■R1.0-: キー配列設定ファイルの書式 101/104キーボードまたは106/109キーボードにつき1つづつのファイルとなる。 1つの設定ファイルには、かなモードとローマ字モードのふたつのモードの設定が含まれる。 「キーテーブル」とは、物理キー配列に対応した(文字)コードの集合を差している。例えば、「ESCキーは"取消"に対応させる」などの情報が159個並んだもの。 「キーマップ」とは、メタキー(シフトキーや拡張キーなどの、文字キーの状態を修飾するキー)の押下状態。64状態ある。 キー配列定義ファイルの構成は、簡単にいえば、 かなモードの定義(テーブル数の定義/キーマップとキーテーブルの対応の定義/キーテーブルの、定義された数だけの連続)/ローマ字モードの定義(テーブル数の定 義/キーマップとキーテーブルの対応の定義/キーテーブルの、定義された数だけの連続) となる。 (出来れば、固定幅フォントで) ===== kana_mode #かなモードの設定。 table=** #キーテーブル数の定義。 map00=** #┓1〜64のキーマップに対し、それぞれどのキーテーブルを対応させるか。 ... #┃ map63=** #┛ # ↓キーの物理配列の番号。 # ↓キーテーブルの番号。 key00:000=**** #┓一つのキーテーブル。158個のキーと文字/制御コードとの対応の集合。 ... #┃ key00:158=**** #┛ key01:000=**** #以下、上記で定義されたテーブル数の数だけ、キーテーブルが並ぶ。 ... roma_mode #ローマ字モードの設定。上記と同様。 ... ===== ----- 1999.11.15.