら、必ず差し込みプラグをコンセントから抜いておいて下さい。
           

                      


長時間にわたる使用や多量の材料の調理など、無理な撹拌をしますと、ケンミックスは自動的に止まることがあります。これは故障ではなく、モーターの焼損を保護するための装置がはたらくからです。

 ●ケンミックスが止まってしまったら(過負荷保護装置の解除方法)
   1.スピード調節ダイヤルを「0」にし、電源を切ります。
   2.本体頭部を上げます。
   3.材料を少なくし数分後に緑色の復帰ボタンを押しますとご使用になれます。(図−11参照)
   4.本体頭部を下げて、再びスピード調節ダイヤルをまわして下さい。

                         

Q 付属アタッチメントの使い方は?
A

●ホイッパー・・・卵などを手軽に、泡立てることができます。
  1.卵、生クリームなどをホイッピング(泡立てる)するのに使います。その他スポンジ生地、メレンゲを作ることができます。
  2.ミキシングスピードは、最低速から徐々に最高速にします。特に卵白は回転が遅いと泡立ちが悪いので、常に最高速を使って下さい。生クリームも同様ですが固まってきたらスピードを落として下さい。
※ボールの中の材料が飛び散らないように、はじめは最低速で回してください。
                    

●ビーター・・・簡単にバターなどをクリーム状に練ることができます。
1.クッキー、ケーキなどの生地をビーティング(かき混ぜる)するのに使います。その他、ビスケット、ペストリー、アイシング、フイリング、野菜のマッシュポテトなどをかき混ぜることもできます。
2.ミキシングスピード
  ・油脂と砂糖(バタークリーム等)の場合は、低速で始め、徐々に中速にあげます。
  ※ごく少量の場合には低速使用。
  ・油脂・砂糖・卵のビーティングには中速で始め、高速へ上げます。
  ・粉とフルーツ等のミキシングは低速で。但し、ミキシングしすぎないこと。
  ・粉と油脂のミキシングは低速使用します。
                     

●アタッチメントの調整方法、ホイッパー、ビーター、(フック)
次のような場合には、各アタッチメントの長さを調整してください。
  ・少量でミキシングする場合
  ・材料や配合による場合
  ・ボールに当たる場合

出荷前の調整では、ボールの底とアタッチメントの先の間隔は次のようにしております。
      ホイッパー・・・・・・・・・・・1〜2mm
       ビーター・・・・・・・・・・・・・2〜3mm
      フック(オプション)・・・9.5mm以上


●調整順序(図−12参照)
1.ロックナット2.をゆるめます。
2.ビーターシャフト1.を、まわして、調整します。右方向に回すとビーター全体の長さは短くなり、左方向に回すと長くなります。
3.最後にロックナットを締めて固定して下さい。
                          

 

Q カーボンブラシの交換の仕方は?
A                  

カーボンブラシ交換の仕方
図1、本体ボディーの前後にあるプラスチックキャップを取りはずす。

図2、カーボンブラシ押えネジをプラスドライバーで取りはずす。
※後側のカーボンブラシ押えネジをボディーの中に落とさないようにご注意ください。

                                

図3、カーボンブラシを引き出し、新しいカーボンと交換する。
※カーボンブラシは必ず両側取り換えて下さい。尚、カーボンブラシをセットする場合、向きにご注意下さい。 

                                

Q 別売 アタッチメント リキダイザーの使い方は?
A 〈高速アタッチメント取付口で使用するアタッチメント〉
リキダイザー・・・高速ミキサーとして使います。秒単位で離乳食、ソース、スープ、ジュースを作ることができます。

各部品の名称
1.キャップ
2.フタ
3.フタワッシャー
4.ゴブレット
5.ゴムシール
6.ベース

                         


リキダイザーの組み立て
1、ベースにゴムシールをはめます。
2、ゴブレットをベースに取り付けます。ゴブレットを時計方向に回して固定します。(図−13参照)
3、フタにフタワッシャーをはめてから、ゴブレットに取り付けます。時計方向に回して、締め付けます。
4、フタにキャップを取り付けます。
                    


本体への取り付け、取り外し(図−14、1.〜3.参照)
1、高速アタッチメントカバーをはずします。
2、組み立てリキダイザーを本体にはめ込み、時計方向に止まるまで回します。
3、本体に固定したら、次にゴブレットの取っ手を持ち、本体をおさえてリキダイザーを矢印の方向に回して、再度締め付け固定します。
4、取りはずしは、本体をおさえ、リキダイザーのベースを反時計方向に回して行います。
                        


使用方法
1、ご使用になる前に、リキダイザーを洗ってください。まず、リキダイザーを本体に取り付け、お湯を入れます。

2、スピード調節ダイヤルをトップスピードに合わせて20〜30秒回転させてゴブレット、刃を洗います。

3、終わりましたら、お湯を捨て、水気をふき取ってから、再度ミキサー本体に取り付けます。
※お買い上げ後、はじめてご使用になるとき必ず1〜3を行って下さい。

4、フタをはずし、材料を入れます。

5、電源スイッチを入れ、スピード調節ダイヤルを適当な目盛に合わせます。

6、出来上がったら、電源スイッチを切り、リキダイザーを本体から取りはずします。
※運転中、キャップをしておきますが、材料によっては、キャップをはずした穴から追加することもできます。
※水気のない材料をリキダイザーにかける時は最高スピードで1分間回転させたら、必ず5分間位休ませて、再度回転させて下さい。


ご使用後の洗い方
1、ご使用前にリキダイザーを洗うときと同様の方法で行います

2、ゴブレットやフタは、水や湯につけてよく洗って下さい。但し、ベースは拭くだけにします。
※もし、ベースとゴブレットがはずれない場合は、もう一度本体にセットして、ゴブレットだけを両手でもって反時計方向に回せば簡単にはずれます。

3、洗い終わりましたら、よく乾かし、使わないときはゆるく組み立てておきます。

 

Q 高速スライサーの使用方法は?
A 各部品の名称
1.プッシャー
2.カバー(ホッパー付)
3.カッタープレート(4枚付)
4.補助プレート
5.ロックナット
6.ベース(クリップ付)
7.ホッパー
             



スライサーの組み立て (図−15、1〜4参照)
1、ベースに補助プレートをセットします。
2、ご使用になるカッタープレートの上にのせます。
3、ロックナットを時計方向にしめ込み、更にプッシャー頭部の凹部を利用してしっかりとしめて下さい。
4、ベースにカバーを正確にセットして、クリップで止めてください。

          


本体への取り付け、取り外し(図−16参照)
1、高速アタッチメントカバーをはずし、本体にはめこみます。
2、スライサーを時計方向に止まるまで回して固定します。
3、スライサーの取り外しは、反時計方向に回して行ってください。
               


使用方法
1、あらかじめ材料をホッパーに入る位の大きさに切っておきます。
2、スイッチをスピード1に合せてホッパーに材料を入れてプッシャーで軽く押し込んでください。


カッタープレートの用途
No.1スライス刃(厚切)
No.2スライス刃(薄切)
だいこんやにんじんなどを輪切りするのに使います。
ポテト、ニンジン、キュウリ、大根
No.3ほぐし切刃(荒目)
No.4ほぐし切刃(細目)
チーズ、ナッツをほぐし切するの用います。
ニンジン、チーズ、ナッツ、チョコレート、キャベツ、リンゴ
No.5おろし刃(別売品) だいこんなどをおろすのに用います。

分解の仕方
1、スライサーを本体から取りはずします。
2、クリップをはずし、カバーを取ります。
3、プッシャ−上面凹部を使って、ロックナットを反時計方向に回し、取り外します。
4、カッタープレート、補助プレートを取り外します。

Q 連続ジュースセパレーターの使用方法は?
A               

組み立て(図−17、1〜4参照)
1.セパレーター台の凹部と、ボディの凸部を合わせて、セパレーター台にボディをはめ込みます。
2.図のようにろ過用バスケットのつめをセパレーター台の回転部の凹部に合わせて、ろ過バスケットを取り付けます。
3.カッタープレートを回転軸に取り付け、矢印の方向に回して締めます。プッシャー上面の凸部を使って下さい。
4.ボディにカバーを取り付け、カバークリップで固定します。

                 

ミキサー本体への取り付け、取り外し
1.ミキサー本体の高速アタッチメントカバーをはずし、本体にはめ込みます。
2.セパレーターを時計方向に止まるまで回して固定します。
3.取り外しは反時計方向に回して行って下さい。


使用方法
1.果物、野菜などの材料を、ホッパーにはいる適当な大きさに切って下さい。
2.スピード調節ダイヤルを1にセットし、材料をホッパーに入れ、プッシャーで押し込みます。
3.ジュースとカスを受ける容器を、それぞれ、ジュース口とカス排出口の下に置いて下さい。

●使用上の注意
1.1回につき4s(シェフは2s)以上のジュースを作らないで下さい。これ以上作るときは、一度ミキサーを10分位休ませてから、再度運転して下さい。
2.カス排出口にカスが詰まったときは、すぐに電源を切り、カバーをはずしてカスを取り除いて下さい。
  ※カスが詰まったときは、ミキサーが振動したり、モーターから低いうなり声のような音がします。
  ※連続ジュースセパレーターは、りんご、にんじんなど固い材料に適しています。

●ご使用後の洗い方ご使用後は、分解して水、または湯できれいに洗って下さい。
※セパレーター台の水洗い厳禁!!かたく絞ったフキンできれいに拭いて下さい。


分解の仕方
1.カバークリップをはずし、カバーを取りはずします。
2.プッシャー上面の凸部を使って、時計方向に回してカッタープレートを取りはずします。(図−18参照)
3.ろ過用バスケット、ボディをはずします。 

                    

Q ミンサーの使用方法は? 
A 低速アタッチメント取付口で使用するアタッチメント
ミンサー
ママレードを作ったり、肉、魚、野菜などをミンチしたり、大変手間のかかる仕事をなんなくこなします。

各部品の名称
1.リングナット
2.ミンチプレート(微細用・荒目用)
3.カッター
4.スクリューシャフト
5.ボディ
6.プッシャー
7.ホッパー
8.クリーニング用ブラシ

                   

ミンサーの組み立て
1.ボディにスクリューシャフトの長い方の軸を奥にしてさし込みます。(図−19参照)
2.スクリューシャフトにカッター、ミンチプレートの順ではめ込みます。ミンチプレートは、ボディの凸部にミンチプレートの凹部を合せてはめ込んで下さい。
3.最後にリングナットをはめ、時計方向に回し、この時は軽く締めるようにして下さい。
                     

本体への取り付け、取り外し
1.低速アタッチメント取付ツマミを右にずらしながら、低速アタッチメントカバーを手前に引きぬくようにしてはずします。(図−21参照)

             

2.低速アタッチメント取付ツマミを右にずらしながら、ボディ左右にまわし、ボディが取り付け口の奥いっぱいに入るまで押し込んで下さい。(図−22参照)

               
3.しっかりと取付口の中に入ったら、取付ツマミを戻して固定します。ここでリングナットを強く締めます。
4.ホッパーをボディの投入口にさし込みます。(図−23参照)

              
5.ミンサーの取りはずしは、取付ツマミを右にずらしながら、ボディを左右にまわして手前に引き抜くようにして行います。


使用方法
※お使いになるまえに、各部品についている包装用の油を洗い流して下さい。
1.スピード調節ダイヤルを「4〜MAXIMUM(最大)」の間にあわせます。
2.ミンサー出口の下に、適当な大きさの容器を置いて下さい。
3.ホッパーに材料をおき、プッシャーで押し込んで投入口に入れて下さい。即座にミンチができます。

※材料の投入は必ずプッシャーをお使い下さい。
●ミンチ終了後ボディ内に多少、材料が残りますので、固くなったパンなどをちぎって投入口に入れ、プッシャーで押して、ボディ内に残った材料をミンチして下さい。


ご使用後の洗い方
●ミンサーを本体から取りはずし、各部品に分解して、食器用洗剤を溶かした熱い湯に浸け、付属のブラシを使って洗います。そののち、水洗いして十分に乾かしてください。特に、カッターとミンチプレートは、乾いた布で拭いて、完全に乾かしてから保管してください。 

Q ソーセージ・フィラーの使用方法は? 
A ソーセージ・フィラー
ミンサーにセットして使います。手作りのおいしいソーセージが手軽にできます。

各部の名称
1.フィラーノズル
2.フィラープレート




ソーセージフィラーの組み立て
●ミンサーの組み立てと同じ要領で、ボディにスクリューシャフトをさしこみます。
●フィラープレートの凹部を、ボディの凸部に合せて、フィラープレートをスクリューシャフトにはめ込んで下さい。フィラープレートの裏・表に注意してセットして下さい。

リングナットにフィラーノズルを取り付けてから、ボディにリングナットをはめます。この時、フィラーノズルがリングナットの中心になるようにして、締めておきます。


本体への取り付け、取りはずし
ミンサーと同じ要領で行います。


使用方法
1.ソーセージの皮は、お使いになる直前まで冷水に浸して保存して下さい。

2.皮は、お使いになる時、水道の蛇口にはめ、水を流して一度袋にします。(図−25参照)


3.一度袋にした皮を蛇口からはずします。

4.水道の蛇口にフィラーノズルをはめこみ、ソーセージの皮をお使いになる分だけかぶせて下さい。(図−26参照)


5.皮をかぶせたフィラーノズルを、前項2.の要領で組み立て、ミキサー本体に取付ます。

6.スピード調節ダイヤルを3〜4に合わせボディに取り付けたホッパーにミンチ下肉をおきます。
※肉は一度、ミキサーでミンチし、味付けした物を使用します。ミンチした肉の味付けはミキシングボールにミンチした肉と香辛料を入れ、ビーターで練りこんで行います。

7.ミンチした肉をプッシャーで押し込んで投入口に入れます。フィラーノズルにかぶせた皮に肉が入ったら、お好みの長さに皮をひねってソーセージを作ります。(図−27)



ご使用後の洗い方
ミンサーと同様の方法で、洗って下さい。

Q クリームメーカーの使用方法は?
A ミルクとバターで生クリームを作ることができます。

各部品の名称
1.カバー
2.ボディ
3.ピストン・アッセンブリー
4.ピストン
5.シリンダー
6.バルブ
7.バルブ固定ナット
8.クランク・ピン


クリームメーカーの組み立て(図ー38、1〜3)
1.ピストン・アッセンブリ−をクランクピンに接続します。(ピストンがボディの底の穴に入っているか確認して下さい。)

2.ボディの底部より、ピストンが穴の中の中心に位置するようにしてシリンダーを差し込みます。

3.バルブ固定ナットの穴にバルブを組み入れて、ボディにしっかりとねじ込んで下さい。
※危険ですから必ずカバーを取り付けてご使用下さい。




本体への取り付け、取りはずし
1.低速アタッチメントカバーをはずします。(図−39)


2.ツマミを右にずらしながらボディを図−40のように左右にまわしながら取付口に差し込みます。ボディが取付口の奥いっぱいに入るまで押し込んでから、ツマミを元に戻して下さい。

3.取りはずしは、ツマミを右にずらしながら、ボディを左右にまわして手前に引き抜いて行います。



使用方法 
1.クリームメーカーに材料を入れ、スピード調節ダイヤルを3に合わせます。 
2.クリームメーカーの下に、抽出されるクリームを受ける容器を置いて下さい。


ご使用後の洗い方
必ず分解して、各部品をよく洗って下さい。その後、よく乾かしてから組み立てずに保管して下さい。

Q カン切り器の使用方法は? 
A カンづめのフタを簡単にあけることができます。

各部の名称
1.ハンドル
2.カッター
3.ボディ
4.カンガイド
5.マグネット

       


本体への取り付け、取りはずし
1.低速アタッチメントカバーをはずします。(図−41)


2.ツマミを右にずらしながらボディを図のように、取付口にさし込みます。(図−42)ボディが取付口の奥いっぱいに入るまで押し込んでから、ツマミを元に戻して下さい。


3.取りはずしは、ツマミを右にずらしながらボディを手前に引き抜いて行います。


使用方法(図−43、1・2・4)
1.ハンドルを矢印の方向に倒してカンのふちをカッター&ローラーの間にはさみます。カンはカンガイドにしっかり押しつけます。
2.ハンドルを矢印の方向に強く引いて、カンに穴をあけマグネットがカンのフタの上にくるようにして固定させます。
3.スピード調節ダイヤルを2に合わせて、カンを切ります。
4.カンをはずすときは、カンをもってハンドルを矢印の方向に倒します。ハンドルを倒すまで、あけたカンは固定されていますので下に落ちるようなことはありません。
        


使用上の注意
1.カン切り器は、丸カン、三角カン、四角カンなどどんな形のカンでもあけることができます。但し、ふちのないカンは、切ることができません。
2.あけたカンのフタはマグネットに吸着されているので、カンの中に落ちることはありません。


ご使用後の洗い方
カン切り器の水洗いは厳禁です。固く絞ったフキンできれいに拭いて下さい

 

Q ジュースしぼり器の使用方法は? 
A 上部アタッチメント取付口で使用するアタッチメント
オレンジ・レモンなどの果物から、果汁を絞ることができます。

各部品の名称
1.リーマー
2.ストレーナー
3.ボール
4.アダプター
5.ワッシャー

本体への取り付け
1.本体のキャップをはずします。(図−60)

2.ジュースしぼり器の取り付け口に、ワッシャーをはめたアダプターを取り付けます。アダプターは時計方向に回してねじこみます。(図−61)


3.ボールをアダプターの上に置き、時計方向に回して固定し、次にストレーナーをセットします。
※ストレーナーの突起をボールの注ぎ口の位置に合わせてください。

4、リーマーを真中の穴に差し込んで回し、しっかりと取り付けます。(図−62)
            

使用方法
1.スピード調節ダイヤルを4にします。
2.半切にしたオレンジなどを、リーマーの上にかぶせ、押し付けて絞ります。(図−63)
          

ご使用後の洗い方
ご使用後は、各部品をよく水洗いし、十分乾かしてから保管して下さい。



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