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コンサートシリーズ
vol.39《2009年を振り返って》
2009年 12月19日(土)7時 開演 ●舞踏礼賛(L.ブローウェル)/ アラビア綺想曲(F.タレガ)/
前奏曲(H.V=ロボス)/ アンダンテ イ長調(N.コスト) /他 ・・・
《アートステージ567》での藤井眞吾コンサートシリーズ、 2009年もたくさんの方々に聞いていただき、深く 感謝いたしております。色々な企画/内容でやって
まいりましたが、12月の最後は今年一年を振り返りながら 様々な作品をお聞き頂こうと思います。 |
ホームページの構成を刷新
桃ホームページの構成を若干刷新しました。トップページには News や
Concerts の見出し情報を常時置くこととし、日記 は Diary
のアイコン
をクリックして下さい。またniftyのココログ(藤井眞吾のギター・ココログ)は日記と同期しています。いずれも左のアイコンをクリックして移動することができます。(藤井眞吾/11月14日) |
熊本大学と山口大学
先月に引き続き山口大学マンドリンクラブの指導に行って参りました(11月11日)。また今回はその前日(10日)、熊本大学マンドリンクラブにも指導に行って参りました。お昼の新幹線に乗って京都を発ち、博多でフォレストヒルの車に乗り換え一路熊本へ。長旅です。熊本大学を訪ねるのは初めてでしたが、大勢の明るい部員と、また聴講に来ていた熱心な先輩方の姿は、このクラブの音楽に傾ける情熱の深さと見えました。・・・(続きを読む)
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「地平線の協奏曲」関西初演!
2009年6月に作曲したギター独奏とマンドリン合奏のための「地平線の協奏曲
Horizontal Concerto」がいよいよ関西初演されます。演奏会は2010年1月31日(日)、京都府民ホールALTI。演奏は京都のマンドリンアンサンブル団体「チルコロ・マンドリニスティコ・フィオレンティーノ」、長い歴史のある団体です。今回は「指揮:藤井眞吾」「ギター独奏:福田進一」という顔合わせです。
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ギタリストのための指揮法講座
年末、12月の28日から三日間、東京で「ギタリストのための指揮法講座」と題して講座を行います。東京の若手のギタリスト達から指揮法を学びたいという声が上がって、とても嬉しく思いました。次の世代に、指揮者を育てたい、ギターのアンサンブルの指導ができるすぐれてギタリストを育てたいと思っていたからです。受講生のレベルは高そうですので楽しみです。指揮法以外にも、実際に私の書き下ろし作品をお演奏しながらの勉強になりますので、アンサンブルに興味のある方は是非「聴講生(演奏)」として参加して下さい。詳細はこちら
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藤井眞吾、ギターと作品の夕べ(コンサート)
2009年 12月27日(日)6時 開演/ ●ソロ
SOLO/序奏と華麗なるロンド Op.11(J.K.メルツ)/ アンダンテ イ長調
Op.39(N.コスト)他 /●二重奏
DUO /紺碧の舞曲(藤井眞吾) /Fragments(新作初演/藤井眞吾) /はじまりの音楽(全曲)(藤井眞吾)/●
三重奏
TRIO /River Run(藤井眞吾) ・・・
東京で開催される年末の指揮法講座の前日、益田正洋さん、富川勝智さんと言う二人の素晴らしい共演者を得て、コンサートを行います。ソロも少し演奏しますが、何と言ってもお聞きいただきたいのは三人でのアンサンブル。二重奏は「紺碧の舞曲」「はじまりの音楽(全曲)」そして新作の初演も行います。三重奏は「River
Run」、今からリハーサルが楽しみで仕方ありません! |
コンサートシリーズ
vol.38《変奏曲集》
2009年 11月28日(土)7時 開演 ●序奏、主題と変奏曲 Op.20(F.ソル)
/ マルボローの主題による変奏曲 Op.28(F.ソル)/ 魔笛の主題による変奏曲 Op.9(F.ソル)/ アイルランド民謡による変奏曲
Op.125(M.ジュリアーニ) /他 ・・・
「変奏曲」ってなんだろう? そんなことを思ったことはありませんか? 名曲の中には「変奏曲」の形式によるものが沢山あります。曲名に「〜による変奏曲」と書いてなければ「え、これが変奏曲だったの?」何て思う曲もあります。どうして「変奏曲」って好まれるのでしょう。何故作曲家達はこんなにも沢山の変奏曲を書いたのでしょう。そんなことを考えながら、主に19世紀の名曲をお楽しみ下さい。
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コンサートシリーズ
vol.37《上海紀行》
2009年 10月24日(土)7時 開演 ●はじまりの音楽〜全曲(藤井眞吾)/黒いデカメロン(L.ブローウェル)
/セビリア幻想曲(J.トゥリーナ)/三つの編曲作品(武満徹)/他 ・・・
「はじまりの音楽」を書き下ろした今年の1月のコンサートシリーズで私の三人の生徒達とこの曲集を全曲演奏しましたが、その時は11曲しか完成していませんでした。その後一曲を追加して全12曲として、6月に出版。今回私の教え子である奥野隆君に出演戴いて全曲を演奏しました。おいで頂いた皆様、有難うございました。
(2009年10月24日) |
上海ギター週間
2009年 10月12日(月)〜17日(土)/・・・今回の上海訪問は上海音楽院が主催する「上海ギター週間」にゲストとして参加するものであることを、恥ずかしながら現地に着いてからようやく理解した次第です。マスタークラスのほか、中国各地から参集したギター教師の方々のためのレクチャ、また彼らとのシンポジウム(論文発表)、討論会、リサイタル(上記)、コンクール審査員、などなどでした。さらには最後の二日間は予定外の有意義な日々でもありました。Photo
Album を是非ご覧下さい。(2009年10月21日) |
山科アスニーでトワイライトコンサート!
2009年 10月9日(金)/京都の山科にある「山科アスニー」と言うところでコンサートをしました。山科アスニーの企画・主催で、入場が無料で、夜の7時から。本当に沢山の方が聞きに来て下さいました。圧倒的にご年配の方が多かったのですが、皆さんとても熱心に聞いて下さいました。
(2009年10月9日) |
第55回九州ギター音楽コンクール開催、結果!
結局5人が本選で演奏することとなりました。このコンクールでは「審査」をするために、多面的な考察をしうるように課題を設定しています。自由曲はわずかに本選で数分間演奏できるだけですが、優勝した呉優(うーよう)君、16歳はその数分間で圧倒的なアピールをしてしまったのではないかと思っています。
(2009年10月4日) |
第55回九州ギター音楽コンクール開催!
・・・いくつかの基本的な改革を進めつつ、我が国最長の歴史を持つ九州ギター音楽コンクールが今年も10月3日・土曜日(一次審査)、10月4日・日曜日(二時審査と本選)に開催され、第55回目を迎えます。私は今年も審査委員長を務めます。(中略)今年は内外から33名の応募がありました。 応募が増えたもう一つの理由は、昨年(第54回)一位が空位であったために、その賞金「30万円」を本年に持ち越し「一位=45万円」「二位=20万円」「三位=10万円」という高額賞金になったことが、遠方からの参加者を勇気づけたと思われます。つまり、必ずしも「一位優勝」でなくとも、二位でも、あるいは三位でも関東や東北、北海道からの参加が可能になったというわけです。
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コンサートシリーズ
vol.36《芸術の秋到来!》
2009年 9月26日(土)7時
開演 ●黒いデカメロン(L.ブローウェル) /11月のある日(L.ブローウェル)/魔笛の主題による変奏曲 Op.9(F.ソル)/24の漸進的小品集
Op.44(F.ソル)/他 ・・・
ちょっと汗ばむくらい、でも秋らしい爽やかな一日。ギターのコンディションも最高! 「黒いデカメロン」を始めとする大曲や「ディアハンターのテーマ」などの小品でも、思いのまま音楽を作ることができました。(2009年9月26日)
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