F3A
PD及びEDでどうも点数が伸びないというあなたに。

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 基本偏

以下の記載はあくまでも個人で意見ですので責任を負いかねますのでそれを御了承の上でご覧下さい。
1.自分がジャッジだったらどういうところで審査していくか?
FAIルールによって基本的な審査についてはいくつかあります。誰もが知っているF3A講習会での正確性・・%。しかしそれ以前にもっと基本的なことは常にRC技術に載っていますが真剣に考えながら見たことはあまりないんじゃないでしょうか?


 検定会で0.5ポイント上げる為の練習方法,及びもう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・

このホームページを見て更に踏み込んで選手権常連の長畑さんから「もう少し上げてMD以上を狙いたい人に」の文章を頂きました。長畑さんは検定会クラスの大会でもよく会場に足を運び見ておられます。そこでトップフライヤーから見た検定会での飛びの感想、そしてアドバイスとして「目から鱗」もんのことが多く記されています。これを参考に練習し目標達成と行きましょう!(長畑さんの文章は☆印で各演技に記載します。)


こんなの出来ればマスターズだよ。という方のいると思いますがまずは意識することが0.5上げる要因となるはずです。

定義1・・水平に始まり水平で終わる。

まずこの意味についてどう理解していますか。演技の 最初と最後には水平を出す!。そうですしかし今の各演技はすべて複合演技となっています。最初のキューバン8なんて水平出す所が一杯あります。こういうところは直線でアピールしなければなりません。

定義2・・フレームに収める。

 日頃の練習で左右は勿論、上下を意識しましょう。上下を意識することにより前後の距離感覚も出てきます。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・基本的なことですが、パターンをリボン図や他人のフライトを見て覚えていませんか?この段階で間違った演技の解釈をしてしまう事があります。ルールブックやラジ技のルール説明を良く読んで、一度コンパスや定規・パソコン等を使ってパターンの絵を書いてみて正しい図形を知ることも重要です。こうする事で、演技の中での円・直線・ロール等の大きさ・位置などの関係が良くわかると思います。

・検定を受ける方のほとんどの方は、基本がちゃんと出来ていないままパターンをやっていると思います。ちゃんとしたコースを水平飛行できるか、丸い正宙返り・逆宙返りを同じところで何回も出来るか、垂直上昇・垂直降下を真直ぐ出来るかなどです。スポーツマンの演技にはこれらの基本要素が含まれていますが、ほとんどの人が5点以上で合格ということで、合格すると直ぐ上のクラスへと進んでしまいます。ご存知のとおりパターンは、丸・三角・四角などにロール・スナップなどを組み合わせたものなので、5点6点の四角宙返りにロールを入れた場合に7点の演技にはまず成りません。選手権などに出ている選手が上手いのは、基本が出来ているので風などで条件が代わったり、演技が変わったり、アンノウンなどにも対処できるのだと思います。・ループの描き方も、エレベーターを同じ量打つだけではきれいに丸いループを描くことは出来ません。状況に応じてエレベーターの打つ量を減らしたり強く打ったりして丸い円を書くようにします。最近はループの下手な方が特に目に付きます。インメルマンターン・キューバンエイト・縦8等多くの演技に影響するので、パターンの練習も大事ですが1日1フライトぐらいは、基本演技の練習をするのも大切だと思います。

・ターンアラウンドは、今やっている演技だけに集中していると、次の演技さらにその次の演技までめちゃくちゃになってしまう事があります。先の演技の事を考えて、抜ける位置・方向等に注意して全体を組み立てていく事が大切です。

1.テイクオフ
センター付近で離陸すのがポイントです。
離陸後上昇角度を決めたら直線を出しましょうフッワと浮いてしまう機体なら微少ですがカウンターのダウンが必要でしょう。直線が出た!と思ったら上昇角度は変えないまま即90度します。このあとトリムを取って下さい。
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デットパスはジャッジが技量を見抜くポイントでもあるのキッチリと水平直線飛行しましょう。この後のターンも同様です真っ直ぐ入って真っ直ぐ出るように練習。
ルール上はここまでが離陸の採点となりますが検定会ではPターンまで見ていると思われます。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・かなり多くの人が、デッドパスのコースが斜めや近くや遠くになっても、そのままコースを斜めのまま、近くのまま、遠くのままで戻ってきて演技を始めています。必ずしもハーフキューバンエイトで戻ってこなくてはいけない訳ではないので、水平旋回等の色々なターンで距離やコースを修正して良いコースに真直ぐ進入するようにします。

2、キューバン8
4/8Pが決まったのに点数がでない?
尚且つ水平で抜けたのに点数がでない?
ってことはありませんか?
だいたいですがこういう場合は左右のループが正確に描けてない。左右の円の大きさが違う傾向がみうけられます。具体的には向かい風(最初の)のループをかききれず、途中からやや角になってしまっている。
追い風(後の)ループの場合は風に流され大きく、また横長になってしまっている。
第3者に図形を見てもらいましょう。
センターで向かい風、追い風と宙返りを数回しエレベーターの感覚を頭の中にインプットすれば雰囲気は出てくると思います。
宙返りの感覚を憶えたら上下の高さ揃えればOKではないでしょうか。

※F3Aのジャッジングは、演技の正確性は得点の50%を占めます。

トルクサイドで悩んでいる人はエンジン全開で進入開始(4/8P)して降下でスロー45°上昇でややエンコンを抑えてループをかけばトルクサイドの影響は最小限ですみます。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・最初の引き起こしは1/8宙返りです。角での引き起こしではありません。

・45度の引き起こしは、風の強さによって角度を向かい風の時は浅く、追い風の時は逆に角度を強めにします。機体の姿勢が変わっても航跡は45度になるようにします。

・4/8ポイントロールは、きちんとラダー・エレベーターを打ちます。多くの人がナイフエッジ以降の2/8ポイントで45度の角度が浅くなっています。尚、この時の舵を打つ量は上昇中のため水平飛行でのロール時より、少な目の量で良いです。

・45度上昇後は下に向かってループを描くのではなく、上に向かって円を書き始めるような感じでループをします。また、ループの下の位置が演技の進入高度より下がる場合が良く見受けられます。こうなると45度の交点がずれる原因になります。この時に、無理に交点を合わせようとして角度がすごくきつくなっているのを良く見かけます。

・後半の5/8逆宙返りの途中からは、次のストールターンに向けて機体の出る方向に細心の注意をします。ストールの次にはロールの演技があるので、絶対に近くに寄って来ない様にします。

・最初の進入の高度は、あまり低くならないようにします。この高度が低いと当然終了の高度も低くなります。背面飛行でターンの位置まで飛行する場合、機体の進行方向が分かりづらいので高度を少し高い位置にすることで、機体の姿勢が見やすくターンに向けてのコース修正が楽になります

3、ストールターン
コーナー演技にしては係数4と高く合格ライン点数を少しでも落としたくない演技ですね。
最初のポイントは真っ直ぐ垂直上昇出来るかにかかっています。真っ直ぐ昇らなければそのまま2/4Pを行えば当然ストールターンはウイングオーバーになってしまします。
最初の垂直上昇はゆっくりエルロンで合わせて確実に垂直上昇出来るよう練習しましょう。
それは大丈夫だけど2/4Pで機体の進行方向が曲がってしまうと言う人は機体の調整が必要です。どうにも取れないと言う人は2/4Pの時にエレベーターを打ち修正する練習をしましょう。次にストールですが先日の検定会でもED,PDクラスを見ても下手な人が多いです。1/2翼長を越えると「減点」になり完全なウイングオーバーとなるとルール上では0点です。
特に振り子になる人は騙されたと思って後ろにオモリをつけてやって見てください。ストールターン自体は後ろ重のほうが綺麗に入りやり易いです。
あとは練習ですね。
スナップは問題ないでしょう。結構綺麗に皆やっていると思います。止まりやはり練習ですね。
スナップ終了後に直線な短い人がほとんどです。この直線を考え高度を計算して練習して下さい。
あとこの演技はわりとフレームオーバーが多い演技です。ストール方向とスナップの軸ズレを考え演技場所を決めて下さい。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・ストールターンの時、エンコンを完全にスローにしないで数こまエンコンを残したほうが失敗しずらいです。

・スナップの位置が低い位置でやっている人が多いです。スナップをしている時でも機体は降下しています。その事を頭に入れて、自分の思っている位置よりも少し早めにスナップをやってみて下さい。スナップ後の垂直降下から水平への引き起こしなどが、ずいぶん楽になると思います
4、フォーポイントロール
前の演技からきれな水平飛行で抜けて直線をアピールし尚且つ、やや外に機首を向けたほうがロール系の演技は楽です。近く寄って来たらてんやわんやになってしまいますから。
センターはどこ?何処でしょう。
全体演技の中心がセンターですが具体的には2ポイント目の水平ですかね。
演技終了しすぐに上昇しないで下さい。終了後も水平飛行を見せて下さい。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・切り替えしの前後で、ロールレートやロールのタイ ミングがすごく変わる人をよく目にします。なるべく変わらないように気をつけて下さい。

5、ハーフスクウェアループ・フルロール
ここのポイントは何だと思いますか?
ロールではありません。すげ〜高い所でやっている人は多いですね。高度が上がりすぎて次の逆三角まで高度をかなりおとして来る人、そのまま高い所で三角を行う人、って感じですか。原因はこのハーフスクウェアのロール前の直線が長すぎます。そしてロール後の直線が短いように思えます。ここでのポイントは引き起こしてから短めの垂直上昇ポーズ、上を考えながらのロールレートがすべてだと思います。引き起こしからロールまでの練習をしましょう。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・最初の引き起こしのアールと、上のアールを揃えること。大体の人が水平からの引き起こしのアールが大きくて上のアールが小さくなっています。また上で背面飛行に移る際に、アップを引きすぎて一度頭が下がってから慌ててダウンを打つ人や、そのまま背面飛行が下がってくる人が結構見受けられます。

6、逆三角半回転S
高度をいいところに出して開始です。(5からの抜け)
ここでのまず考えなければならないのは風です。
見ていると最後の抜けの直線でセンターに来るまで長いこと、長いこと。(上辺)角度は?いい角度で入って抜けています。っていうか45度でやっていますよね。ということは風に流されてこうなっているってことではないでしょうか。よく外野がその角度じゃ浅いとかきついとかいいながら全体の図形はまとまっているってことはないですか。ジャッジはどちらの方が点数を付けると思いますか?それは後者です。
あくまでも機体の姿勢ではなく、重心位置の移動の軌跡が図形と判断されます。(ルールより)
あとは問題ないでしょう。ロールは中心、その前後は同じ長さの直線飛行でRを揃えることです。
四角も同じですね。上辺の帰りが長い時はかなり風で流されています。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・まず最初の背面飛行がだんだん下がってくる人がかなりいます。ターンが終わって最初から下がってくる人、45°降下に向けてエンコンを下げた途端に下がる人と、かなりの割合で見受けられます。ここで高度が下がると45°の降下・上昇時にロールが入るためロール前後の直線がきちっと出せず、演技が小さくなり全体的にパタパタ演技をしている感じになります。
・演技のセンターは、三角形の一番低いところです。これはジャッジの目の前でやるので、ずれれば一目瞭然です。必ず合わせる様にします。

7、スピン
スタートまで経路で機首が下がっている人は多いですねグライド(加速しています)して機首をあげスピン。ではなくサイド演技で見にくいかも知れませんが低めの中速の場合機首が上がってないと水平飛行だと思いませんか?練習してみてください。
今の機体傾向からどうしても風上に向いて(風見鶏)しまうという人が多いと思われます。
15°1点ルールから言えば機首が45°向いてしまっただけで3点減点とまります。この時の修正舵はどうしていますか?ラダーですか?ラダーだけでは機体は真っ直ぐにならないのではないでしょうか?また風によっては綺麗に失速しないんじゃない?ラダーも必要ですが、まずエルロンをマスターしましょう!前風であれば機首は前側に行こうとしますそこでエルロンは右をうち静止状態を保ちフルダウンで失速これだけで結構見栄えはいいです。最後にスピンの決め打ちしている人は結構います。前後の風の場合当然左右打ち分けた方がいい場合が多々あります。やったことないから出来ないではなくやって見ましょう。結構出来るもんです。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・スピンをフレームぎりぎりでやろうとしてフレームオーバーをしている人が結構います。次の演技がロールだったらなるべく距離をとるため、フレームぎりぎりまで持っていってもいいのですが、次の演技はセンター目の前から始まる演技です。フレームに対して余裕のある位置でスピンが出来るようにエンコンを早めに絞って減速していきます。

8、宙返り
この演技は円弧のスローロールを上手くやる演技?それとも宙返り?
演技の正確性から言えばまずは宙返りが基本でしょう。スローロールは結構上手く出来たがこのヌケがのびてしまい宙返りが横長になってセンターがずれた。ロールレート、指定域でのロールはずれたが宙返り事態は真円に近かったでは後者のほうが明らかに点数はいいはずです。またこの演技は追い風で行う為センターにきたらアップの舵を打ち風に流されないように。またセンター過ぎたら早めに円を描き必ずセンターに合わせる様にしましょう。スローロールが難しい?アドバイスしましょう。舵を打たないことです。エンコン操作と重力を利用すれば上辺のダウンだけで結構描けます.

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・とにかく気をつける事は、1/2ロールして機体が正面になった時は何が何でも必ずセンターに来ている様にロールレートを合わせること。その時は機体の姿勢は水平になっている事。センターを過ぎたらダウンを少し打って機首とエンコンを下げながらロールを続けること。です。・ループの後半は、上手くセンター位置で水平に抜けることと、次の演技を考えて抜け出る方向を間


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9、クローバー
この演技はそんなむずかしい演技ではありませんがこの説明の仕方が適切かどうかわかりませんがフレーム一杯にループを手前と奥に描くわけですがちゃんと遠近法で奥のループは手前のループに比べて小さくなっていますか?大会などでも同じか大きくなってしまっている為戻って来るのが大変状態になっている様に思えます。それと最後の抜けでパイロット方向に機首を向けている人もかなりいますね。(実は私もそうです。)これですと次の4ポイントが斜めの進入になってしまいます。これはいずれも目の錯覚ですね。直すにはどうしらいいかって?目を肥やすしかないんでしょうか。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・スタート位置ですが、ずいぶん近い位置から始める人がいますが、万が一上手く開始位置に戻ってきた場合、背面飛行から次の45°上昇4Pまでの余裕がなく、4Pのセンターずれや上昇角度がきつくなったりします。そのためには、フレームを出ないように気をつけながら遠目の位置でやるようにします。そうすれば余裕を持って背面飛行をきちっと出してから45°上昇へと行く事が出来ます。
・3/4ループと次の3/4ループの間の背面直線飛行をきちんとする事。ここで曲線飛行をしている人が結構います。こういう所の直線をピシッと出すようにすると演技の見栄えが違ってきます。
・ターンの位置で3/4ループを2回やる演技なので、横風の影響が大変受けやすい演技です。いつに間にか近寄ったとか遠くに行ったりとかします。常に風の対処を怠らずに位置を流されないようにしましょう。逆にここで少しずつ位置をずらしていってコースの修正なんて事も可能です。但し、あまりやり過ぎないように。自分ではこの演技は結構難しい演技だと思っています。けして侮らないで下さい。

10、45°上昇背面4Pロール
やさしそうで、難しい演技です。ここでのポイントはきちんと進入後の45°直線をアピールし、終了後の45°も見せて下さい。一般的に見られる傾向としては入りが遅い為か終了後の直線が描けていません。早めの演技開始で優雅の4Pを見せた方がいいと思います。もう一つは風です。向かい風での演技になるのでどうしても終了付近になると機体は立ってきてしまってはいませんか?風を考え45°より浅めでやって見て下さい。前後の風対策?これは編流をとることをお勧めいたします。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・この演技は、パワーを十分にかけてやるのと、水平飛行でやるロールよりは少なくてよいが、しっかりラダー・エレベーターを打つ事が大事です。センターを合わせる事も重要です。
・引き起こしのアールと抜けのアールを合わせます。大体最初のアールが大きくて、抜けのアールが小さくカクンと抜ける人が多いです。11、ハンプティバンプ次の演技を考え高くなりすぎないように注意です。
・最初の1/4ループ、次の1/2ループ、最後の1/4ループの半径はすべて一緒です。どうしても追い風でやる1/2ループが大きくなりがちなので、それに1/4ループを合わせるようにします。

12、ダブルインメルマン
・以外と知らない人が多いようですが宙返り2個分の図形です。半逆宙から「ただちに」ロールです。間が空いてはいけません。次に半ループをしての2/4Pですが機首が下がっている人が結構います。機首が下がっている為ラダーを深打ちしすぎて機体は波を打ってしまってはいませんか?ここでは完全に機首が上を向いているように見えるまで練習して下さい。この姿勢が水平近いと思います。・半ループ後の1回ロール後には必ず背面直線飛行を見せなければいけません。ロールが長いため背面飛行を見せずに次の半ループに行ってしまう人が結構見受けられます。また長いロールもちゃんと出来ればよいのですが、ラダーを打ってゆっくりな曲がったロールをして減点されている方もかなり見受けられます。もう少しロールレートを早くしてピシッと背面直線を出した方が良い点が出ると思います。またロールが終わって背面飛行になったときに、コースが下がる人が結構います。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・アールの描き方は、絵のように( ̄ _)直線から下に向かって、上に向かってアールを描くのではなく、次の絵のように ○ ̄ _○機体を前に進めながらアールを描くようにします。そして入りの1/4アールと次の1/4アールの大きさが変わって、変なカッコの1/2宙返りになっている人が大変多く見受けられます。このへんは文字では上手く説明できないので、どっかの飛行場であった時にでも聞いてください。
・直ちにロールという事なので、ここで直線飛行が見られますと確実に減点されるので気をつけて下さい。

13,ハーフ・キューバン8
この演技は追い風からの開始になるので風がやや強い時は特に大き過ぎないように注意が必要です。次の演技を考え、フレームから出ないことと適度な大きさでまとめ(形が崩れにくい大きさ)次の角宙のコース出しに重点をおいた方が得策です。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・演技のスタート位置が遅れないように気をつけます。また入りと抜けは1/8宙返りです。カクンと角にならないように気をつけましょう。

14、角宙
これはさほど難しい演技ではありませんね。しかしこういう演技ほど点数が出ない。なぜ?この演技は係数5で絶対に落としたくない演技でむしろ加点が欲しい演技です。点数の出なかった人は今までのこの演技を新たに考えて下さい。この角宙1つでターンアラウンドすべてが凝縮されていると言っても過言ではありません。(ちょっと大げさです。)前の演技で真っ直ぐに抜ける。(斜めに飛行は極力避ける)これが出来なければラダーを打ち真っ直ぐにして下さい。センターを過ぎスタートですが全体の図形はあくまでも自分と平行を心掛けて4角形をかけるよう練習して下さい。それと各4辺の4Rは自分のリズムで声を出しながら1,2,3、or1,2と揃えられるように。ここまでは4角形の基本ですがリズムとは演技者のみならずジャッジの先生方もリズム感じる時が多いです。正4角形をどのようにジャッジングするか?考えたことはありますか?これはあくまでも私見的な見方ですがまず視覚、その次は時間で判断すると思われます。特にF3A初心者など多く見られるのは前半はGood、後半の2/4Pからおかしく、見ていてあ〜あってな感じで崩れて行くのが見受けられます。この原因は2点、第2R終了後、機首がさがりながら2/4Pを行い機首が下方向にかなりおちラダーの深打ちでの軌道変更になってしまっています。もう1つは後半の半ループで横長になってしまって(風に流され)最後のRから下辺の2/4Pまでかなり長く感じられます。
・この演技は基本が出来てないままやっていると良い点は出ません。試しに、ロールの入っていない四角宙返りを、正面からや背面からとやってみて下さい。正しい水平飛行から真直ぐに引き起こしての垂直上昇。垂直上昇から正しい方向へ向かう水平飛行への引き起こし。上空での正しい水平飛行から真直ぐな垂直降下。そして引き起こしての水平飛行が最初の進入コースへ来ていますか? これがちゃんと出来ないと、ここに1/2ロールや2/4ポイントが入るのですから高得点は望めないと思います。単純な形の演技ほど基本が特に大事になります。
・次の演技がハーフキューバン8でフレームオーバーしやすいので、演技の抜ける方向が絶対に手前に入ってこないようにします。

15、ハーフキュウバン8
・フルロールこの演技の重要なポイントはただ1つです。次の演技を考え演技終了時の出所です。十分な距離(奥行き)を取りしかも真っ直ぐに出るように練習して下さい。まず45°上昇、直線ロール後、ここで傾いたり、トルクサイドに取られる場合が多いですがここでラダーをあて機体を真っ直ぐにしながら直線をかいた後に8/5プール(たしか?)して適切位置に機体を誘導し最後に直線飛行で魅せます。適切な位置?次の演技を考えれば190mでもいいんじゃないでしょうか。近いよりはいいでしょう。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・ここのフルロールもラダーを使ったために減点されている人が結構います。簡単にしかも上手くやっているように見えるコツは、最初の背面まではラダーは打たないで、背面のダウンから後半のロールでラダーを打つようにすると結構上手くいきます。

16、背面4/8P、スローロール
この演技開始前ではやや遠めでも機首をパイロット方向に向けてはいけません。向けて演技に入るとこの軌跡は直らず、演技終了時には、ほぼフレーム一杯まで来ますので当然次のスナップでは風によってはオーバーとなってしまいます。キューバン8終了後背面で直線を少し描いた後早めに演技に入りセンターではスローロールにナイフエッジの状態が理想です。リズミカルに4/8Pを終わらせスローロールだぞとアピールする練習をして下さい。あとこの演技でのポイントは機速です。ゆっくりと4/8P中に機速が食われ次のスローロールが非常に難しくなります。自分が一番やり安いスローロールの機速ってあると思います。この機速を基準に演技をまとめた方がいいんじゃないでしょうか。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・やはりロールの時は、ある程度パワーをかけていた方がロールもやり易いし綺麗に見えます。よく、パワーを殺してゆっくりの機速でやり、機速が無い分ラダーを深打ちして、タイミングが合わずに悲惨なロールをしているのを見受けます。

17,上昇スナップ
以上のことを練習していけばこの演技はスナップが無ければ6.5位は取れると思います。一番簡単なのは上級者の方にスナップの設定をたのみましょう。こう思っているのは私だけでしょうか。そんな簡単な演技じゃねえぞ!とクレームがきそうですが。自分なりの解釈ですがスナップの設定は1、最小限のケツ振り、2なるべく軸ズレが最小限、であって止まりがよければあとは楽ですね。まず舵角はエルロン最大、ラーダー普通の状態、Eは通常舵角からラダーを最小限に落とします。この状態では結構クッルと回ってしまうと思います。次にエルロンを落とすことによって回転速度が落ちますので自分の好みで設定してみて下さい。あとは練習のみです。あとのポイントはやはり最後の抜けで次の演技に入るまでかなり降下するのが多く見受けられます。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・大体の場合、スナップをした方向に機首が向くので、水平飛行から引き起こすときに絶対スナップの回転方向に機体を傾けて上げないことです。・3つ後の3/4ロールの切り返しの事を考えて少し高めの位置で演技を抜けるようにします。というのは、3/4ロールはあんまり低い高度では恐いのでやりたくない。かと言ってその前のスプリットSを小さくやるのはせわしないので、ここをゆったり出来てロールの高度も好きな高度に持ってくるには、スプリットSの進入高度もある程度高いほうがよく、そうするには縦8の前から高度をある程度取っていないといけない事になります。

18,たて8の字
やはりこの演技も図形を重視すべき演技です。上昇スナップからこの演技に入るまで高度は降下する人が多く見られます。降下については自分では気が付かないことが多いです。かならず他の人に見てもらうようにしましょう。また1人の場合は降下の時にはエンジン音は大きくなるので(加速して)エンジン音にも注意をしたほうがいいでしょう。今までの解説の通り図形をしっかり描くには風を読まなければ無理と断言できます。すべての演技に共通することですが風を必ず頭にいれ飛行機をコントロールしましょう。この演技の図形のコツはパイロットから見た場合、8の字なので当然上のループは小さく見え下のループは大きいはずです。自分の演技をよく思い出して下さい。これと逆な人は検定会などで多く見られます。何が原因かをよく考えて見てくさい。答えはこの中にあると思いますよ。最後にセンターの切り返しですがこれも下降しながらのロールです。ちょっと練習すればクリアできるハズです。
☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・
・この演技はループも大事ですが、センターのロールがちゃんと出来ていないと高得点は望めません。残念ながら検定会ではちゃんと出来ている人はまず見た事がありません。多いのは、センターからロールを始めている人、キューバンエイトを縦にしたような45°降下でロールをしている人、がんばってラダーをいっぱい打っているのに演技にその成果が見られず交点の高度が下がってしまう人などです。
・この演技の難しいところは上のループの最後の1/8と、下のループの最初の1/8のループに沿ってロールをしなければいけないところです。機首が45°下を向いている状態からロールを始めなければいけません。多くの人が機首を上げようとしてラダーをいっぱい打っているのですが、ここで重要なのはエレベーターのダウンを抜かずにちゃんと打つことです。まずループをするのに打っているダウンの量を抜かずに、そのままラダーを打ち始めます。機体が45°を過ぎたらエレベーターは抜いていきラダーのみに成ります。ここでエレベーターを抜くタイミングが遅れると、機首がダウン方向へずれていきます。センターを過ぎたら降下しながらのループなので、ラダーを抜いてダウンを少し当てるような感じでやればそこそこ上手くいくと思います。・ループの後半はしっかりパワーをかけてアールを綺麗に描くようにします。ここでパワーが足らなくて最後のループがつぶれている場合がよくあります。

19、スプリットS
ここで一番重要なことは、縦8の字の抜けからスプリットSの演技開始時です。次の3/4ロール切り返しをいかに「いい場所」で行えるかがポイントではないでしょうか。近く行えば当然セワシなくなり十分な演技をアピール出来なし、遠くならば・・・・同様です。人間の目の「慣れ」とは恐ろしいモノで何時も同じ所に来てしまい「いい場所」で行えないって人が多いのではないでしょうか。どの場所がいい場所?個人差がありますから一概にはいえませんが単体で行ってスムーズに出来る所がいい場所ではないでしょうか。8の字終了後、ラダーを軽くあて(ケツ振りは×です。)中速で機体を誘導します。その後スタートです。フルロール(ラダーをあてながら)を行い終了時カウンターをあてロール終了をアピールします。そのご半ループを行い水平に引き起こしま


 さらにその上を目指して!

20、3/4切り返しスローロール
この演技に限らずすべての演技がパイロットに向けて飛ばしている人が多いです。どうしてもこの演技の終了間際ではフレームギリギリという思っている人が多いではないでしょうか。こういう人は思い切ってスプリットSの抜けでやや機首を外に向けてください。きっとうまくいきますよ。この演技のすべてはコースです。コースさえ乗ればすべてはOKではないでしょうか。まずはコースの練習を重点に置きその中でロールの練習をすればいいのではないでしょうか。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・・
この演技のセンターはナイフエッジの時ですが、ナイフエッジの姿勢になったら直ちに切り替えしてロールをしなければいけません。ナイフエッジ飛行でセンターを合わせてはいけません。

21、ハーフスクエア2/4P
ここでの注意点はこの演技終了時の高さです。余り高いと次のスピンがジャッジがかなり見上げてしまい次のスピンがとんでもない高さかとなってしまいます。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・・
・最初の引き起こしのアールと、上のアールを揃えること。大体の人が水平からの引き起こしのアールが大きくて上のアールが小さくなっています。また上で背面飛行に移る際に、アップを引きすぎて一度頭が下がってから慌ててダウンを打つ人や、そのまま背面飛行が下がってくる人が結構見受けられます。

22, 2回スピン切り返し7番のスピン
同様に入りは機首が下がらないようしないと無風の場合はグラインドしてしまいます。中速、スローとエンコンを絞っていきますがこの状態では機首が上がっていて水平飛行するはずです。ここでの横風の対処が難しいんだよな!って人多くありませんか?難しいです。エルロン、ラダーの併用の舵が必要となって来ますが、とりあえずはラダーは必要ありません。ラダーのみの機体の水平を保つのは難しいです。ここはエルロンに集中し機体の傾きで水平を保つ練習したほうが得策です。この状態で失速させスピンです。あとはコンデション切り替えやらで同じ速度でスピンをし切り替えしです。このスピンは練習しかありません。あとはスピン終了後に必ず垂直降下させポーズを見せ、引き起こしてポーズ、1回ロールをラダーを入れながら終了させ、ポーズで終了です。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・・
・進入の背面飛行で高度が上下しないようにと、必ずセンターでスピンに入れるように努力して下さい。・スピンが終わったあとの引き起こしと1/2ロールは、やっと終わったという感じで雑にやらないで、最後まで気を抜かずに丁寧にやってください。ここで減点される場合も結構あります。
23、ランディング
ランディングはセンターライン目掛けて着陸します。センターを中心に30m?以内のところに接地しなければ減点となります。間違ってもセンター付近でダウンを打ってはいけませんよ。最後に・・・・・水平飛行とターンアランドを制するものは上達は早いです。冗談抜きでマスターまでは行けると思います。飲み屋のマスターではありませんよ。これは持論ですがよくトップフライヤーの練習方法などが書籍や現場で聞くことがありました。集中力が持続出来ないから1日3フライトが限度で後は燃料の無駄使いだよ。と・・・なるほど!と思った人は多いのではないでしょうか。しかし私はそうはおもいません。例えばこれからED,PDと検定を受ける人達にとって週1、2回の練習で3フライトで成就出来るとは思いません。トップフライヤーにおいてはすでに成熟しており演技の順番を憶えるだけで7点以上は確実でしょう。すでに水平飛行とターンアランドを会得しているからです。しかしここまで来るにはかなりの練習量、とフライト数をこなしていると思います。結論としてはまず目標意識をもつこと(E,P,M)でありそれに見合った練習量が必要なことは確かなはずです。たとえば1年間、休みの日は朝から晩までヘトヘトになるまで飛ばし込んでみてくだい。もしクラブ内で上手い人がいれば「先生」に教えてもらうのも近道です。「先生」がいなければ他のクラブに修行に行きましょう。必ず結果はついて来ると思います。(以上は持論です)頑張って下さい。

☆もう少し上げてMD以上を狙いたい人に・・・・・
・クラブ内で同レベルの人と一生懸命練習するのも良いですが、たまにはものすごく上手い人に見てもらって教えてもらうのも良いです。今まで悩んでいたことや、間違えてやっていた事、今どうしてあんなふうになっちゃったのかなど、あっという間に解決してしまう事が多々あります。上手くなるには、上手い人のフライトを見て、上手い人に教えてもらうのが一番手っ取り早いと思います。・検定会や大会では、助手の力も馬鹿に出来ません。助手の力でフライトが左右される場合も結構あります。ただ後ろに立っているだけでなく、上手いアドバイスをちゃんとしてもらって、アドバイスどおりに飛ばせれば得点アップは間違いありません。自分に合った助手、上手い助手に巡り会う事も上達への早道だと思います。この辺は相手のある事なので難しいと思いますが、チャンスがあれば色々な方にお願いしてみるのも良いかもしれません。当人も選手で出番が近いとかいっぱい助手を引き受けていたりとか、よっぽどのことが無い限り快くかどうかは分かりませんが引き受けてくれると思います。また引き受けた以上はちゃんとやってくれるはずです。・ロール系の演技だけは、助手としては演技コースへの進入と、スタートのタイミング位しかアドバイスできません。そこでラダーを強く打ってとかダウンはもう少し遅くとか一度演技に入ったらロールに対しての細かいアドバイスは出来ません。ロール中にコースが大きく曲がったりすると、折角いいコースに入れた苦労が水の泡になり、以後の演技にも支障をきたす事になりますので、ロール系の演技はみっちり練習してください。



今までの解説文はエキスパート、プレマスターズをチャレンジする人を対象に記載しました。
しかし、この段においては見出し通り「さらにその上を目指して!」と題しました。ちょっとカッコよすぎ?
実際にはクラブ員にも話していますがPDまではやる気があれば引っ張り上げることは可能だけどその上はそれ以上の個人の努力が必要です。と話しています。

機 体 調 整
現在では綺麗な完成機を飛ばしている人が大方を占めます。
完成機だから最初のセッティングで大丈夫。またはあの人が飛ばしていた飛行機だからまったく問題ある筈がない。と思っている人は多いのでしょうか?しかし飛行機は生き物と同じで経年変化によって変わっていってしまう場合があります。
最初は飛ばし易かったが今は気ずかない内に違和感を感じる。(上手い人に見てもらうと何も問題なくよく飛ぶ。。(曲がって飛ぶ飛行機でも舵を打って飛ばしています。とにかく上級者は変幻自在です。)私は出来ません。
てなことを感じていませんか。
セッティングについては個々ではそれぞれ舵角、感覚、スティックの動かし具合は十人十色だと思われます。いずれにおいても非常に難しい部分です。しかし自分が一番よく飛ぶポジショニング(舵角、スラスト、水平可変)をもう一度確かめてはどうでしょうか?
私はとにかく楽に飛ばす為にセッティングは十分に時間を取ります。余計な舵を減らす。自分あったエルロン、エレベータ、ラダー、の舵角をさがしましょう。

舵 角
当クラブの話ですがどうしてもエルロンを打ちすぎてしまう。エレベーターでも引き起こしが強く柔らかさが出ないっていうことがありました。A,Eとも舵角を下げさせた結果、エルロンの打ちすぎがなくなち、エレベータの引き起こしが柔らじゃさが出てきました。
あと、検定会などでもラダーを打ったところが見えてしまう(しっぽ振り)ことが多いです。ラダーの舵角なんてのはP-05の場合は最小限でいいと思います。具体的にはストールターンが出来ればいい舵角で十分に対応できます。スナップ系はコンデションなどを使っているので問題ありません。ロール系では側面面積が多いのでラダーでの舵角は問題ありません。特にラダーは現在の飛行機には不可欠ですから弱く打ってジャッジにばれないように・・・・

重 心 位 置
うちのクラブでも余り重心位置に気を配っている人はいませんね。
まずは。左右からです。皆さん試したことはありますか?まず風が弱い時に正面で中速でスローでもっていって下さい。ほとんど傾きがなければOKです。しかしこれが右に傾き、背面では左に傾いたとした場合恐らく右が重いと思われます。地上で持って見たところでは余りわからない場合がほとんどです。この場合傾きがなくなるまでオモリを翼端に積みましょう。恐らくフラツキなどの現象がなくなり、傾きでの補正エルロンでの副作用もなくなる筈です。多少カッコ悪くても我慢です。

次に前後ですがこれは好みもあるのでなんとも言えませんが私の場合はストールターンで判断します。綺麗なストールに入ってもケツをふってしまう、上昇、下降スナップの入りが悪いなどではオモリを積んでためしてみてはどうでしょうか。

ス ラ ス ト
機体の左右の水平飛行飛行でサイドスリップみたいに飛び横風が吹いているのに同じ方向にいくのは調整が必要だと思います。しかし好みがあるのでこれもなんとも?です。
ダウンスラストでは60の頃はよくワッシャー1枚かましていたりしましが最近はやっていません。これも好みです。(1枚くらいじゃ今の機体は影響がないようのも思います。

水 平 可 変
重心はあっているのに自分の機体は頭を上げて飛ぶ、または頭を下げて飛ぶってありませんか?(または離陸しにくい、着陸で降りてこない。)
もし重心が後ろ重の場合背面の場合でも頭を上げます。というこは背面、上昇、下降でも同じクセが出るといこです。
簡単ですがセッティングについては終わりです。

ジャッジング
ジャッジ講習会で貰った(いや買った)テキストを穴があくまで読み返しましょう!(私は穴が空くまではみてません。講習会時だけ)勿論ラジコン技術にも毎年載っています。ここの5A.1.13、「すべての飛行演技は飛行経路について審査を行う」とあります。では飛行経路って?コースのことでしょうか?いや違います。すべてのと謳ってあり離陸から着陸まで1本の線と考えるべきです。詳細についてはテキストに記載されています。ここに審査基準(正確性、円滑性、・・・・・)を当てはめると理解出来ます。
こんなことわかっているよ!とほとんどの人は思っているのもわかります。ではこの審査にあった練習をすれば克服出来るのではないでしょうか。
現在のスタント機では真っ直ぐ飛ばないと私は思っています。その為には機体の特性を把握しそれに見合った舵を習得しなければなりません。今の飛行機は確かにヨコモノの浮きはいいですけど横風にはかなり弱くすぐに機首を変えてしまいます。
どんな条件でも飛行機が真っ直ぐ飛ぶように練習しかないのではないでしょうか。たしかに飛行機を壊したくないという気持ちはわかりますが一歩上を目指すなら大風でも練習しかありません。さあこれからでも間に合います、練習しましょう。

以上


 



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