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孔雀のいる庭

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お詫び:更新が大幅に遅くなっています。サイトのリニューアルを検討中ですので・・・】
更新ソフトのDreamweaverの仕様が新しくなったのを機に、サイトの一新を思い立ちました。
昨年末からWeb講座に通ったり・・・と、勉強中。新しい世界に挑戦しています。(2009.2.27記


■Blog・・・
【孔雀のいる庭】(ほぼ毎日更新しています。準備中の件はとりあえずこちらでご覧ください。)

■ 写真展 「写真でたどる源氏物語の歴史―鎌倉で『河内本源氏物語』ができるまで―」 (準備中)
会期: 2008年8月28日(木)~8月31日(日)
会場: 八王子市学園都市センター第2ギャラリーホール
≪写真展は無事終了しました。たくさんの方にいらしていただいて、鎌倉における源氏物語文化への
ご理解を深めていただきました。有難うございました。鎌倉に雅な一級の源氏物語文化があったことは
ほんとうに知られていません。私は写真を通してこの事に気づき、折にふれて書いては訴えてきました。
でも、源氏物語は京都の文化という思い込みがあまりに深く、書くだけでは普及に力及びませんので写真展を致しました。

■Blogに実現までの経緯を綴りました。会場風景とともに展示した写真の一覧を載せています。カテゴリー「写真展」をご覧下さい。

■エッセイ・・・
【寺院揺曳】中世鎌倉にあった幻の廃寺「佐々目遺身院」をめぐる歴史随想です。
後半では藤原定家の孫冷泉為相の鎌倉における夢窓疎石・高峰顕日ら禅僧や称名寺当主との交流を書きました。


■小説・・・【花の蹴鞠】藤原定家と並んで『新古今和歌集』で活躍した飛鳥井雅経の生涯を追います。(準備中)
雅経は蹴鞠の名人でした。鎌倉幕府の重鎮大江広元女と結婚した縁で、孫の飛鳥井雅有は北条実時の娘婿になっています。


■Photo Gallary・・・【古典と風景】 【中世の遺跡と史跡】  【2008年春 桜】 【孔雀】


『青表紙本源氏物語』と『河内本源氏物語』成立の背景を探る!!
校訂者藤原定家と源光行の平家文化圏との関係
『紫文幻想 ―源氏物語写本に生きた人々―』

【はじめに】【あとがき】
お詫び: ■2008年刊行■はできなくなりました。 2008年8月に開いた写真展で『源氏物語』ができてからの
「京都→鎌倉」という流布の経緯を写真で並べたとき、如何に定家と光行二人の文学的環境が平家文化圏で育まれたかを
実感しました。二人が成した『源氏物語』写本の背景には、王朝文化の具現といわれた平家の公達との交流がありました。
写真展での経験を加えて書き直しています。
(2008年12月4日記)


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