Japanese Restaurant "Shima"

YHA

3ヶ月間ジャパレスでウエィトレス

滞在金額を稼ぐために、韓国人がオーナーの
ジャパニーズレストラン『 島 』で働き始めた。

タウランガは私が知っている限りでは4店ほど日本食レストランがあり、3店は韓国人がオーナーだった。

現地のキーウィの人が辛いものが苦手なので、韓国レストランではなく日本食にしているのかどうかは正直分からないが、彼らが韓国料理を愛していることは絶対に断言できる。
YHA

sushi 3人の日本人が雇れており、みんなでディナータイムとランチタイムのシフトを組んだ。

広く席数も多いが、ウエィトレスは一人で任され
満席の時はてんてこ舞で体育祭のように
走り回っていた。

ボランティアの後の夜遅くまでのアルバイトは、
学生時代の生活を思い出した。

garden

人気のあったメニュー

・照り焼きランチボックス
(照り焼きチキン、サラダ、
野菜のてんぷら、ロール寿司)

・とんかつランチボックス
・サーモン等の刺身
・ビビンバ
・カツ丼

shima お客はキーウィと韓国人が多く、メニューは日本食と特別に韓国料理があった。

メニュー覚えや英語での対応は、四苦八苦で
ミスの連発だった。

ただ、毎日が学習であり、日本食を通してタウランガ住民と知り合えるきっかけの場となった。


『島』の寿司は
タウランガで一番 
by マスター

お客さんは常連さんが
多く、お箸の使い方も上手だった。

韓国人のオーナーは
人が良く、サービスをし過ぎていた。

garden 前はインド料理屋、隣はBarと金曜と土曜の夜はすごく賑やかだった。

ただ、日曜日の夜と
雨の日はものすごく静かだった。なぜ?


shima
たくさんの出逢い

日本語が話せるマオリの小学校の先生と知り合い、学校に来ないかと誘われた。日程が合わず行けな
かったが、 友人に紹介し彼らが訪問した。

日本人の夫婦と出会い、PahiaのB&B(Bed&Bread)を紹介してくれた。仕事をしたければ、 ここにメール
してレストランで働かせてもらえばと・・。
このアドバイスにより次の行き先をPahiaに決定。

仕事の後

賄いとして、お寿司や
韓国料理を作ってもらった。

チヂミやお粥・タレにつけ込んだカルビのような
分厚い肉はたまらなくおいしかった。
on Rotoruaでアウトドアの仕事をしている毎週食べに来てくれたキーウィのおじさんは髭が生えていた。
そのためあだ名が”くちひげ”(日本語)だと。だから「くちひげ」と呼んでと言われた・・。無理です。

「お好み焼き、ある?」と流暢な日本語で聞きに来るキーウィや、毎週約$3を持って食べに来てくれる
キーウィの青年など、 本当に色々な人がいた。

一番うれしかったのは、
生徒が食べに来てくれたことかな。
日本では想像できない
労働条件だけれど、
チャンスとあたたかい
時間を与えてもらった。

Tauranga 邪道なワーホリ生活
Homestay Girls College YHA★Flat Mt.Maunganui My memories
TOPページ