第6回 2004/02/06

テーマ:目標と投資スタイル

前回の続き、ではなくてインカムゲインとキャピタルゲインについてもう少し深く考えます
話が前後してごめんなさいです
ちなみに問題の答えは下の方にあります(問題は第5回をみてね)
今回はちょっと長いんで左寄せにしておきます

さて、今回のテーマは「目標と投資スタイル」なんですが、
何のこと?って思われた方がほとんどでしょう
前回話したとおり株には2種類あります(インカムとキャピタル)
投資信託にも不動産投資にも同様のことが言えます
まず何がどう違うかまとめて見ます
(不動産投資についてはまだ勉強途上です 間違ってたらすいません)
1.株式投資
変動が大きい・手数料が(価格に対して)安い
配当は年1か2回(無配の場合も多い)
2.投資信託
変動が小さい・手数料が高い(最近は手数料なしの物も)
配当は月1回から年1回など様々
3.不動産投資
変動は情勢によりけり(ただし経年的に価値は下がる)
手数料は様々・配当(=家賃)は毎月・初期費用が高い

こんな感じですかね。明らかに間違ってたらご連絡ください
さてこれと目標についての関係ですが、
増やすなら1
定期収入を狙うなら3
です。なお2.投資信託は種類によって違います
毎月(OR四半期など)配当では定期収入となります
年1回(無配当の場合あり)の銘柄は手数料がない場合に限り増やすことができるでしょう
少なくとも私は手数料がかかる投資信託で増やすことができるとは思いません
それほど手数料は重くのしかかってきます(1%から1.5%の手数料)

増やすときは考えることはありません
がんばって残高を上げましょう
定期収入を狙うときはこうかな
毎月分配型投資信託の場合、資産の目減りには目をつむるべきだと思います
不動産のときは次の投資を視野に入れなければならないでしょう
なぜかというと、投資信託では資産価値が減っても
口数は変わらないので分配金は変わらないからです
(1口に対する分配が減れば、当然分配金は減ります。間違えないように)
少々減っても気にせずに別の投資にまわせばいいわけです
(全額使い切るのはやめましょう 分配金が減ったときに痛い目を見ます)

ってなわけで、当面私は「増やす」行動をし、
徐々に「定期収入」へと進行していきます
(といってもすでに毎月分配投信も持ってますが・・・)
(不動産投資について勉強したら考え方が変わるかもしれませんね)
長々とありがとうございました


〜〜答え〜〜
答えは100万円
ではありません。(それじゃあ問題にならないし)
多分60万くらいになります
2回賭けを行うと元本の1%減ります
(例)
勝→負→勝→負ならば110→99→108.9→98.01(万円)
勝→勝→負→負ならば110→121→108.9→98.01(万円)
つまり、勝負においては損失が大きなウエイトを占めます
この損失を減らすには
1.勝つ確率を上げる
2.負けたときのウエイトを減らす(損切りのことです)
ということになります。

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