日本死の臨床研究会 北海道支部

 
2012年度の研究会
  「家族のケア」
と き: 2012年4月21日(土) 13:30−17:00(13:00より受付)
ところ: 藤女子大学 北16条キャンパス 新館755・756教室
 札幌市北区北16条西2丁目       
 (地下鉄南北線「北18条」駅から徒歩5分、駐車場はありません)
参加について: 北海道支部会員以外の方は1,000円をいただきます。
 ★事前申込不要、直接会場へ
どなたでもご参加いただけます。お気軽にご来場ください。
内容:
 第1部 一般演題発表       
      @「タイのエイズホスピスー1日1日を生きる人々」         
          桜井 義秀(北海道大学大学院文学研究科 教授)      
      A「コミュニテイの中の「家族のケア」;カナダの事例から」         
          川野 真司(カナダ合同教会 海外派遣宣教師               
                 /日本キリスト教団十二使徒教会 主任牧師)     
   座 長:武蔵 学(北海道大学 保健センター)

第2部 事例検討「独居の末期がん患者の終末期を支える」         
        熊田 美香(ホームケアクリニック札幌 看護師)       
   座 長:菅原 邦子(天使大学) / 柴田 岳三(緩和ケアクリニック・恵庭)

第3部 特別講演「パパやママががんになったら 〜子育て世代のがん医療のQOLを考える〜」                藤井あけみ氏 (北海道大学病院 腫瘍センター /チャイルド・ライフ・スペシャリスト)
     <略歴>藤井あけみ 北海道大学病院助教 チャイルド・ライフ・スペシャリスト (CLS)
           腫瘍センター緩和ケアチームに所属。青山学院大学文学部史学科卒。
           Mills College大学院教育学部修了。名古屋第一赤十字病院、宮城県立こども病院
           国立 がんセンター中央病院などに勤務。北海道では手稲渓仁会病院勤務を経て
           2011年4 月より現職。九州大学大学院統合新領域学府非常勤講師。
           日本チャイルド・ライフ 学会会長。子ども療養支援協会副会長。
           著書に『チャイルド・ライフの世界』、 『医療における子どもの人権』、
           『幸福のレシピ』、『こどもにやさしい病院』、 『いのちの時間』(訳書)などがある。     
    座 長:山田 富美子(市民と共に創るホスピスケアの会)

【問合せ】日本死の臨床研究会北海道支部 事務局       
       ホームケアクリニック札幌 担当:提箸(さげはし) TEL 011-886-6770
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  この会は、市民と医療・介護・福祉に携わる者が、共に、死や終末期ケアについて考え、そして支え合う仲間の会です。
   私たちは、医療者のみの考え方や従来の医療の在り方にとらわれないで、広く市民の方々介護福祉関係者、医療者との交流を図り、様々な立場からの意見を傾聴するための機会として、研究会を春と秋に開催しています。春の研究会は、主に札幌で開催し、演題発表や事例検討を、秋の研究会は、道内の各都市で開催し、講演会やシンポジウムなどを行います。これからもより良い死の臨床の実現のために努力して参りたいと思っております。医療者のみならず、市民や介護福祉関係者の方々のご参加を願っております。
 

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