「こころをめぐる話-内観に学ぶ」(所長日誌)がメールマガジンで読めます。
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(創刊号)..........はじめまして..........
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白金台内観研修所にもやっとホームページが出来た。かねてよりホームページを望む声が多かったが応えきれず、主な内観研修所でホームページがないのはとうとう白金台だけとなっていた。しかし、なんとかせねば、と焦る気持ちとは裏腹に、パソコンの苦手な私の身体は一向に反応せず、いたずらに時間ばかりが過ぎていた。
そんな時、救い主が現われた。救い主は二人で現われた。さしたる悩みもないのに、ご夫婦で内観研修を受けに来られたのだ。お帰りの際、何気なく談笑しているとお二人ともコンピューターの仕事をしていることが判明した。そこで早速ホームページのことをお願いすると快く引き受けてくださった。正に地獄で仏と云うか、カモがネギを背負ってやって来たと云うか、とにかく、めでたし、めでたし、なのである。
その後、主に担当してくれることになった救世主の石垣夫人と北陸内観研修所の長島美稚子先生の二人の女性に守られて、作業は順調に進んだのであるが、これがいけなかった。調子に乗った私は、石垣夫人に「メールマガジンなんてどうでしょう」と提案してしまったのである。すると夫人は「いいアイデアですねぇ」と賛成してくれ、とうとうメールマガジンまで発行することになってしまったのだ。予想外の展開に怠け者の私は「ホントに続けられるのだろうか?」と内心不安になったが、こうなると後には引けない、いけるとこまでいこう、と半分破れかぶれの心境で今原稿を書いている。
内容は、私自身の内観や内観面接者としての体験を軸とした"こころ"をめぐる話になると思う。発行日は週一回程度かな、と考えているが、なにせ怠け者である。私自身、私を信じられない。だから週一回を目安に不定期になる可能性が高い。
それでも普段、日常生活では、あまり聞けない話題だと思うので"こころ"に興味をお持ちの方やちょっと豊かな人生をお望みの方が、お読みくださると有難い。
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