「砂の器」ロケ地写真館


伊根町舟屋
あさみの実家の伊根です。
漁業を営む方が、海岸に舟小屋を作り、すぐに海に出られるようにと考えて建てられた家だそうです。
水は澄んだ緑色でとてもキレイでした。
夕日ヶ浦
この前に行った時は曇りだったのでリベンジです!
真っ赤な夕日は、少し時間が経つと↓のように落ち着いた色へと変わっていきます。
そして雲に隠れてしまったのか、途中で消えてしまいました。
ロケのときとは時期が違ったので、海に夕日が沈んでいきます。
おまけ
夕日が沈むのを待つ間、こんなことをしました(笑)
足跡がいくつもついているのが、移動しながら書いた証しです。
BGMはもちろん「宿命」。 たららららら〜ら〜ら♪
砂をサラサラ〜。
風が強くて砂が飛ばされる〜。
ちなみに真ん中の写真は私が和賀役です(笑)
右の写真は・・・“砂の器”(のつもり)
砂がサラサラで形良く作れないので、強引に(笑)



4月17日。晴天なり〜。
今日はこの前のリベンジを果たすべく、夕日ヶ浦に行ってきました。
ついでに伊根に寄り道。
船小屋があるところはすぐに分かったのに、あさみが葬儀に行くときに通った道や実家が分からない。
探しても探しても分からず・・・今回は諦めました。
道の駅に行くたびに観光案内協会で「砂の器のロケ地に行きたいんですけど・・・」と聞いたら、スッと地図を出して「ここが松雪さんが来た所で、ここが中居さんが来たところです」とスラスラと答えてくれました。
やっぱりこうやって聞きに来る人が多いのかなぁ。
でも、結局詳しいことは分からず。
仕方なく、一番の目的の夕日ヶ浦へ。

夕日を待つ間、砂の上に落書き。
カップルがたくさんいる中で、私たちは女二人で大はしゃぎ!
「宿命」をBGMに砂をサラサラサラサラ〜。
風がきつくて砂が流されて、うまく受け取れないよぉ。

茜色のキレイな夕焼け空に沈んでいく夕日を見ながらちょっとしんみり。
今度行くときは夕日のシャワーを浴びてみたいなぁ。