11月

先日、結婚式の2次会のビンゴ大会で見事トップでビンゴ!普段、こういう機会には全く運の無さを露呈していただけにびっくりである。総勢50人位いたであろうか。

さて、今回はこの2次会についてである。

私は披露宴が好きである。その人の半生が現れる。友人代表の挨拶によりその人の学生生活、社会人生活がどんなものであるかが良くわかる。新婦について何の予備知識が無くても、友人のスピーチによりその人がどんな人かおおよそ見当がつく(新婦の友人の場合、当り障りの無いしょうもないスピーチが多いことは事実だが)。実際、新居に遊びに行ったときに、その時感じたイメージと大差ないことが多い。また、喜怒哀楽が見事なまでに混在しており、一種のエンターテイメントである点が一番の理由である。

そこで2次会である。平均年齢が若くなり、ゲームや様々な企画を考え楽しめる場になっているが、新郎新婦の実像が見えてこない。2次会でそこまで望むのは酷かもしれないが、やはり泣きゾーンも欲しいな。砕けた雰囲気なので、披露宴とは違ったスピーチもし易いだろうに。