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私はパチスロが好きなので休日はよくパチスロを楽しみにパチンコ屋に行く。
最近の機種はゲーム性が非常に面白い。
一昔前のような単なるギャンブルの道具ではなく
液晶演出などはまさにゲームそのものだ。
代わりに内容が凄く複雑になってきていて、ボーナス成立=即放出とは限らない。
(ST等)ここではパチスロのHPではないので詳しくは記述しませんが・・・。
私はパチスロを楽しみに行くのだが出来れば負けたくない。
そこであらゆる雑誌やHP等で情報収集に余念がない。
最近の機種は主にAT機とST機に大別される。また
更に細かく分類するとモード方式、テーブル方式、それの両方
出玉も711枚のものもあれば400枚のタイプもある。
最近のお気に入りは十字架という機種だが、これはまだ解析がつい最近出たばかりなのでかなり美味しい。
因みに私はスロプロではなく単なるパチスロファン程度のものだが
常勝とはいかないがある程度の勝率を上げていかないと
パチスロで遊べなくなる。その為、時には嫌いな機種を打つ事もある。
私は台選びをする時にはテーマを決めている。
基本的には高設定をある程度確信出来ないと打ち込むことはない。
機種によって判別ポイントは様々だが
打ち始める前にはデータである程度設定を推定する。
そこから子役の落ち方、解除ゲーム数、強制解除かどうか
モードの移行割合などで推定設定を絞っていく。
もちろん引きの強さによっては低設定を高設定と勘違いしたり
また逆もありえる。
ただ、高設定というのはイベントでもやっていない限り
期待はかなり薄い。そこでテーマと作戦が役にたつ。
例えばこれは明らかにオール設定1だなと思ったら
少しでもストックの溜まっている台を選ぶ。テーマは連荘即止め。
高設定であってもストック切れなら意味がない。
かと言って時間がたっぷりあるならストックの溜まった低設定よりは
ストックの切れた高設定を選ぶ。
また、出玉の期待金額から投資限度も設定しておく。
つまり状況によってテーマと作戦を考え
それに適した台を選ぶ。中には低設定と思い込んでいたのが
高設定かも?と思ってしばらく様子を見ることもある。
前置きが長くなってしまったが、これはそっくり相場の世界でも
適用される部分があると思う。
例えばA社という銘柄を購入する時、単に上がっているから
とか上がりそうだからという単純な理由で購入するよりも
どういう作戦で仕掛けるかという事をしっかり考えておいた方が
勝率は上がるのではないかと思う。
デイトレでいくのかスイングか、或いは寄り天狙いなのか
安値を拾っておくのかとか作戦は色々ある。
期待上昇率からロスカットラインもある程度設定しておく必要もある。
期待出来る利益が10万円程度のものに
ロスカットはマイナス100万円などと言う
馬鹿げた設定をする人はいないと思うが
これを最初から設定しておかないと、含み損100万円になって
初めて事の重大さに気が付いたところで手遅れとなる。
私はこういう失敗を過去に何度も経験してきた。
現在でもロスカットは下手な為
ヘッジで極力ロスを抑える作戦を多用することがある。
また、明らかに上昇であろう局面でも
万が一の時のリスクが高過ぎる場合などは
99%ロスが発生するであろうヘッジ売りをすることもある。
但しこれは期待収支の30%程度のロスで収まるヘッジしかかけない。
解り易く数字で示すと、99%100万円の期待収支に対し万が
一反対の動きになった場合のロスは50万円の損失の恐れがあるとする。
精算すると収支は0、順当なら100万円の利益
反対に動けば50万円のロス。ヘッジを30%仕込むと順当なら70万円の益
反対に動いても20万円のロスで抑えることが出来る。
つまり最初から自分のレベルに合った条件を作ってしまうワケです。
ロスカットが上手いトレーダーはヘッジをかけなくても
そういう状況でトレード出来ると思うが
私はロスカットが苦手な為にそういう作戦を使うというだけです。
ここではヘッジが有効であるかどうかが問題ではなく
トレーダーにはそれぞれ得意な作戦と苦手な作戦があると思ます。
仕掛ける前には、地合いや国内外の状況、政治の情勢
あらゆる状況を考えてテーマと作戦を立てておけば
勝率は上がるのではないかと思います。
恐らく熟練トレーダーの皆様からすると当たり前の事だと思いますが
その当たり前の事を出来るかどうかだと思います。
私も夏の相場では上記のことを反省した始末です。
もう一度基本をしっかり守って
閲覧者の皆様と供に今後の更なる実力の向上を図ろうと思います。

状況は常に変化していきます。
寝ている時も食事をしている時も、トレードをしている時にも常に世界は動いています。
最新の情報を掴み迅速に対応できるように
作戦をたてていこうと思います。
紫 竜
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