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| カナライザー |
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以下は実力者Sugiさんのレポートです。06.02.19 久し振りの好天気に恵まれ正月休み以来の飛行場となり、皆様大変お世話になりました。会長に頂いたカナライザーの件ですが大変気に入っています。「俺の作ったカナライザーどうなのよ」って心の叫びが聞こえて来そうなので?自分なりに感じた事を少しあげて見たいと思います。本当は出始めた頃にはまったく期待してなかったのですが、着けてビックリ離陸時のトルクによる右ラダーが殆どいらないのには驚きました。一時のブレイクはそこにあると思います、今では下火になりましたがメリットも有りデメリットもあるからだと思います。 飛行機によってメリットが少ないと思われる場合も在るでしょうが私の機体の場合には、以下のメリットを感じます。 一番気に入っているのは、ナイフエッジ時のラダーの深打ちを必用としない事です、ロール系が非常に楽になります。 比較的不得意な背面からの8ポイントなど頭上げ状態から次のポイントに入るのでは無く、(機体は頭上げ状態からではなく水平状態に近いまま回転するので)矢がロールする様に非常にコントロールしやすくなります。 2番目のお気に入りはロール軸が取れることです、例えば垂直上昇からパワーを増しロールした場合の軸ズレです、今までディファレンシャル量でこんなもんかと大まかに調整はしていたものの あいまいでしたが、このカナライザーのお陰で殆ど軸が整います。(理由は当然わかりませんがここのズレはトルクによるものだからと思います) デメリットですが、横風(操縦者に対して前後の)の時の水平飛行など常に修正が必要になるように思います。 以上は私の機体での感想で、最新鋭の機体ではまた違う結果となるかと思います |
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