MIME-Version: 1.0 Content-Type: multipart/related; boundary="----=_NextPart_01C83F4A.6B761650" このドキュメントは単一ファイル Web ページ (Web アーカイブ ファイル) です。お使いのブラウザ、またはエディタは Web アーカイブ ファイルをサポートしていません。Microsoft Internet Explorer など、Web アーカイブをサポートするブラウザをダウンロードしてください。 ------=_NextPart_01C83F4A.6B761650 Content-Location: file:///C:/D5032095/file1957.htm Content-Transfer-Encoding: quoted-printable Content-Type: text/html; charset="us-ascii"
視 察 報 告 =
360;
報告者氏名= ;: 井坂 新哉
委ࡼ=
9;会名: 建設常任&=
#22996;員会
期=
1;:10月23日~10月25日
視察都市等及びෂ=
2;察項目:
・
・
・
釧路フ=
12451;ッシャーマンズワ}=
40;フMOOについて
所 感 等:
小ટ= 7;港は新潟、舞鶴との&= #22269;内フェリー航路を= 345;ち、ロシアのサハリ= ;ン、また最近は中国= 12392;のコンテナ船航路|= 34;開設するなど、北海= 道の日本海側の重要= 8207;湾です。古くは、ࢲ= 9;内向けの石炭積み出&= #12375;ルートを持ち、戦= 460;は石炭のほか、肥料= ;や飼料の輸出・積み= 20986;しが中心となって{= 56;た。しかし、近年、= さまざまな輸送ルー= 2488;の変更などによりӌ= 9;取扱貨物は年々減少&= #12375;、フェリー貨物が= 013;心となっている。=
・ 中国との= 467;ンテナ航路開設によ= ;り、安い建設資材や= 21152;工製品などの輸入{= 64;増加したが、中国へ= の輸出品がないこと= 2395;頭を悩ませていまӕ= 5;た。
・ また近年= 289;ロシアへの中古車輸= ;出の基地となってい= 12427;とのことだが、ロ|= 71;アで中古車輸入の制= 限がかけられるかも= 0693;れないという不安ऩ= 0;さを抱えている。輸&= #20986;の増加に伴い、埠&= 957;の整備と管理体制を= ;強くしたとのことだ= 12364;、前述の要因など{= 91;、恒久的なものとな= っていないとのこと= 2391;した。
・ また、ポ= 540;トセールスについて= ;は平成13年に小樽= 207;利用促進協議会が設= ;立され誘致促進を図= 12387;ている。航路・貨Ĥ= 89;誘致促進事業として= 、国内企業への訪問= 2434;実施したり、荷主ළ= 1;傾斜対象の懇親会を&= #38283;催している。その= 182;にはクルーズ船誘致= ;促進やイベント、広= 22577;活動を行っているz= 90;
・ さまざま= 394;施策を行っているが= ;あまり効果が上がら= 12394;いとのことだったz= 90;特に東京・札幌での= 荷主関係者の懇親会= 2395;ついては、その成ੜ= 4;に、担当者も成果に&= #12388;いては首をかしげ= 390;いた。以後見直しを= ;検討するとのことだ= 12387;た。
・
・ 港湾計画= 395;ついても整備をして= ;も使われないような= 12418;のではどうしよう|= 18;ないことなどを考慮= した計画にする必要= 2364;あるし、国に言わӚ= 8;るとおりに計画すれ&= #12400;よいというもので= 418;ない。輸送携帯の変= ;化にも注目する必要= 12399;あるが、港湾機能{= 98;変化も考える必要が= あると思う。
=
12288;
・ ある大学= 398;先生が「市民と都市= ;計画の出会いは、不= 24184;な場面がほとんど{= 84;」と述べたといいま= すが、実際、自宅近= 2367;にマンション計画ӗ= 4;どが持ち上がったこ&= #12392;から都市計画に出= 250;うことが多いようで= ;す。横須賀でも同じ= 12424;うなことがいえま{= 77;。 しかし、家の購= 入や建替えも都市計= 0011;や建築基準法が関߹= 8;し、もっと身近なも&= #12398;として知っていた= 384;くために、市民にわ= ;かりやすく説明する= 12418;のとして作られた{= 92;のことです。
・ 本の中に= 399;さまざまな工夫がさ= ;れています。例えば= 12289;専門用語を使わな{= 56;、注釈をつけないな= どわかりやすい言葉= 2391;作ることやキャラӞ= 3;ターの設定や図を多&= #12367;するなど視覚的に#= 380;えることなどです。= ;
・ 「まち本= 301;作成後の取り組みも= ;重要だと思います。= 12507;ームページに「マ|= 81;オの部屋」を設けい= ろいろな取り組みを= 2057;介しています。例Ӕ= 0;ば、ミニまち講座と&= #12375;て、小学校4年生にま= 385;のルールを学んでも= ;らう講座を開いたり= 12289;市役所屋上からの|= 14;ちなみ案内を行った= りと定期的にいろい= 2429;な取り組みがされӗ= 0;います。これ大変重&= #35201;なことだと思いま= 377;。
・ 小学生向= 369;に作られた「ミニま= ;ち」も面白い取り組= 12415;と思います。小学ī= 83;を対象とすると具体= 的な内容を教えても= 2431;からないことが多ӓ= 6;と思いますが、町全&= #20307;の景観などがどの= 424;うになっているのか= ;、興味を持つきっか= 12369;になります。子ど|= 18;たちが自分たちの町= のことを知るという= 4847;味で非常に面白いࡢ= 2;り組みだと思います&= #12290;それとともにほん= 398;中に多くの工夫がし= ;てあることは驚きま= 12375;た。このような後{= 95;なって気づくこと、= 気づきを大切にする= 0316;成の工夫は大変参್= 1;になりました。
・ 多くの印#= 937;がありますが、その= ;中でも一番印象に残= 12387;たのは、「短時間{= 98;うちに市民と一緒に= 作るには、作業時間= 2434;含め大変な努力がও= 7;要だったのではない&= #12363;」との私の質問に= 289;「大変だったけど、= ;とても楽しかった。= 22823;変さを忘れるよう{= 84;った」と職員の方か= ら返ってきたことで= 2377;。実際計画から製ੑ= 2;まで約1年。その= 358;ち原稿ができるまで= ;は約半年ぐらいだっ= 12383;とのことです。た{= 84;、市民協働といって= も、実際市民と内容= 2395;ついて話をするのӗ= 1;はなく、市民感覚で&= #35501;んだときにわから= 394;いことや表現のしか= ;たを工夫するために= 21407;稿にチェックを入|= 28;てもらうことだった= ようです。それでも= 1322;年で形にするには࣪= 3;変な時間と工夫が必&= #35201;だったと思います= 290;そのような中で職員= ;の方が「楽しかった= 12301;と述べたことは、Ĉ= 12;当に重要な仕事の要= 素だと思いました。= 4066;民に喜んでもらえӚ= 7;仕事をしたい。一生&= #25080;命の中にも楽しさ= 364;ある。とても大事な= ;ことです。そして職= 21729;の言葉や表情は誇|= 25;しげでもありました= 。
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12288;
・ スポーツ= 473;トリートパークは、= ;市民からの要望がき= 12387;かけとなり、整備{= 64;始まり、4月~11月までの短い期間= 12398;利用にもかかわら{= 78;多くの方が利用され= ているとのことでし= 2383;。また、今では利ஷ= 2;するグループが管理&= #12394;どにも関わるよう= 395;なったとのことです= ;。
・ ただ残念= 394;のはもう少しいろい= ;ろなスポーツに使え= 12427;といいと思いまし{= 83;。工夫して、他のマ= ウンテンバイクやイ= 2531;ライインスケータӦ= 0;などにも応用できる&= #12424;うにしてはどうか= 392;感じました。
・ フィッシ= 515;ーマンズワーフ「= Moo」は昭和60年に市の = 207;合計画に位置づけら= ;れ、昭和62年から「%= 351;路フィッシャーマン= ;ズ構想」が策定され= 12473;タートしました。ñ= 79;成元年に中核施設で= あるMooが第3セクター方式でオ= 12540;プンしました。事č= 89;費47億50= 00万円で地下= 1階地上5階建てです。
・ しかし、= 458;ープン当初から経営= ;的には厳しい状況で= 24179;成5年と平成15年に経営= 877;建の取り組みが行わ= ;れました。
・ 平成16年には特定調停の= 30003;し立てを行い、平û= 04;17年には約8割の債権= 918;棄を受けるとともに= ;市の公共施設となり= 12414;した。放棄額は23億90= 00万円で残りを市が= span>6億円強を= 986;し、施設を買い取る= ;こととなりました。= span>
・ その後再= 983;に向けた提言を受け= ;、公共施設へと転換= 12375;た中で観光をテー}= 10;とした施設へと変化= しつつあります。
・ このよう= 394;状況を見ても、この= ;計画の責任はどのよ= 12358;になっているのかz= 89;この計画の見通しが= どうだったのか検証= 2364;十分にされるべきӗ= 2;思います。
・ 市が最終= 340;に責任をとって買取= ;、現在は教育委員会= 12434;はじめとした市のŲ= 96;局、ハローワークな= どの道の部局なども= 0837;っています。今後ӗ= 9;商業施設とともに公&= #20849;施設として二重の= 963;用となるわけですが= ;、いずれにしても管= 29702;費などの支出は大ã= 93;だと思います。
・ これらの= 371;とから、ハコモノ行= ;政といわれる施設の= 24460;処理がこのようにä= 23;きなつけになること= は肝に銘じる必要が= 2354;ります。
・ 港湾計画= 394;どの長期計画につい= ;ては慎重になるべき= 12384;し、状況の変化にă= 35;感でなくてはいけな= いと感じました。
・ 3= 24066;を訪れて共通して{= 56;たことは、どこも財= 政難で困っているこ= 2392;でした。これは国ӗ= 8;財政負担の押しつけ&= #12364;特に地方都市で厳= 375;い状況をもたらして= ;いることを表してい= 12414;す。特に小樽や釧ū= 35;の状況は、横須賀よ= りも数段厳しいもの= 2392;感じました。財政ࡂ= 7;の低さとともに、経&= #24120;収支比率の高さに= 152;え、国の地方交付税= ;に頼らなければ財政= 36939;営ができない状況{= 91;、合併しても交付税= が削られる実態では= 0808;行きの見通しがもӗ= 0;ないのではないでし&= #12423;うか。
・ もうひと= 388;は、小樽にしろ、釧= ;路にしろ、港湾の活= 29992;は難しいというこ{= 92;を感じました。ポー= トセールスを含め産= 6989;と一体となった港ଌ= 6;の利用計画でないと&= #27963;性化にはつながら= 394;いと感じました。=
・ また、港= 286;計画も大きな埋め立= ;て計画が掲げられて= 12356;ましたが、その実Ĩ= 94;性は極めて難しい状= 況でした。港湾計画= 2398;あり方ももっと論= 6;が必要だと思います&= #12290;