BTRONでDvorak配列
[English|Japanese]

1999.10.30. 更新



 

■Dvorak配列とは
 Dvorak配列は、1930年代にAugust Dvorakらによって考案された、英字タイプライターのためのキーボード配列です。当時主流であった(現在もですが)qwerty式キーボードの代替として、より合理的で快適に速く打鍵できるキーボードとして開発されました。ANSI(米国規格協会)のキーボードの第2規格にもなっているそうです。
 左手のホームポジション('asdfg'の位置)に母音が'aieui'とまとめられているため、日本語のローマ字入力の際にも効率的だといわれています。

:Dvorak配列(101キーボード用)
 

【Dvorak配列に関してのリンク】
 親指シフト(NICOLA)をパソコンで使おう!
 --QWERTY 配列はなぜ普及したか
 Dvorak International
 Introducing the Dvorak Keyboard
 
 

■BTRONでの使い方

1. B-right/V R1.1では
 システム標準の「キー配列変更」小物を使います。設定ファイルを「キー配列変更」小物のウィンドウへ「つかんでポイ」(drag & drop)するだけです。


 

 設定ファイルは下記のリンクより手に入れてください(このサイト内です)。

 この設定ファイルは101キーボード用(→)と106キーボード用(下図)があります。
 アルファベット部分以外の記号の配列にはある程度バリエーションがありますが、現在最も一般的と思われる配列(正確にはANSI の規格とは異っているそうです)を採用しています。

:Dvorak配列(106キーボード用)
 

【設定ファイルの入手先へのリンク】
 MORIYAMA Shin's Webpage
 --BTRONツール集
 


メール:
(Since 1999.10.30.)