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和紙ボードをスピード発送-和紙の店しおり

◆東京・池袋店の営業について Washi paper shop SHIORI - Business hours -

初めて、または遠方からのお客様は、どうぞお気軽にお電話ください(03-3988-0966)。事前に営業日時をご確認のうえ、安心してご来店いただければと思います。Feel free to email us!

       ・営業日:火・水・木・金の11時~5時(OPEN: Tues, Wed, Thurs, Fri / 11:00-17:00)
       ・定休日:・土・日・祝祭日(CLOSED: Mon, Sat, Sun & Holidays)

          ※午前11時に開店月曜はお休みですので、ご注意ください。なお、ビル2階が店舗です。階段でお上がりください。

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【お問い合わせ(Contact Us)】 メールを送る(Email)  (有)和紙工房しおり Tel. 03-3988-0966

2016年5月(営業 11:00-5:00)
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は定休日です。
2016年6月(営業 11:00-5:00)
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は定休日です。


※ネットショップ休止に伴い、
当ページからの商品説明リンクが開かないようにしていますので、ご了承ください

押し花のバック(背景)に最も人気のある染め紙

     染料が横に流れたような感じに染まっている和紙で、押し花の背景に、また、ちぎり絵のバックにも大変人気があります。微妙な色合いの変化や、グラデーション、配色のおもしろさなど、この和紙の魅力はつきません。透けるような薄い和紙なので、バック(背景)として置いた場合、とて柔らかな感じで、主役の花を引きたててくれます。
どの部分を選び、どのように素材を配置するか-あなたのアーティスティックな感覚をいろいろお試しください。
→ 一覧カタログこちら

ちぎり絵の参考に、同好の人々の作品を観ましょう!

    他の人々のちぎり絵作品を観賞することは、自分の作品を創る上で大変参考になります。色彩の使い方、構図、技法的なことなど得るところが沢山あります。ちぎり絵など和紙絵画の作品集は、増刷されることがめったに無く、在庫が切れると、もう手に入らなくなってしまいます。一冊の中にこれはと思う作品がひとつでもあれば、買った甲斐があったというべきでしょう!
→ 一覧カタログはこちら

板締め和紙の使用例

     板締め和紙は色数が大変豊富です。似たような色の中から描きたい対象物にぴったりの色合いを選ぶことは、なかなか難しいことです。そんな初心者の方のために、参考としてこんな色合いの板締め紙はいかがですか?!と提案しているのが、このページです。どうぞ参考になさってください!
→ 一覧カタログはこちら

サムホールという画面サイズをご存知ですか?

     洋画の画面サイズで、サムホールという大きさがあります。4号を半分にして少し縮めたくらいですが、小さいながらしっかりと自己主張できるサイズです。このサイズが大好きな方も大勢おられます。このサムホールのサイズに限った公募展もあるくらいです。大賞は10万円!あなたもちぎり絵で応募してみませんか?

→ 一覧カタログはこちら

オリジナルのむら染め和紙を貼った色紙(しきし)

     ちぎり絵では、特に花などの静物を描く場合、バック(背景)の良し悪しでその結果が大きく変わってきます。描かれた主役が引き立つように、バックの色調、彩度や明度は大変重要です。これらにこだわって染められたピグメント染め和紙を色紙仕立てたものです。風景画用に青空のバックの色紙もぜひお試しください!
→ 一覧カタログはこちら

風景画の味付けに【うす紙多色染め和紙】

     風景画の基本は、近景,中景、遠景を描き分けることですが、ちぎり絵で風景画を描く場合、遠近感を表現するにはどうすればよいのでしょうか?。まず何よりも和紙の種類を選ばなくてはなりません。遠景には主に【うす紙】を、中景には、【落水紙(春雨紙)】と【うす紙】、近景には、【板締め和紙】や【雲竜紙】を主に用いながら【うす紙】や【落水紙(春雨紙)】も必要に応じて使用します。和紙で描く場合は、やはり、和紙の厚さが重要な意味を持ってきます。例えば、遠景の山並みを描く際、【うす紙ごく薄】を用いた場合と、【厚手の和紙】を用いた場合とでは、結果の違いは明白です。うす紙の多色染めは遠景の紅葉を描く際に、威力を発揮します。→ 一覧カタログはこちら

豊富な色合いがあなたのイメージを駆り立てます!

     例えば、藤の花のバックにはどんな色合いが合うのでしょう?柔らかないわゆる藤色(淡い紫系)の花には、柔らかなクリーム系のバックがお勧めです。藤色といっても濃い色合いのものもありますが、そんな時は少しピンクみを帯びたごく淡い藤色をバックにし、同系色でまとめるのも素敵ですネ。
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どんなバック(背景)に?

     この「ピグメント」というのは、粒子の細かい顔料系の染色剤の名前です。日光堅牢度が高く、いわゆる色あせというものの心配がほとんどありません。ちぎり絵のバックには、もっともよく使われる染め和紙です。

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思わぬ演出効果に目をみはることも...!

     金彩や銀彩で装飾を施したバック用紙です。金彩の浮雲模様は夕焼けや日の出をイメージさせます。また、銀彩は月光や月夜をイメージさせます。そんなイメージを頭に描くと、どんな花を置いたら良いのかおのずと決まってくるのではないでしょうか。

→ 一覧カタログはこちら

ちぎり絵など和紙絵画に無くてはならない【絵の具】!

     あなたは専門の画材店の油絵の具のコーナーを覗いて見たことがおありでしょうか?本当にびっくりするほどの色数の絵の具が並んでいます。絵を描く際に必要な色の絵の具が無くては話になりません。和紙で絵を描く場合の絵の具の主なものは、この【板締め和紙】と【うす紙むら染め紙】と言えましょう。和紙で描く場合は、色を探し、欲しい色と出会えたときの喜びも魅力のひとつですね。
→ 一覧カタログはこちら

岩肌などの表現に【厚和紙砂岩染め】をどうぞ!

     リバーシブルの染め紙で、裏は表の色合いを帯びたくすんだグレー系。
岩肌、岩礁、城郭の石垣、岩石、樹木の肌など、いろいろと応用ができそうです。

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使い方を工夫する楽しさを与えてくれる染め紙

     この和紙は、使う人によっては本当に使いでのあるもので、ちぎり絵では風景の場合、ブルー系は波、川面、滝などに、茶系は樹木の幹や枝に、グレーや淡い藤色系は雪景色に、緑系はいろいろな葉などに幅広く使われています。工夫次第で「えっ、こんな風に?!」というような使い方も可能です。

→ 一覧カタログははこちら

風景画に無くてはならない染め紙

     落水紙は、漉く時に水滴を落として穴を開けた和紙で、小さな丸い穴を開けたものを特に【春雨紙】と呼んでいます。風景を描く際には無くてはならない和紙で、利用範囲はとても広く、花などの静物画にも、バックとして部分的にあしらったりします。
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雲間に踊る龍の和紙

     長い繊維の漉きこまれたこの和紙は、荒々しい感じがし、春雨紙と同様風景を描く際に多用されます。また、繊維のみを抜き出してコスモスの葉にしたり、樹木の枝にしたりいろいろと利用されます。

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うす楮紙(こうぞし)ピグメント染め

     厚和紙よりは薄く、うす紙よりは厚い中間の厚さノ和紙です。この和紙も圧倒的に押し花の方に人気があり、複雑な色合いのものや、微妙なグラデーションが、イメージを膨らましてくれますうす紙よりは少し厚めですが、手でよくも見ますと、とてもしなやかになり、押し花がよくフィットします・

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墨染め和紙

     墨はすべての色を内包しているといわれます。それゆえに、墨の濃淡だけで描かれた水墨画は、私たちに色を感じさせてくれます。白い花は白い花のように、また、赤い花は、墨なのに赤い色を感じさせます。不思議ですね!そんな不思議な力を持つ墨で染めたバック(背景)用の和紙です

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ちぎり絵用の刷毛染め和紙

     厚和紙を刷毛でピグメント染剤を用いて一枚一枚手染めしたものです。長い葉を描くのに重宝します。グラデーションがかかっていますので、例えば椿の葉など、葉脈を境にして濃淡を際立たせるのに利用できます。


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日本人の心のふるさと=藍染め和紙

     藍は古来より日本人に愛された色です。現在でも衣服をはじめ種々の布製品や和紙製品に藍染めされたものが沢山あります。藍色は化学染料ではなかなかでない色合いで、色素だけではない藍の持つ性質がそうさせているのかもしれません

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うす楮紙(こうぞし)もみ&むら染め

     厚和紙よりは薄く、うす紙よりは厚い中間の厚さの和紙です。押し花のバック用として用いられますが、よく手でもむと、とてもしなやかな感じになり、押し花が良くフィットします。

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柿渋液で刷毛染めした和紙

     柿渋の元は柿渋タンニンで、これを染色剤として利用することは昔からおこなわれ、紙や衣服の染色や渋紙、 漆器の下地などに利用されてきました 。茶系の色合いですが、淡い色合いのこの和紙をバックに、見事な桜の押し花を作られた方がおられました。
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白とのまだら:うす紙極うすまだら染め

     白いところは下の地の色が透け、染めてあるところで色の変化をつける--これがまだら染めの正しい使用法?

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無地染めでないと困るときが...

     うす紙やうす紙の極うすを無地に近い感じに染めたものです。無地染めは需要が少なくなり、店頭からほとんど姿を消しつつあります。後染めなので、多少むらになる場合がありますが、どうぞご利用ください。

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落水紙:網目無地染め

     ちょうど虫の侵入を防ぐ網戸の目のように縦横に交差した模様に漉き上げた落水紙です。アミメとか網目とか呼ばれます。こげ茶や茶系はひまわりの芯に使ったり、うす茶はススキの穂によく使用されます。

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バック(背景)紙が貼ってあるちぎり絵用の6号台紙

    バック(背景)紙をちぎり絵ボードや台紙にきれいに貼るには、それなりの技術と経験が必要です。糊のつけ方がしっかりしていないと、後ではがれてきたり、部分的に浮いてきたりして、せっかくのちぎり絵が台無しになってしまいます。この商品は、ちぎり絵ボードにではなく、いわゆる色紙(しきし)の芯紙と同じものの上にバック(背景)紙を貼ったものです。厚さは色紙と同じで2mmです。
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縦絞り染め

     紙質はあまり良くなく、縦にちぎり易く、横にはちぎりにくいのですが、水仙、あやめや花菖蒲、蘭類、万年青などの細長い葉には重宝します。

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うす紙ピグメント染め金彩・銀彩入り

     うす紙の流れ染めに金彩や銀際で装飾を施したもの。厚紙の金彩・銀彩入り紙と比べ、主張が強くなく、少し控えめ。地色を生かし、しかも金彩や銀彩を入れたい場合に使用してください。また、必要な金彩・銀彩入りの部分をちぎって、部分的に使うのもよいと思います。

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いろいろな染め和紙をセットにしました。

     板締め和紙の色系統別の10色セット。雲龍和紙むら染め30色、春雨上質紙むら染め30色、極うす紙むら染め30色セット、うす紙グレー-5段階セット...、などなど。

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押し花のバック(背景)に最も人気のある染め紙

     染料が横に流れたような感じに染まっている和紙で、押し花の背景に、また、ちぎり絵のバックにも大変人気があります。微妙な色合いの変化や、グラデーション、配色のおもしろさなど、この和紙の魅力はつきません。どの部分を選び、どのように素材を配置するか-あなたのアーティスティックな感覚をいろいろお試しください。
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サムホールという画面サイズをご存知ですか?

     洋画の画面サイズで、サムホールという大きさがあります。4号を半分にして少し縮めたくらいですが、小さいながらしっかりと自己主張できるサイズです。このサイズが大好きな方も大勢おられます。このサムホールのサイズに限った公募展もあるくらいです。大賞は10万円!あなたもちぎり絵で応募してみませんか?

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風景画の味付けに【うす紙多色染め和紙】

     風景画の基本は、近景,中景、遠景を描き分けることですが、ちぎり絵で風景画を描く場合、遠近感を表現することはどうすればよいのでしょうか?。まず何よりも和紙の種類を選ばなくてはなりません。遠景には主に【うす紙】を、中景には、【落水紙(春雨紙)】と【うす紙】、近景には、【板締め和紙】や【雲竜紙】を主に用いながら【うす紙】や【落水紙(春雨紙)】も必要に応じて使用します。和紙で描く場合は、やはり、和紙の厚さが重要な意味を持ってきます。
例えば、遠景の山並みを描く際、【うす紙ごく薄】を用いた場合と、【厚手の和紙】を用いた場合とでは、結果の違いは明白です。うす紙の多色染めは遠景の紅葉を描く際に、威力を発揮します。
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板締め和紙の使用例

     板締め和紙は色数が大変豊富です。似たような色の中から描きたい対象物にぴったりの色合いを選ぶことは、なかなか難しいことです。そんな初心者の方のために、参考としてこんな色合いの板締め紙はいかがですか?!と提案しているのが、このページです。どうぞ参考になさってください!
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オリジナルのむら染め和紙を貼った色紙(しきし)

     ちぎり絵では、特に花などの静物を描く場合、バック(背景)の良し悪しでその結果が大きく変わってきます。描かれた主役が引き立つように、バックの色調、彩度や明度は大変重要です。これらにこだわって染められたピグメント染め和紙を色紙仕立てたものです。風景画用に青空のバックの色紙もぜひお試しください!
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豊富な色合いがあなたのイメージを駆り立てます!

     例えば、藤の花のバックにはどんな色合いが合うのでしょう?柔らかないわゆる藤色(淡い紫系)の花には、柔らかなクリーム系のバックがお勧めです。藤色といっても濃い色合いのものもありますが、そんな時は少しピンクみを帯びたごく淡い藤色をバックにし、同系色でまとめるのも素敵ですネ。
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どんなバック(背景)に?

     この「ピグメント」というのは、粒子の細かい顔料系の染色剤の名前です。日光堅牢度が高く、いわゆる色あせというものの心配がほとんどありません。ちぎり絵のバックには、もっともよく使われる染め和紙です。

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思わぬ演出効果に目をみはることも...!

     金彩や銀彩で装飾を施したバック用紙です。金彩の浮雲模様は夕焼けや日の出をイメージさせます。また、銀彩は月光や月夜をイメージさせます。そんなイメージを頭に描くと、どんな花を置いたら良いのかおのずと決まってくるのではないでしょうか。

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ちぎり絵など和紙絵画に無くてはならない【絵の具】!

     あなたは専門の画材店の油絵の具のコーナーを覗いて見たことがおありでしょうか?本当にびっくりするほどの色数の絵の具が並んでいます。絵を描く際に必要な色の絵の具が無くては話になりません。和紙で絵を描く場合の絵の具の主なものは、この【板締め和紙】と【うす紙むら染め紙】と言えましょう。和紙で描く場合は、色を探し、欲しい色と出会えたときの喜びも魅力のひとつですね。
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岩肌などの表現に【厚和紙砂岩染め】をどうぞ!

     リバーシブルの染め紙で、裏は表の色合いを帯びたくすんだグレー系。
岩肌、岩礁、城郭の石垣、岩石、樹木の肌など、いろいろと応用ができそうです。

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使い方を工夫する楽しさを与えてくれる染め紙

     この和紙は、使う人によっては本当に使いでのあるもので、ちぎり絵では風景の場合、ブルー系は波、川面、滝などに、茶系は樹木の幹や枝に、グレーや淡い藤色系は雪景色に、緑系はいろいろな葉などに幅広く使われています。工夫次第で「えっ、こんな風に?!」というような使い方も可能です。

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風景画に無くてはならない染め紙

     落水紙は、漉く時に水滴を落として穴を開けた和紙で、小さな丸い穴を開けたものを特に【春雨紙】と呼んでいます。風景を描く際には無くてはならない和紙で、利用範囲はとても広く、花などの静物画にも、バックとして部分的にあしらったりします。
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雲間に踊る龍の和紙

     長い繊維の漉きこまれたこの和紙は、荒々しい感じがし、春雨紙と同様風景を描く際に多用されます。また、繊維のみを抜き出してコスモスの葉にしたり、樹木の枝にしたりいろいろと利用されます。

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うす楮紙(こうぞし)ピグメント染め

     厚和紙よりは薄く、うす紙よりは厚い中間の厚さノ和紙です。この和紙も圧倒的に押し花の方に人気があり、複雑な色合いのものや、微妙なグラデーションが、イメージを膨らましてくれますうす紙よりは少し厚めですが、手でよくも見ますと、とてもしなやかになり、押し花がよくフィットします・

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墨染め和紙

     墨はすべての色を内包しているといわれます。それゆえに、墨の濃淡だけで描かれた水墨画は、私たちに色を感じさせてくれます。白い花は白い花のように、また、赤い花は、墨なのに赤い色を感じさせます。不思議ですね!そんな不思議な力を持つ墨で染めたバック(背景)用の和紙です

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ちぎり絵用の刷毛染め和紙

     厚和紙を刷毛でピグメント染剤を用いて一枚一枚手染めしたものです。長い葉を描くのに重宝します。グラデーションがかかっていますので、例えば椿の葉など、葉脈を境にして濃淡を際立たせるのに利用できます。


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日本人の心のふるさと=藍染め和紙

     藍は古来より日本人に愛された色です。現在でも衣服をはじめ種々の布製品や和紙製品に藍染めされたものが沢山あります。藍色は化学染料ではなかなかでない色合いで、色素だけではない藍の持つ性質がそうさせているのかもしれません

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うす楮紙(こうぞし)もみ&むら染め

     厚和紙よりは薄く、うす紙よりは厚い中間の厚さの和紙です。押し花のバック用として用いられますが、よく手でもむと、とてもしなやかな感じになり、押し花が良くフィットします。

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柿渋液で刷毛染めした和紙

     柿渋の元は柿渋タンニンで、これを染色剤として利用することは昔からおこなわれ、紙や衣服の染色や渋紙、 漆器の下地などに利用されてきました 。茶系の色合いですが、淡い色合いのこの和紙をバックに、見事な桜の押し花を作られた方がおられました。
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白とのまだら:うす紙極うすまだら染め

     白いところは下の地の色が透け、染めてあるところで色の変化をつける--これがまだら染めの正しい使用法?

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無地染めでないと困るときが...

     うす紙やうす紙の極うすを無地に近い感じに染めたものです。無地染めは需要が少なくなり、店頭からほとんど姿を消しつつあります。後染めなので、多少むらになる場合がありますが、どうぞご利用ください。

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落水紙:網目無地染め

     ちょうど虫の侵入を防ぐ網戸の目のように縦横に交差した模様に漉き上げた落水紙です。アミメとか網目とか呼ばれます。こげ茶や茶系はひまわりの芯に使ったり、うす茶はススキの穂によく使用されます。

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うす紙多色染め

     4色以上の色が入った、多色染めのうす紙極うす和紙です。使い方によっては非常に有用で、地色の色合いを複雑に、微妙に変化させることができます。花などの静物画や風景画に工夫次第で大いに役立ちます。

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縦絞り染め

     紙質はあまり良くなく、縦にちぎり易く、横にはちぎりにくいのですが、水仙、あやめや花菖蒲、蘭類、万年青などの細長い葉には重宝します。

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うす紙ピグメント染め金彩入り

     うす紙の流れ染めに金彩で装飾を施したもの。厚紙の金彩・銀彩入り紙と比べ、主張が強くなく、少し控えめ。地色を生かし、しかも金彩を入れたい場合に使用してください。また、必要な金彩入りの部分をちぎって、部分的に使うのもよいと思います。

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いろいろな染め和紙をセットにしました。

     板締め和紙の色系統別の10色セット。雲龍和紙むら染め30色、春雨上質紙むら染め30色、極うす紙むら染め30色セット、うす紙グレー-5段階セット...、などなど。

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押し花のバック(背景)に最も人気のある染め紙

     染料が横に流れたような感じに染まっている和紙で、押し花の背景に、また、ちぎり絵のバックにも大変人気があります。微妙な色合いの変化や、グラデーション、配色のおもしろさなど、この和紙の魅力はつきません。どの部分を選び、どのように素材を配置するか-あなたのアーティスティックな感覚をいろいろお試しください。
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