仮面ライダーZO


1993年に公開された劇場作品である。


麻生勝は洞窟でずっと眠っていた。だが、テレパシーが彼を呼ぶ。
「ヒロシという子供を助けてくれ」と。
その声の主は、ヒロシの実の父親であった。
彼は優秀な科学者で
「音楽は人を幸せにするんだよ」
と、ヒロシにオルゴール内臓の懐中時計を持たせていた。
だが、どこをどう間違ったか、その父は
「ネオ生命体」
というものを作ろうと考え、嫌がる麻生勝を改造人間にしてしまう。
麻生勝はその父の研究所から逃げ出し、深い眠りについていたのだ。
だが、その父は逆にネオ生命体に楯突かれ、ヒロシが危険な目にあう事を察知した。
そして、麻生勝に助けを求めたのだ。
麻生勝は仮面ライダーZOとして、ヒロシを助ける。

というお話。

上映時間48分の中では良く出来ている作品だと思う。

監督が雨宮慶太さんなので、怪人もカッコイイし。

仮面ライダーオリジナルの劇場作品では私はこの作品が一番好き。

今は、DVDになっていて、映像特典でカットされた部分も入っているので
それを頭の中で自分で繋ぎ合わせてみるのも面白いですよ。

私は、オススメです。


    左  仮面ライダーZO

    右  ネオ生命体ドラス



    (カルビー仮面ライダーRチップス 
     第1記録カードより)


   ( 今日、たまたま買ったらZOが入っていました(^^)v
    運がいい!!)