京阪電車ギャラリー
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2005年8月25日更新
■8000系
8000系車両。1989年のデザインとしては斬新である。 |
7000系と並んだ8000系。 |
8000系車内。2ドア転換クロスシートでシートピッチは920mm。参考までに、JR223系などは910mm。JRのものよりもやや広いことがいえる。また、冷房装置などもすっきりさせている。蛍光灯は関西私鉄では当たり前のグローブつきとなっている。転換クロスシートはJRのものと比べて非常に掛け心地が良い。 |
ピンク色の座席。1両ごと違う。 |
ペイントされているものが多い。 |
中書島に停車する特急。 |
もちろん、京阪電車なら2階建て車両も無料で乗れる。他に無料で乗れる2階建て車両はJR東日本に215系や常磐線に存在するが、ロマンスシートではこの電車が国内唯一である。 |
ダブルデッカーの車両端部は通常の1階建てとなっている。 |
落ち着いた車内。転換クロスシートは進行方向に向いて折れ曲がり、リクライニングシート並のかけ心地である。毎日これに乗れる京阪沿線の人たちをうらやましく思うばかりである。この部分はうるさい乗客がいなければ静かそのもの。よく寝るにもこの座席がいい。もはや、普通座席の夜行列車としても使えそうである。 |
ここからの見晴らしは非常に良い。クロスシートは一部転換できないものがある。2階建てグリーン車クラスの車両に料金不要で乗れるのはここくらいである。京阪電車CMソング「出町柳から」の歌でも、「愛の2階建て ダブルデッカー そうでっかー」という、駄じゃれのセンスはともかくとして歌詞が入っている。「おけいはん」ポスターでもここで撮影されたものを使っている。 |
大阪から4両目はテレビカーであり、京都側の連結部分上部にテレビが付いている。また、テレビカーには公衆電話も設置されている。無料特急でここまでの設備を揃えた電車は京阪だけである。 |
座席横についているテレビ音声ボタンでテレビ音声のON/OFFが自由にできる。座席はもちろん転換クロスシートであるため、大阪行きのときは乗客は皆テレビと反対方向に座席を転換して座るため、今ひとつテレビが活躍できていない。 |
■9000系
2003年9月のダイヤ改正以来、9000系も日中に特急として走る。これが来ると「はずれ」と思ってしまう。VVVFインバータ車両である。 |
9000系の側面。青い線が入っている。ちなみにロングシートに改造されたものもある。 |
9000系の車内。転換クロスシートにしてもらいたい。 |
9000系の車内案内表示機LED。マップ式との併用で、点灯して知らせる。 |
■3000系
3000系はまだまだ現役で活躍している。 |
■6000系、7000系
7000系は京阪初のVVVF車両である。 |
6000系は界磁添加励磁制御方式の車両。 |
車内は普通のロングシート。 |
■2200系、2600系、2800系
2200系は非常に古い電車であるが、京阪では古い車両も大事に使っている。 |
宇治線の2800系。 |
2200系。メンテナンスや整備はよく、あまり古ぼけた感じは漂わせない。 |
車椅子スペースが各車両にあるが、運転台付のクハ車両では1人がけのロングシートとなってしまった。「ロング」ではないが、線路に平行な座席なのでロングシートである。 |
■5000系
5000系の車内。 |
![]() ラッシュ時以外は座席が天井から降りてくる。ドアの前に座席がある様子は違和感すら覚える。 |