1日(土) 今井浜2日(日) 江ノ島3日(月) 忘れ物
4日(火) メタボに効く5日(水) 週末6日(木) クラブ
7日(金) 散財8日(土) 椿ライン−金谷9日(日) 春の陽気
10日(月) スポーツ紙が11日(火) 卒業式12日(水) 義理返し
13日(木) 新事務所14日(金) 卒園式15日(土) 駅伝大会
後半
 平成20年3月1日(土) 今井浜

春ですか。

春は5Kに注意らしいです。

風・乾燥・火事・花粉・黄砂だとさ。

黄砂は中国からはるばる海を越えてやって来ますが、最近では農薬入りの餃子も海を越えてやって来るとか。(笑

ところで先週から麦秋館の自転車仲間達が相次いで伊豆の今井浜を目指していますが、どうも現実は厳しいようですね。

まあ、早咲きの河津桜を見に行きたかったのか、あるいは別の目的があったのかは知りませんが、伊豆の険しさが進入を許さなかった見たいです。

東伊豆は地図で見ると海岸沿い町や温泉街が点在していますが、海岸沿いと言っても直ぐに険しい崖がそびえ立つ様な険しい地形で、当然道路も坂道ばかりです。

皆が目指していた今井浜は、伊豆の玄関口にあたる小田原から約80kmもありますので、距離的には平坦な道であっても簡単に移動出来る距離ではありません。

また伊豆半島の道はそれほど道幅がない割には激しく渋滞しますので、ここに自転車で乗り込むためには相当の根性と体力が必要になります。

その今井浜は河津にあり、河津には河津七滝やループ橋(2回転半)などでも有名ですが、その先には石川さゆりに歌にもなった天城越えの天城峠があります。

仲間達が楽しそうに走っている中、私はと言うと、妻のママチャリで買い物に行ってました。(笑

いやぁ、ママチャリは前に進みませんね。^^;

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 平成20年3月2日(日) 江ノ島

すっかり書き忘れていましたが、息子が公立高校に合格しました。

「おめでとう」とは言わなかった様な気がします。「そんな事で浮かれるな。次(大学受験)が始まってるぞ」とだけ言った様に思います。

男の人生なんて常に戦いなので、「終わった」と一息着いた瞬間に「敗因」が潜んでいるので、「終わった瞬間に次が始まる」という緊張感を途切れさせたくないのです。

さて、今月の土日は家族の予定で振り回される事になっていて、自分の予定は全く無いのに自由になる時間も無いという、何だか納得のいかない1ヶ月になりそうですが、それでも僅かな時間を見つけて自転車に乗ろうと企んでいます。

今日は自由になる時間が朝9時までなので、その時間を利用して江ノ島まで往復しました。



昨年夏に自転車を購入して以来、何度も往復している場所ですが、何度も往復しているだけに自分の成長が感じられる場所でもあります。

昨年8月に初めて往復した時は、それこそ必死の往復でした。(笑

暑さもさる事ながら、途中で足が売り切れになってしまうほどのお粗末な体力で、往復後2〜3日は筋肉痛になっていました。

何度か往復するうちに筋肉痛にならなくなりましたが、それでも体は疲れている様で、良い運動をした満足感と同時に睡魔に襲われ、昼寝を欠かさなかったのが秋の頃。

すっかり寒くなった頃には物足りなさを感じ始め、この頃には行き45分帰り50分で往復出来る様になりました。帰りの方に時間がかかるのは向かい風のせいです。

ところが今年に入ってから、ある程度の向かい風でも走る要領を得たため、今日の往復は往復共に40分程度でした。

疲労なんて全くありませんし、もう一度往復する事も可能です。が、同じ所ばっかりは気分的に面白くないな。(笑

これも全て日々の自転車通勤の賜物だと思っていますし、少しずつ体力が着いていく自分の成長がとても楽しいですね。

この調子で頑張り続ければ、日本海まで往復する日も遠くは無さそうです。

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 平成20年3月3日(月) 忘れ物

全てはそこから狂った。

仕事から帰る頃には雨が降るようだ。



先日、自転車のタイヤを雨の日に強いと言われる物に変えましたが、実はまだ雨の中を走っていません。凍結路は走りましたが。(笑

だから帰りに雨が降ったところで、タイヤを試す意味では願ったり叶ったりな訳で、雨の中を走るのも悪くないと考えていました。

しかし、常識的に考えると、「わざわざ雨の中を走らなくても」となります。

この考えが全ての間違えの元だった。

そもそも常識とは何だ?

誰が決めた?

そんな曖昧なものに振り回される事は大嫌いだ。

その、ふと頭に浮かんだ「常識」のせいで、今日は車で出勤してしまったのです。

ところが勤め先の門の前まで来て気が付いた。

「入門証」を忘れた。自転車用のバッグの中だ。TT

えぇ、取りに帰りましたよ。

それでも遅刻はしませんでした。

普段から余裕を持って出勤しているので助かりました。^^;



ところで、昨日息子に高校の入学祝と誕生日を兼ねて携帯電話を買ってやりました。

と言っても、新規なのでタダですが。(笑

通話料は自分で払う約束で。(爆

今時の中学生は、ほとんどが携帯電話を所持しているみたいですね。私は20代後半まで携帯なんて持っていませんでした。☆(゜o°(○=(-_-; ネエダロ!

周りの友達がみんな持っているので、本人も相当欲しかったみたいですが、生憎我が家では「収入も無い奴に携帯は必要無い」という方針なので、今まで我慢させていました。

その我慢の甲斐あってか、とても嬉しそうにいじくっていましたが、何故か妹(美咲貴)の方が早く操作方法を覚えていました。

もっとも、美咲貴は日頃から妻の携帯で遊んでいて、休日の外出時には私の携帯を持ち歩いていますので、操作はお手の物みたいです。

と言うわけで、休日の私には携帯電話がありません。(笑

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 平成20年3月4日(火) メタボに効く

オリコンからメタボに効く歌ランキングと言う発表がありました。(笑

オリコンが40歳以上を対象にカラオケでよく歌われる歌の中から、消費カロリーが高い上位30曲を発表しています。

1位は同率で「コブクロ」の「桜」と「ドリカム」の「未来予想図U」で、共に18.7Kcalです。

1位が同率のため2位が無くて3位は同じく「コブクロ」の「蕾」と「ここにしか咲かない花」の2曲で18.0Kcalだそうです。

でもね、カラオケに行ってビールの生中を飲むと196Kcal摂取する事になるので、「桜」を10.5回歌わないといけないわけですよ。(笑

カラオケでは痩せませんから。絶対に。



そんな無駄な努力をするなら自転車に乗りなさい。

例えば私の場合、自転車通勤(24km)の消費カロリーをMapionのキョリ測で調べると約600Kcal消費するようです。カラオケの比ではありませんね。桁が違いますよ。

堂々と生中3杯飲めます。(笑

先月箱根に往復した時は、坂を考慮しないで3000Kcal以上消費していますので、基礎代謝2日分にもなります。

一応、一般的な基礎代謝の計算方法を記しておきます。

男性:66.5+体重(kg)×13.8+身長(cm)×5.0−年齢×6.8
女性: 665+体重(kg)× 9.6+身長(cm)×1.8−年齢×4.7

これはハリス・ベネディクト方式という計算方法で、1日の基礎代謝量が計算出来ますが、この計算は欧米人用のものなので、日本人の場合この式で出た答えに0.95をかけると良いらしいです。

そして1日の消費カロリーは、基礎代謝に「労働カロリー」と「運動カロリー」を足しますが、労働カロリーは普通の人(主婦・事務職等)ならば基礎代謝に0.3をかけたもの。肉体労働系の人は0.5をかけ、重労働の人は0.7をかけると、大体の消費カロリーが出るようです。

ちなみに私の場合、上の計算式に体重・身長・年齢を入れて計算し、更に0.95をかけて、仕事は事務職ですからその答えに0.3をかけたものを足すと、1,868Kcalの消費になりました。これが何もしない日の消費ですね。

自転車通勤が約600Kcal消費ですから、如何にすごい運動かと言う事が分かります。

世の中にはメタボに効くとか、ダイエットになると言う言葉は多かれど、本当に効くのは運動する事ですよ。

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 平成20年3月5日(水) 週末

先日麦秋館仲間のFISH君が、箱根登坂を含む200kmを自転車で走って来ました。

にわかに闘争心を燃やしつつも、ここは一つ冷静になって考えるに、彼と私では心肺機能に大きな差があるようで、私が江ノ島往復の三十数キロで満足している頃に、彼は既に100kmを走っていました。

自転車で長距離というのはマラソンと同じで、筋力よりも心肺機能が求められ、FISH君がやったから自分もと言うのは、少々短兵急な話と言えます。

それでも200kmを走ってみたいし、それが出来るのは今月はこの週末だけなので、思案を巡らせています。

しかし輪行袋を持っていない私には、走るだけ走って帰りは電車と言う芸当が出来ませんので、100km走った所で折り返し、自走して帰って来なければなりません。

つまり西に走った場合、箱根を越えて沼津辺りで折り返し、再び箱根を越えて帰って来なければなりません。これは絶対に嫌だな。(笑



さらに一番の問題は持久力ですが、一般的に言われるように、体内に蓄積されたグリコーゲンで運動を続けられるのは3時間から3時間半で、これは私の場合70km程度に相当し、無補給で一気に走りきれる距離と一致します。

ところが体脂肪を燃やすシステムが確立されているならば、体脂肪とグリコーゲンを半分ずつ燃やし、倍の6〜7時間走行可能なはずです。

これが出来ていると過程した場合140km〜150kmまでは何とかなりそうですが、その先が一番の問題です。

エネルギーが尽きて、家までの残り50km位の道のりをどうやって走るか?

気合と根性だけは人に負けない自信がありますが、生憎それだけでは前に進みません。

今月唯一の週末だけに、何としても長距離を走りたいところですが、保険(輪行袋)も無しに無謀な事をするのもどうかと思う反面、後は野となれ山となれと言う考えもあり、決めかねています。

ここは大人しくヤビツ峠を攻めるか、あるいは三浦半島一周の観光サイクリング(笑)をするという手もありますが、それでは笑いが取れません。(謎

さて貴重な週末をどう過ごすか、ここは思案のしどころです。

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 平成20年3月6日(木) クラブ

抜けるような青空の素晴らしい晴天の1日でした。

こう言う日は「心ここにあらず」と言うように、仕事をしていても気持ちは遥か彼方で旅をしています。



私も自転車に乗り始めて早7ヶ月。やっと人並みの体力が付いて来たと思っていますが、実際にはどんなものでしょうか?

最近考えている事は、いつまでも一人で走っていないで、そろそろ何処かのクラブにでも入って、上手な人の技術を盗もうと思っていますが、なかなか決めかねています。

先ず自転車屋さん系のクラブはレースを目指したものが多く、これはレースを目指さない私には方向性が異なりますので、却下。

非自転車屋さん系のクラブは大きな物から小さな物まで実に色々あり、目標を持って行動している物もあれば、楽しければいいと言う物まであります。

中でも会則で信号無視をしないと謳っている物は共感が持てます。

私が興味を持っているのは地元にあるチームで、そのチームは麦秋館のようにインターネットの掲示板を利用しており、更に皆が集まる拠点まで持っているようですが、多くのメンバーがブルベに参加しており、全体的にかなりレベルが高いみたいなのです。

ただし何れも大きな問題があり、しっかりとした組織を作って活動しているクラブは、どこもユニフォームを作っています。これが意外と高いのですよ。

大体上下で2〜3万位ですね。

いったい何ヶ月小遣いを貯めれば良い事やら。(笑

その敷居があまりにも高すぎて、一歩が踏み出せずに留まっています。

アルバイトでもするか。(笑

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 平成20年3月7日(金) 散財

散財してしまった。><



通称レーサーパンツと呼ばれる自転車用のパンツです。

速乾性の素材を使用し、肌に密着する作りのため、汗を効率よく放出します。

そしてこの製品の特徴は、お尻の部分に付いているパッドです。

ロードバイクは軽量化のためか、ママチャリ等のようにクッションの良いサドルや、ショックを吸収するためのスプリングが付いていませんので、路面からの衝撃を、もろにお尻で受け止めなければなりません。

そのためにお尻を鍛える。と言うのは古い時代の話で、今の時代には各アパレルメーカーによって研究された良質のパッドがあります。

私が購入したパンツは、パールイズミと言う国産メーカー製の最高峰に当たるパッド(と言っても3種類しかありませんが^^;)が付いたモデルで、FISH氏曰く、一度味わったら手放せない程の物らしいです。

もっとも私のお尻は通勤で鍛えられていますので、パッドなど無くても50km程度は何ともありませんが、だんだん暖かくなるにつれ、そろそろレーパンを購入しようかと思い、どうせ買うなら後悔しない物と考えたわけです。

当面はタイツの下に履く事になりますが、足をさらす暖かい季節になったら、いよいよスネ毛の断髪式ですかね。(笑

更にもう一つ。



輪行袋。電車などで移動する際、自転車を入れる袋です。

鬼の金棒です。いや、違ったかな?、気違いの刃物かも。(爆

オーストリッチという国産の老舗で、昔から自転車用のバッグと言えばオーストリッチと言われるくらい信頼あるメーカーです。

もっとも私が購入したモデルは携帯性重視の廉価版ですが、その携帯性の良さからロードバイク海苔の定番となっているようです。

これを得た事により、念願の「走り続けて帰りは電車」と言う芸当が出来るようになりました。



出来るようになったと思いました。が、しかし現実は厳しかった。

電車に乗ると電車代がかかると言う事を忘れていた。><

小遣い使い果たしたので、電車代がありません。(爆

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 平成20年3月8日(土) 椿ライン−金谷

今日は麦秋館仲間が伊豆に大集結するらしいので、合流する計画を立てていました。

私の家から集合場所の伊東までは約80km程ですが、小田原までの40kmはほぼ平坦で、その先の40kmは山坂が続きます。

走り方としては、小田原までの平坦な区間で如何に体力を温存出来るかが勝負だと考えていました。

しかし、どうせなら200kmを走りたい。そのために、ちょっと寄り道をして行く事を計画。



真鶴のこの信号を曲がれば、そのまま箱根大観山に上れます。

このコースは椿ラインと呼ばれ、二輪や四輪の走りやさんにも人気があり、さらに自転車海苔にも激坂と言う事で人気があります。

もちろん私は自転車で走るのは今日が初めてですが、走ってみた感想は先月走った旧道の比では無く、傾斜も一定で緩やかでした。

ただし長い。^^;

それから昨夜の雪のせいもあって、特に上の方は路面に雪が残っていました。

しかしその雪の中を突き進むと、見事な絶景が迎えてくれます。



標高1,011m、多分箱根の道で一番標高の高い所です。

またここからの富士山も見えない事が多いので、今日は運が良かったと言えます。

さて、ここからは伊東に向かって下りる予定でしたが、これまで上って来た道の雪を思い出すと、下るのは少々抵抗がありますので、ここは何も考えずに反対の芦ノ湖に下りる事にしました。

ところが、下り始めて直ぐに後悔する羽目に。

今まで上ってきた道は、南東に面した道なので、朝から日が当たります。

芦ノ湖方面の道は北向きに下りるので、一日中日当たりません。

つまり雪のひどい方へ下ってしまったのです。><

この時に坂を下りつつ、この先何処へ行くかと思案しますが、思い切って伯母のいる袋井を目指そうかと考えます。

箱根峠を越え、静岡側に下り始めると、二十数年前に下った時よりも道が広くなっている事に驚きます。

十年一昔という言い方をしますが、二十年以上も経っているわけですから、当たり前と言えば当たり前ですね。

そして調子よく三島に下ると、後輪から嫌な音が聞こえます。



パンクです。><

この自転車で初めてパンクした。(笑

パンク修理が丁度良い休憩になるので、ここは動じません。

しかしこれが不幸の始まりになるのです。

三島市内の国道一号線を走っていると、一号線のバイパス部分に差し掛かります。

このバイパスは自転車進入禁止なので、迂回せざるを得ないのですが、一般道の一号線が存在するわけでもなく、かといって自転車用に道路標識があるわけでもなく、何処に行って良いやら訳が分からず、行き止まりだらけの住宅街を彷徨う羽目に。TT

ここでかなりのタイムロスをしました。

最終的に思いついたのは、目指す方向は南西で、昼なので太陽は南。ならば太陽を左前に見る道路を進めば方向的には間違いないと。

この考え方は間違っていませんでした。

しかしその後も一般道の無いバイパス続きで、その度に迂回させられ、無駄に時間を費やしていました。

結局余計な事に労力をつぎ込み、日も傾き始めた5時過ぎに大井川の橋で200kmを突破しますが、ここへ来て袋井まではバイパス以外の道が分からず、しかも終電(袋井で20時)の時間が近付いている関係で、もし袋井まで走ったとしても、伯母の家に寄らずに駅に直行しなければならず、それならば体力の限界はとっくに過ぎているのに、ここで無理をしても意味がないと考え、不本意ながら金谷で電車に乗りました。

念願の200kmは走りきったものの、何だか消化不良に終わりました。

しかし冷静に考えると、自転車で200km走行なんて、良識ある人間のやる事ではないですね。(笑

走行距離: 204.82km
走行時間: 9時間46分40秒
平均速度: 20.9km/h

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 平成20年3月9日(日) 春の陽気

昨日は雪の中を走り、自転車が泥だらけになってしまいましたので、縁側で日向ぼっこをかねて掃除していました。

そして昨日のパンクの原因を見つけてしまいました。



どうやら何か鋭利な物を踏んでしまった様で、4mm程切れていました。

タイヤ交換後丁度1000km走ったので、そろそろ前後を入れ替えようと思っていましたが、ここは少し様子を見て、亀裂が広がる様ならば交換。そうでなければこのまま前後は入れ替えずに履き潰そうと思います。

ところで今日は春の暖かさでしたね。

足に溜まった乳酸を消化するために、あ、乳酸は筋肉が動くと燃えかすみたいな形で出る物質で、筋肉の動きが強い(無酸素運動など)ほど多く発生し、これがたくさん溜まると筋肉痛や疲労の原因になるらしいですが、これは有酸素運動に慣れている人ならば、有酸素運動をしながらグリコーゲンなどのエネルギーに変換出来るようです。

エネルギーになるならカスと呼べないのでは?と言う疑問も起こりますが、これについては諸説ある様で、私が示したのはあくまでも一般論です。

で、その乳酸を消費、早い話が筋肉疲労のクールダウンの目的(筋肉に負担をかけずに速い回転数でペダルを回す)で少し走ろうと思い、外の温度計を見ると、何と20度を指していました。

寒いのは平気なのですが、暑いのが極端に苦手なので、20度はちょっと勘弁です。

服装も冬服のままなので、これで走っては途中でオーバーヒートして倒れる事は日の目を見るよりも明らかです。

結局今日は走らず。

これからの季節の服装を揃えなければなりませんね。

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 平成20年3月10日(月) スポーツ紙が

今日のスポーツ新聞各紙、一面に昨日の名古屋女子マラソンを取り上げていますが、優勝したのは中村友梨香選手(2時間25分51秒)なのに何故か高橋尚子選手が(2時間44分18秒)一面に躍っています。

スポニチは「尚子限界」サンスポは「右ひざ手術していた尚子」日刊スポーツは「手術で惨敗尚子」等々。

高橋尚子選手といえば「Qちゃん」の愛称で親しまれ、2000年のシドニーオリンピックで2時間23分14秒のオリンピック記録を出して金メダルを取り、国民栄誉賞まで受賞した国民的スターです。

また出身地の岐阜県には彼女の像やモニュメントまであるそうです。

圧倒的な人気があるだけに、その結果も注目されていましたが、あくまでも優勝は中村友梨香選手なので、彼女をもっと大きく扱ってあげても良いのではないでしょうか?

ところで高橋尚子選手にとって、このレースはどういった意味があったのか?

国民の期待に応えるためには、優勝して北京五輪の切符をつかむ。これしかなかったはずです。つまり2位以下はリタイヤと同じわけだ。

それが出来なかったと言う事は「負け」以外の何ものでも無く、多くの国民は「Qちゃん良く頑張った!」等と言っていますが、勝負の世界で結果を求められる時に結果を出せなかった事がどういう事か、それは彼女が一番よく知っている事でしょう。

一流が一流でいるためには、常に一流でなければならないのです。だから勝負の世界は厳しいと言われます。



またこれは人生と同じだと思うのです。

例えば朝起きる時、「あと5分」と思った時点でその一日は「負け」です。

何事も「あとでいいや」と思った時点で、「負け」だと思いますし、大事なのは「あと」では無くて「今」なのです。

そういった本当に小さな事全てに勝てる人のみが、大きな勝負で勝てる人だと思います。

しかし、まあ、彼女の功績は偉大ですよ。私なんか足元にも及ばない。(笑

でも偉大な功績がある人だけに、過去に何をしたかではなく、これから何をする人なのかと言う事に注目したいですね。

それをそのまま自分に当てはめると、私自身は歴史に名を刻むような功績を残せないかもしれない。しかし自分には正直に、かつ厳しく生きて生きたいし、子孫たちに「何でも一生懸命やる人だった」と言われたいと思っています。

一生懸命とは、一生、命を懸けると書くんだね。

だから死ぬまで同じ思いで頑張らなきゃぁならない。これが大事だな。

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 平成20年3月11日(火) 卒業式

息子の中学卒業式でした。

久しぶりにスーツを引っ張り出して来て驚いた。

ズボンがブカブカだ。(笑

座布団を入れてもまだ余裕がある位だ。(笑

仕方がないので、思いっきりベルトを締め付けて履きました。



中学生ともなると思春期の真っ最中ですから、それぞれが色々な思いを抱いて卒業式に臨んでいる様で、あちらこちらですすり泣く声がしていました。

3年間色々な思いをしながら、一生懸命過ごして来た子ほど、込み上げて来る物があるのでしょう。

自分が中学を卒業して以降、卒業と言えば幼稚園と小学校だけだったので、とっても懐かしいものを見た様な気がします。

しかし私は卒業が「おわかれ」とか「終わり」などとは思っていません。

長い人生に置いては一つの通過点であり、通らなければならないチェックポイントに過ぎないと思っています。

むしろこれから先の方がもっと楽しみ、もっと苦しむからね。

でも本当の楽しさって何だ?

それは苦しみを乗り切った瞬間じゃないかな?

例えば最近私は自転車で箱根の坂に挑戦しています。

たったの1〜2時間ですが、現時点の体力では本当に辛い。何度も途中で止めようかと思う。でも上り切った瞬間に達成感と同時に自信みたいなものが湧いて来る。

そして次の目標が出来る。またそれに挑戦する。それが楽しみだ。

これは趣味の話ですが、仕事でも人間関係でも同じだと思う。

そして一度経験した事は、次には経験済みの容易な事になっているので、更に厳しい目標に挑戦出来る。

そうやって挑戦を続ける姿勢、成長し続ける姿こそが幸せだと思うんだよね。

また、若いうちにはどんどん挫折を味わって欲しい。

例えば部活動で試合に勝つために必死で練習し、それで負けた時の悔しさは忘れられないでしょう。でもある意味、勝つよりも負けた方が幸せかも知れない。

人生で大切なのは、勝った喜びを知る事より、負けた悔しさを知る事だから。

悔しさが成長の糧になれば、その方が絶対に良いと思う。

私はよく言います。「負けて泣く位ならば、次は泣きながら戦ってでも勝て」と。

悔しさを知るからこそ、二度と同じ思いをするまいと思える。

だから力が出ると思うんだよね。

まあ、15才は可能性の塊だ。失敗を恐れず、むしろ失敗しながらいろんな事に挑戦して欲しい。

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 平成20年3月12日(水) 義理返し

昨日は卒業式で仕事を休み、金曜日は卒園式で休み。

今週は明日の出勤だけで終わりとなりますが、妻がある事に気が付きました。

金曜日は14日。ホワイトデーですね。

妻が「頂いた物のお返しはどうするの?」と、余計な事に気が付いてくれました。

14日には出勤しないので、明日持って行かなければなりません。

と言うわけで、慌ててイトーヨーカドーに走りました。^^;

若かりし日、と言っても十代位の頃は、義理でも数が嬉しかった時期もありました。

しかし妻子持ちの身となってしまうと、かえって何も貰わない方が幸せな人もいます。

私の場合は貰ったところで、全て幼い娘達に奪い取られてしまいます。(笑

また義理を頂いた場合、こちらも義理返しをしなくてはならず、義理と義理を相殺して無しにしても良いのではないでしょうか。

相変わらず世の中景気が悪いわけですから、無駄な出費と労力は極力使わない様にしたい物です。

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 平成20年3月13日(木) 新事務所

改装中でしばらく仮住まいだった事務所が完成し、全て新しい家具が搬入されて、やっと落ち着く場所が出来ました。



明日は卒園式で休まなくてはならないため、仕事そっちのけで重量物の移動や、休憩室にソファーやテレビの設置等、唯一の男手のため大忙しでした。

と、書いていて気が付きました。

帰宅後、病院に父の見舞いに行ったのですが、いつもは4階まで階段を駆け上がって行き、それほど呼吸が乱れる事がありませんが、今日は何故かゆっくり上がったのに多少呼吸が乱れてしまいました。

体調でも悪いのかと思っていましたが、珍しく肉体労働をしたせいですね。^^;

階段を上がるのは、立前上は健康のためです。

しかし本音を言うと、エレベーターに酔ってしまうのです。(爆

どうも上下の移動に弱いみたいですね。

ですからバンジージャンプなんて死んでも出来ません。(笑

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 平成20年3月14日(金) 卒園式

11年前に息子が入園した幼稚園に3人の子供達が6年間通い、とうとうこれが最後になりました。

息子が入園した当時の先生方は誰も残っていませんが、娘2人は同じ先生が担任で送り出して頂けました。



息子は幼稚園に行きたくないと言って手を焼く事もありましたが、反対に娘達は休みの日でも幼稚園に行きたいと騒ぐ始末。

三人三葉に手をかけてきましたが、これもまた親の勉強だと感じています。

剣豪宮本武蔵が五輪書に曰く、「ゐつくはしぬる手也。ゐつかざるはいきる手也(居着く手は死ぬる手なり。居着かざるは生きる手なり)」と。

その生涯で60を超える真剣勝負に勝った剣豪でさえ、剣の持ち方が居着く事が無かったと言う。敵に会わせて変化させたからこそ勝ち残る事が出来たのだと。

いつの時代にも何事にも、決まった形などと言う物は存在せず、如何に柔軟に対応して行かれるかが問われると思う。

その意味では3人の子供を育てられる事は幸せだと思います。

まあ、しかし、子供達には事ある毎に願うのは、「偉くならなくてもいい。立派な大人になって欲しい」と言う事です。

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 平成20年3月15日(土) 駅伝大会

本日のJRダイヤ改正にて、寝台急行銀河が消えると言う事が話題になっていました。

私は電車ファンではありませんが、銀河だけは思い出がある車両です。

忘れもしない15の夏、自転車で大阪まで走った帰りは、銀河に乗って帰って来たのです。

一度寝台車に乗ってみたかった事と、新幹線よりも1000円安かった事がきっかけですが、あれ以来寝台車には一度も乗っていませんので、事実上最初で最後でした。

さて、今日は娘の駅伝大会。



主催者曰く、日本で最大規模の小学生駅伝大会が新横浜の日産スタジアムで行われました。



ここはサッカー競技も行われる様で、横浜ベイスターズ?だったかな?の本拠地にもなっているみたいです。

主催者が最大規模と言うだけあって、参加チームも百数十チームのエントリで、第一走者の娘を捜すのは一苦労しました。



コースはグラウンドのトラックを1周した後外周コースへと出て行き、またトラックに戻って来る約2km程のコースですが、外周コースの様子は大型のモニターに映し出されていました。



たかが小学生の駅伝と思っていましたが、会場は国際規格で、規模も「よこはま国際ちびっ子駅伝大会」と言う位、こちらも国際?規格でした。(笑

しかし周辺の道路が応援の保護者達で渋滞する位ですから、それはそれで凄い事です。

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後半

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