シノさんを支援する会

皆様のご支援、ご協力をありがとうございました。

森の中の丘

 篠崎眞由美(しのざきまゆみ)さんは、2000年に悪性リンパ腫という血液のガンを発症し、2006年11月頃再発、専門病院にて入院・治療を行いました。
 主治医より「抗がん剤だけでは完治せず再々発は免れない。骨髄移植をすれば抗がん剤治療だけよりは延命できるがリスクも大きいので本人の意思に任せます」との告知を受け、篠崎さんは2007年に骨髄移植による治療を決心し、2008年、骨髄移植を行い、5月2日無事に退院しました。

 骨髄移植には、骨髄ドナー適合者や、入院・治療等の費用が必要だったため、私達は「シノさんを支援する会」を結成し、『骨髄バンクドナー登録の促進活動』及び、『募金活動』を行ってきました。有り難うございました。「募金活動」の方は骨髄移植が終了したため、停止させて頂きました。
 なお、無事に退院することができたのは、皆様のご支援があったからだと思います。本当にありがとうございました。当会の方は、後日、結果報告をまとめた後、解散させて頂く予定です。
 しかしながら、骨髄ドナー適合者を待っている患者さんがまだ数多くいらっしゃいます。皆様のご協力お願いいたします。
 
■骨髄バンクドナー登録のお願い
 篠崎眞由美さんは、悪性リンパ腫によりESHAP療法(※)での治療を行っていました。 篠崎さんは適合するドナーが正式に見つかり、無事骨髄移植は完了しました。皆様のご協力ありがとうございました。しかし、まだ多くの患者さんが、適合するドナーを待っています。今後も一人でも多くの方にドナー登録のご協力をお願い致します。なお、ドナー登録にあたっては、制約条件などがあり、骨髄提供について正しくご理解していただくことが大切です。

※ESHAP療法とは再発リンパ腫の治療法で、救援化学療法といい、「3種類の抗がん剤と1種類のホルモン剤(薬の頭文字からE,S,HA,P)」を用いています。これで効果があった場合は、その後で造血幹細胞移植を併用した大量化学療法を行うことが標準とされています。

骨髄バンクdonorsnet

 日本骨髄バンクのドナー登録者数が30万人に到達しました。しかし、骨髄移植に生きる望みをかけ、ドナーが現れるのを待っている患者さんが、約2000人いらっしゃいます。引き続きご協力をお願いします。(骨髄移植推進財団事務局)



■献血協力のお願い
 篠崎眞由美さんは、輸血を必要としている様々な病気を持つ方々のための献血の協力を願っております。献血へのご協力も併せて宜しくお願いします。

献血


■事務局
・代 表:馬場浩行
(発起人:浦和レッズ 岡野雅行)
・電話番号:08067397907
・メールアドレス:shinoshien@nifmail.jp
・住 所:〒140-0013
     東京都品川区南大井3-23-3
     PMR2002 馬場浩行(宛)

■募金活動は停止いたしました
 篠崎眞由美さんの手術費用等の支援にご協力いただける方は以下の口座に募金の振り込みをお願いします。

【埼玉縣信用金庫】
・口座名:シノサンヲシエンスルカイ
・支店名:南浦和支店
・口座番号:1637991

【ゆうちょ銀行】
・口座名:シノサンヲシエンスルカイ
・記 号:10320
・口座番号:11301881

 

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