株に関する本の紹介

投資苑
お薦め度:★★★★★
絶対にオススメの1冊。心理・戦略・資金管理の面から投資を分析しています。
心理面については特記することはありませんけれども、内容はまずまず濃いです。
資産管理は普通、個人投資家が考えもしないようなことを教えてくれます。 これについては、私は賛同しますが残念ながら実行できていません。それについては別の機会に述べるつもりです。
最後に戦略について。チャート自体は他の多くの本とそれほど変わりませんが、この運用方法が非常に優れていると思います。 この方法についてはあえて明記しません。自ら本を読んで体感してみてください。(ちょっと高いんですけどね。)

仁科剛平の相場を勝ち抜くチャートの鉄則
お薦め度:☆★★★★
私はテクニカル分析で売り買いを行うためにこの本を買いました。この本は各種チャート(ロウソク足・移動平均はもちろん、一目均衡表・RSI・ストキャスティクス・MACDなど17種類)の考え方、書き方が載っています。基本的なものは押さえることができると思います。これから株をはじめようと思っている人は、一度目を通してみることをお薦めします。ただし、例は少し強引で都合の良いものを使っている気がします。(まぁ、どの本も似たようなものですが・・・)

オンライン投資家のための30万円からはじめる「信用取引」の本
お薦め度:☆★★★★
「信用取引」って何?という方におすすめの本です。非常にわかりやすいです。
しっかりとメリット・デメリット(リスク)についても書いてありますし、 何より余計なことをほとんど書いてないです。(あるにはありますけど、面白く読める内容なので苦痛にならなかったですね。)
一つだけ、タイトルにある30万円からというのは疑問ですね。本書の内容にもありますが、実際には100万円は最低でも必要になるでしょう。 その辺のことも触れてありますので、安心感あり

サラリーマンでも大家さんになれる46の秘訣
お薦め度:☆★★★★
タイトル通り、サラリーマンが兼業で「大家」になるための方法・メリットが書いてあります。またもっとも理屈にかなっているのが、買った不動産は絶対に売らない、ということです。別のページでも述べていますが、不動産投資は定期収入を得るための投資方法であり、キャピタルゲインを狙うのは難しいのです(資産価値の問題だけでなく、手数料の問題など)。
ただ本書内の考え方で利益の考え方が違うでしょってところがありました。が、長期的に見れば明らかに家賃収入の方が得になるので、気にする必要はないと思います。学生や社会人1年生には不可能ですが、このような投資も知っておいたほうが得だと思います。

バーンスタインのデイトレード入門
お薦め度:☆☆★★★
各チャートのより詳しい使い方や、デイトレードならではの手法が載っています。また少し変わったサポートライン・レジスタンスラインの紹介が載っています。(何が変わっているって、すぐにブレイクアウトしちゃうんですよ。)それ以外にも何個かありますけど、題名にあるとおり「デイトレード」が主体です。短期売買には応用できないこともないですが、それなら別の本を読んだほうがいいかもしれないですね。デイトレーダーの方は一度読んでみると良いと思います。

バーンスタインのデイトレード実践
お薦め度:☆☆☆★★
目次を見てみて、「おっ、いろいろ新しいことが載っているな」と思ったんですが、実際は「なんだ入門編と大差ないなぁ」と思いました。チャートについては、よりマイナーなものが紹介されています。後々、お金のページで紹介するつもりですが、使用するチャートの種類はあまり多くても仕方ありません。ということは、真新しいことはそれほどないということですね・・・。入門編で十分かも・・・。★二つくらいが私の印象です。